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泡盛のはなし(第2回)

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第2回 泡盛は古いほうがおいしい?


古酒瓶最近はよく「古酒(くーす)」って耳にしませんか?
商品にも「3年古酒」、「5年古酒」なんてラベル表示がされているのを目にすることも多いと思います。

今回はそんな「古酒」のお話。

さて、その「古酒」ってなんぞや??
その字のとおり「古い泡盛」のことなのです。
泡盛は造ってから3年以上寝かせたものを、「古酒(くーす)」と呼んでいます。そして、3年以上貯蔵した泡盛が50%を超えて入っていれば「古酒」として表記できるのです。
ですが、平成16年6月から沖縄県酒造組合が自主基準を設けて、年数と その割合を標記することになっています。
たとえば、「5年古酒」と標記できるのは、100%5年古酒か、5年以上貯蔵した古酒を混ぜたもの。表示も「5年古酒100%」や「5年古酒90%、8年古酒10%」といった感じになるのです。
あと、「古酒」とだけ標記しているものや、「混合酒」「ブレンド酒」 等と標記されているものも、裏ラベルに年数とその割合を標記するこ ととなっています。
しかしまだ、色々な問題もありこの年数表示の厳格化には業界内での反発する声も出てたようですが、泡盛を楽しむ我々消費者にとっては、とてもいいのではないでしょうか。










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