闇のドラえもん帝国

闇のドラえもん帝国



どうなるドラえもん!?


ドラえもん「ってところで終わったんだよな」

のび太「ドラえもん!!のんきに解説してないで、早くなんとかしなよ!!」


TTM「


ジャイアン「


ドラえもん「ク・・・」


ジャイアン「ウオオオオオ!!!!」


TTM「キャアアー―――!!!!」

ドラえもん「


ドラえもんは22世紀の邪悪な道具を駆使し敵の攻撃を簡単にかわす

ドラえもん「さらに原子核破壊砲をくらいな!!!!」



ジャイアン「ぐああああああああああああああああああああああ」


TTM「もはや・・・これまで!!!!!!!!」


一方・・・


出木杉「ぐああっは!!!」


ジャイアンの母ちゃん「手ごたえないねえ?そろそろとどめを刺してやる」


ジャイアンの母ちゃんはダイコンエネルギーを吸収する

ジャイアンの母ちゃん「ハアアア!!!」


出木杉「その攻撃の瞬間を待っていたんだよ!!ゲヒゲヒ!!!」


ジャイアンの母ちゃんは太平洋に吹っ飛ばされた


出木杉「この俺様が作りだした、小型核爆弾の威力を思い知ったか!」

のび太「こっちも片付けたぜ!!!」

スネオ「げへへへへ!!ヴォクも」


のび太たちは、ドラえもんたちが戦っている間に残りの刺客を倒していた


ドラえもん「茂手!!!これでお前も終わりだ!!!」

謎のマントの男「 フ・・・ そうはさせん」


のび太「くそ”!!まだ敵が残っていたのか!!」


スネオ「かまわず殺る!!食らえ!!


謎のマントの男は簡単に交わす


謎の男「次はこっちからだ!!」


のび太「ドラえもん!!どうしよう!?」


ドラえもん「とにかく!!隠れるんだ!!!」


出木杉「天才もたまには隠れる!!」


まっさきに茂みに隠れる出木杉


謎のマントの男「




スネオ「ぐおああお・・・おあおあお・・あお!!!!!!」

ドラえもん「ス・・スネオ!!!」


のび太「や・・・やつは・・・伝説の・・・練馬の・・天空のしゅ・・守護神!?」

出木杉「天空の守護者「神成」!?」


カミナリ「ウアアハッハハ!!!ようやく気づいたか!?雑魚ども!!!
しかし気づいたところで!この天候を自在に操り!!天空を自在にかける能力を持つワシに適うすべなどない!!!!」


彼の名はカミナリ、自称天空の守護者で会社は定年退職した
彼が「雨だ!!」「雷だ!!」というとホントにその天候になる摩訶不思議な能力を持っている(11年前の交通事故以来)
ちなみに伝説の存在と言われているが普通に練馬の空き地に住んでいて
自宅に入ったボールを売るという邪悪なこともする

出木杉「それはどうかな!?」


といいつつ出木杉はのび太の後ろにすかさず隠れる


のび太「おい!!自分で戦えよ」


ドラえもん「仕方がない・・のび太君君にリーサルウェポンを授けよう」


のび太「なんだよ?」


ドラえもん「


のび太「だからなんだよ!!ソレ」


ドラえもん「これはウルトラミキサーで「熱戦銃」と「空気砲」を融合させたものだ!!これを使えば通常の8倍以上のスピードで撃てるし、威力は19倍を軽く超えている!!!」


