日本精神は今日も行く(第8号~第12号)


                             紀元2663年11月13日

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木曜9時といえば、木曜ドラマ「トリック」(QAB)だ。ほんと楽しい。
奈緒子(仲間由紀恵)、上田教授(阿部寛)のコンビといい、矢部刑事
のズラキャラといい実にイイ。
好みもあるとは思うけど、まずは一度お試しあれ。
「お前たちのやってることは、全部、全て、まるっとお見通しだ!」
(菊の会推薦ドラマ)
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総選挙のこと

総選挙があっという間に終わりました。
自民現状維持、民主党が躍進した。

自民党の現状維持に敗北を叫ぶ人がいるが、まったく的外れだ。
あれほど政権交代に自信を示していた民主党の敗北というものだ。
国民は少なからず現状の政権を選択したということだ。

もっと指摘すべきは、社民党、共産党の墜落ぶりだ。
マスコミはもっとそこらへんを取り上げるべきだ。

この左翼政党は単に大幅に議席と落としたというより、そんな政党は
いらないという意思表示であり、消滅を意味する。
時代の要請というか、真の意味で国民のための政治となるためには
当然といえば当然だろう。

まさにアメリカ、イギリスのように2大政党制へ拍車がかかり、ほんとの
意味での政策で議論でき、国民にとっても分かりやすい政治になってほしい。
そしてそうすることでマニュフェスト(政権公約)も生きてくる。

追伸
心の中で下地氏を応援していたのだが残念。
白保氏の獲得票は従来の公明学会票に少し上乗せしたにだけに過ぎない。
沖縄の保守支持者は公明党への協力にはNOと表決したことになる。
しかしながら選挙は勝った方が強いのだ。


◆◇日本精神は今日もゆく◆◇
                             紀元2663年12月9日

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久しぶりにCDを買ってしまった。「今年、最初の雪の華を二人寄り添
って・・・」そう中島美嘉の「雪の華」だ。ラジオでは少し聞いてはいたが
出張の時に飛行機の中で初めてフルコーラス聞いて、少し感動したの
だ。声もいい、歌詞もいい、なんといっても中島美嘉、本人の顔が神秘
的で実にカワイイ。沖縄にも肌寒い風が吹き始めた今、「こころに染み
る」という表現がいちばん似合う、今年いちばんの曲だ。
============================================= [ 第9号] ===

小泉総理よ国民に語れ。
わが自衛隊はなぜ戦地へゆくのか

昨日12月8日は日米開戦(真珠湾攻撃)から62年目を迎えた。
現在、わが国との同盟関係としてはもっとも有力な関係であるアメリカと
戦争をはじめた日だ。

さて、今日小泉総理は閣議決定し、自衛隊のイラク派遣について
国民への説明がなされるだろう。

世論調査によると7割の人が派遣に反対とのこと。内容を見てみると
やはり感情論が多いことに気づく。
しかし、国民の理解を得られないということは、説明不十分だといわざるを得ない。
政府は説明責任を果たすべきだ。

なぜ今、自衛隊をイラクに派遣することがイラク国民を救うことになるのか、
そしてそれが国際貢献であり、日本の国益とつながるのか。
テロには断固として戦うという力強い姿勢。
なぜフランス、ロシア、中国とスタンスが違うのか。
中東の石油のこと、北朝鮮のこと。
あたらめて日米同盟の重要性、そして改憲の必要性について語り掛けてほしい。

そして、なりより強く理解を求めてほしいのが、派遣される自衛隊員に対する
国民のと敬意とそれらを誇りとする精神的な支援である。

国益のため日の丸を背負ってイラクに行くのだ。
だから感情論だけで賛成賛成してはならないのだ。

追伸、
イラクに散った外交官。
お二人は日本国、日本国民の誇りだ。
故奥大使、井ノ上一等書記官のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
安らかにお眠りください。


◆◇日本精神は今日もゆく ◆◇
                             紀元2663年12月23日

■祝天皇陛下誕生日■
心よりお祝い申し上げます。

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今年最後のメルマガです。皆さんにとってどんな一年でしたか?
今年の目標は達成できましたか。できた人はスゴイ。できなかった人
は残念。来年頑張りましょう。ところで「今年食べたもので一番おいしか
ったものはなに?」と問われたらすぐに答えられますか。私は答えら
れます。東京の串焼屋で食べた「白レバー」と「レバ刺」です。うまかっ
たなぁ。もちろん白レバーは鶏のレバーでレバ刺しは牛のレバーなの
だが、沖縄では味わえない本物の味がしたね。来年もおいしいものに
たくさん出会いたいものです。
============================================= [ 第10号] ===


身もこころも清めて新年迎えよう
「年越しの大祓」のススメ

大祓とは、
知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢を祓い清めるための
神事を「大祓」という。
毎年6月と12月の2回、その月の末日に各神社で行う神道の行事です。
6月の大祓を「夏越しの大祓」、12月の大祓を「年越しの大祓」という。

大祓には「形代」(撫物(なでもの)ともいい、紙を人の形に切り抜いたもの)に、
名前と年齢を書き、さらにその形代で身体を撫でて息を吹きかけます。
そうすることにより、自分の罪穢を移し、それを海や川などに流しわが身の
代わりに清めてもらうということです。

さあ罪深き菊の会会員諸君よ。近くの神社へいざ参詣。

日本の伝統文化の支柱でもある「神社神道」。
神道の精神、綱領にこうある。
「大御心(おおみこころ)をいただきてむつび和(やわ)らぎ、国の隆昌
と世界の共存共栄とを祈ること」
私も勉強中ですが、忘れかけていた大切な何かに気づかされます。