のび太「なんだか・・半端だな・・・」


ドラえもん「いいから!!早く戦うんだ!!!」

ドラえもんは「熱戦空気砲」を渡す


のび太「こ・・・これは・・・重い・・」


ドラえもん「これは22世紀のFBIとSWHTの技術者が共同研究して作った諸刃の剣だ!!心して戦え」


のび太「えええーー!!!ウルトラミキサーで作ったんじゃないの???
というか!!!剣じゃなくて銃だろ」


のび太には諸刃の剣の意味がよくわからないらしい


カミナリ「ふふふふふ!!!さてこの力を使って貴様らを抹殺してやるか」


茂手「いいぞー!!いいぞー!!殺れ!!殺れ!!」

どうーーーーーーしても自分で戦わない茂手

のび太「ウッヒャッヒャッヒャ!!!」


のび太は例の銃を乱射する


カミナリ「ム・・・おぬしやりおるな!だがこれはどうだ!!!」

カミナリさんは全ての雲を一つに合体させた


出木杉「な・・んだありゃ!?」


そこには巨大な雲がひしめき合う異様な光景が広がっていた

のび太「うおおおおおお!!!!!」


カミナリ「無駄だ・・・」


銃弾と雷が相殺しあっている

ドラえもん「馬鹿な!!?」


茂手「ふ・・・そして・・・」


ジャイアン「グオオオオオオ!!!!!!」


ジャイアンが茂手の力で復活した

出木杉「く・・・くだらん!」


出木杉は、謎のボタンでコンドルドを発進させる


出木杉「そりゃ!」


出木杉は、コンドルドに乗り込む

出木杉「ファハハッハハ!!!!死ぬがいいアホども!!!!」


出木杉は、コンドルドから爆撃を始めた

茂手「さっきから「出木杉」「出木杉」「出木杉」うるせえーーんだよ!!!」

茂手は、グレーネードランチャーで出木杉を打ち落とす


ブウウウー―――――――ン!!!!

出木杉「パ・・・パラシュー――・・・!!!」


ズドドドドドドオー―――――――――――――――――ン

出木杉は裏山の方角に消えた

のび太「くっそうもう許さん!!!ぶっ殺してやる」


ジャイアン「ノビタァ???オマエハオレニカテナー――――――イ」


のび太を瞬時に銃をジャイアンに向けて撃つ


ジャイアン「ガッハ!!」


ジャイアンは、絶対治療不可能なまでに粉砕されていた

茂手「馬鹿め!ジャイアンはおとりだ!!!殺れ!カミナリ」

カミナリ「カミナリサンダ―!!!!!!!!!!」


ピシャー―――――――!!!!!


のび太はマトリックスの主役のネロもあ然とするスピードでカミナリサンダ―を交わす

茂手「なんだ・・・やつに何が起きたん・・・」


茂手が言いかけた瞬間、カミナリは雲から引きずりおろされて地上にバックドロップの状態で落ちてきた

ズダダダダン!!!


カミナリ「我輩の・・・・・・・負けだ」


茂手「くだらん!くだらん!!!いったん引き上げる!!!野比のび太!”貴様は必ずこの茂手もて夫様が抹殺する!!!」


そういうと茂手は早足でその場を立ち去った

ドラえもん「すごいやのび太くん「アベコンベ」を使うだけでこれだけ強くなれるんなんて」


アベコンベとはその名の通り、働きを全てあべこべにする道具である


のび太「えーーってことは僕はめちゃめちゃ弱いからめちゃめちゃ強くなったってことになるなー」


ドラえもん「それは特に気にしないおこうよ」

スネオ「あー君たち・・勝ったのか」


ドラえもん「のび太君が、カミナリを叩き落したんだよ」


ジャイアン「・・・・?ここはスネオの家?」


のび太「ジャイアン!!!正気に戻ったのか???」


ジャイアン「正気って俺今まで何かしてたのか?」


ドラえもん「いや別に・・・」


ここで言わなかったのはヤドリに肉体を乗っ取られ、茂手におもちゃのように利用されまくった・・・・・
などというとまた理性を失って敵陣に平気で乗り込むと思ったからだ

スネオ「そうだ!!さっきの雷の衝撃で思い出したぞ」


ドラえもん「何を?」

一体どうやって、カバンから出木杉たちは脱出したのか
どうしてジャイアンは洗脳されたのか
邪悪な力「ダイコンパワー」とは
何故スネオが記憶を失っていたのか
全ては次回に続く


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