ちなみに、私はいつも大祓は普天間宮で、初詣は波の上宮へお参りしています。
よくばりといえばよくばりだが・・・

追伸
特にお勧めなのが、6月の末日に普天間宮で行なわれる「夏越の大祓」。
いつも入れない宮内にある鍾乳洞をくぐって中にある神殿(沖縄古神道)にも
お参りすることができます。そんなに大きくはないが、日頃は入れないこともあり、神秘的で心に押し寄せる何かを感じます。
普天間宮ではそこでお供え用のお神酒(泡盛)を寝かしている。あるルートから
頂戴することができたが、さすがお神酒、神がかりな味がして酔えなかった(笑)


◆◇日本精神は今日もゆく ◆◇
                             紀元2664年1月5日


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明けましておめでとうございます。
いちばん長い休みもあっという間に終わりましたね。
私は下の子が風邪ぎみだったので、家でテレビと読書の毎日でした。
それにしても、年末の格闘技見ましたか?予想通り曙太郎は負けちっ
たね。奥さんと子供の心配そうな顔がなんとも可愛そうだった・・・
吉田も桜庭もいまひとつだったね。はやり外国人と日本人は体力的に
も精神的にも格段の違いがあるよね。日本人は格闘技向きじゃないと
いえばそれまでだけど狩猟民族と農耕民族、肉食と草食!?の違いだ
ろうか?今年も日本人らしく粛々そして凛々と頑張ろう。
皆さんの申年が良い年になりますよう心より祈念いたします。
今年も「菊の会」をご支援とご鞭撻をお願いいたします。
============================================= [ 第11号] ===


今年の願いごと

個人的には仕事とのこととかいろいろあるけれど
今年は3つの願い、目標を掲げたい。

一番目にイラクに一日も早く平和が実現し、派遣される自衛隊員の犠牲者が
が出ないこと。
ニュースで北海道の神社に自衛隊の無事帰還を祈る絵馬が紹介されてた。
派遣される隊員の家族はほんと心配だろう。世界の平和、秩序維持のため、
日本の国益のため頑張ってほしい。

二番目に北朝鮮がリビアに倣って大量破壊兵器を自発的に破棄すること、
拉致した人々を一刻も早く帰してほしい。
米国による査察受け入れを一部認める旨の発表があったが、実現するな
ら大きな一歩だ。併せて拉致問題も動けばいいが、いや待ちの姿勢では
なく、あらゆる手段を講じて自ら動かしていくべきだ。

三番目に冷え続ける日本の景気が上向きになって、働く人々が報われるよう
世の中になること。
今のところ、わが健食業界は景気に左右されないでここまで来ているが、
油断は禁物。成熟していく過程では生存競争が激しいマーケットになるもの
です。


追伸
新聞紙面上での呉屋会長の念頭の挨拶読みましたか?
グループの変革を力強く示していましたね。
この経済大乱の厳しい時世を乗り切るために大いにリーダーシップを
発揮していただきたいと思います。
皆さんそれぞれの持ち場で仕事をしていると思いますが、
去年と同じ感じで仕事してては成長なしです。よりベルアップできるよう
日々努力したいものです。甘えはダメだよ。



◆◇日本精神は今日もゆく ◆◇
                             紀元2664年1月19日


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1月になって新番組が目白押しだ。どの番組を見続けるか今悩んで
いる。ただ外せないのが、木曜9時のサラ金こと「サラリーマン金太郎4」
だ。行け行けどんどんバイタリティ溢れる金太郎(高橋克典)のキャラが
すばらしい。何か見ているだけで元気が出てくる。そばで支える奥さん
(羽田美智子)の存在感がまた男を元気にするのだ。ただ個人的には
牧瀬里穂が好きだ。前からひそかに好きだった・・・
それと「からくりテレビ」だけではない長島一茂の動向も見逃せない。
============================================= [ 第12号] ===


成人式にみる「教育崩壊」進み具合
~教育勅語の復活も視野に~

今年もやってくれました新成人。
見ていて情けないというより、強い憤りさえ覚える。
もちろん、多くの新成人は、大人らしく常識ある行動をとっているのだが・・・

ここ数年、全国的に成人式は荒れに荒れ、中止や分散型など
成人式開催そのものの是非が問われている。

このような事態が改まらないのであれば来年から中止すべきだ。
まじめ出席している良識派の新成人にとってもそのほうがいい。

税金を投入した開催したイベントである。
来賓などの話が長いのは当たり前だ。そんなの我慢して最後まで静かに聞くのが
常識であり、エチケットだ。そんなこと小学生でもわかる。

あるテレビ番組でコメンテーターがこんなことをいっていた。
「あの子らも、ほんとは寂しがりや、就職難や差別などストレスがいっぱい」
今流行のものわかりのいい大人というのであろうか。
誤った教育のあり方そのものというべきである。
そういった「甘やかし」がそのような大人になりきれない大人を増産しているのだ。

かつて世界が認めた礼儀正しく、勤勉で、清からなる「日本精神」はどこにいったのか。
教育崩壊が叫ばれる中、まさに戦後民主主義の人権主義、個人主義の教育の行き着くところがそれである。
教育が崩壊し、アイデンティティの失せていく国が滅びていくことは歴史が証明している。

今一度、立派な日本人を育成してきた明治の教育(軍国主義とは別)とは何だったのか見直すときに来ている。











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