闇のドラえもん帝国

闇のドラえもん帝国

0・1秒の世界

PM2時47分


スネオ「ふあ~、あー二度ねしたのかさてなんか食べようかな?」

スネオがリビングのほうへ向かうと恐ろしい光景が広がっていた


のび太「 今度は負けねえええぜ!!!!」


ドラえもん「 で・・で・・・で!!!!! 電池食い放題!!!


ジャイアン「 ガツガツ!!!ムシャムシャムシャ!!!!


スネ吉「


出木杉「


スネオ「・・・・ な・・・なんじゃこりゃああああああ!!??


一人一人説明していくと
まずのび太は、スネオの家のTVゲームに熱中しているようだ
良く見ると、目はヤヴァイほど充血しており息も絶え絶えのようだ
ドラえもんはも見たとおり、電池を食らっている
さらに、数時間前の戦闘により吹っ飛ばされたスネ吉も今では元気に破壊兵器を熱心に作っている
ジャイアンは言うまでもなく、スネオの家の冷蔵庫を襲っている
そして我らが天才王、出木杉英才だが本を読みながら 一人で発狂している


スネオ「・・・なんなんだ!!君達は!?」


のび太「あースネオ生きてたのか?僕はてっきり 死んだ のかと思ってたよ」

ドラえもん「やあスネオ君!君まだ くたばってなかったのかい?


ジャイアン「おうスネオ!” 寝たまま死んでたのかと思ったぜ

スネ吉「 おーまだ生存していたのか!

出木杉「ふ・・・ 死にぞこないが!

スネオ「えーい!貴様ら人の家で勝手なことばかりしやがって!!!」


出木杉「ふ・・・気にするな」


ドラえもん「ところで・・・これからの話なんだが・・・」

新・秘密基地


ガリベン「クックク・・・どうだ諸君新しい基地は!」


はる夫「 うるせえ!!何が新しい基地だ!のび太の家じゃねえか!


ジャイ子「そうよ!こんな下賎なところにいつまでもいろっていうの!?」


ガリベン「フアハハッハア!!!そう焦るな!のび太のママは情報によるとその辺に捨てられたらしいし!のび太のパパはストレスに悩んで出ていったらしい!
つまり!!!これは我々に与えられたチャンスなのだ!!!」


康夫「 はあ? なにがチャンスだよ
だいたいなんでそんなに人の家の事情に詳しいんだよ!!それにその年でパパやママとかほざいてるんじゃねえ!!この


ガリベン「フアハハハッハハ!!!細かいことは気にするな!いい大人になれないぞ」


他の戦闘員たちは、「お前が一番幼い」と思ったが口には出さなかった

もて夫「おーい飯はまだか!」


はる夫「な!茂手!?貴様いつのまに?」


ガリベン「うむ・戻ってきたということは当然やつらを抹殺したのだな?」


もて夫「ふふ・・・ 勇気ある撤退 をしてきたぜ」


ガリベン「そうかそうか!!ウアハハハハハ!!!!」

ジャイ子「ウアハハハハ!!!」

はる夫「クキャクキャラ!!!!!」


康夫「オホホホホイホ!!!!」


ガリベン「・・・・・・!?茂手~!!!お前 逃げたな!


もて夫「ふふ・・・失礼な 勇気ある撤退 だ」


ガリベン「同じじゃねえかよ!!!」

はる夫「まあまあ!誰か一人ぐらい殺ったんだろ?」


もて夫「ふふ・・・ いや


はる夫「何しに行って来たんだ手前!?」


もて夫「いや・・・ 宿題しに・・


???「ダメねえアンタたち!」

もて夫「ふふ・・・何かな?今度は雑魚は死んでな」


わずか0・1秒後もて夫はのび太の家の屋根から吹き飛ばされていた


???「ハハハハ!!!次はアタシが行ってもいいでしょ?」

ガリベン「いや・・しかし幹部に出動の要請をしておかないと・・・」


???「大丈夫よ、あとでちゃんと 黒猫宅急便 で帰ってくればいいんだから
そのときにハンコを押せばすべては成立よ!!」


ガリベン「お~そうか!その手があったか」


ジャイ子「いや・・・ そういう問題じゃねえだろ!!!つーかなんの話?


???「じゃあ早速行ってくるわ」


???は、2階の階段から降りていったが途中で ズダン!!! という音がしたのが気がかりだ


スネオ「何い!?」

のび太「未来の道具を取り返す?」

ドラえもん「そうなんだ!僕のポケットを調べてみたら・・・ だけが盗られたみたい(正確には無くした)みたいなんだよおお」


スネ吉「えーでも、今まで数々の をくぐり抜けてきたんだろ?」


ドラえもん「それはほとんど、
のおかげさ」


のび太「でもドラえもんは僕に邪悪な武器を貸してくれたじゃないか!」

ドラえもん「あれでも 100分の1なんだ


そのときのび太たちは一瞬氷付けになった

ドラえもん「だからそろそろ本格的に未来の道具を使おうと思うんだ」


のび太「どんな道具だい?」


出木杉「 ここはやはり敵の動きを すばらしい道具
「のぞき穴ボード」を使おう!!!」


ここにきて、 怪しげなオーラ をまとい
偉そうに語る出木杉


出木杉「さて覗くか・・・・・お~これはこれは ウヒヒヒヒヒ!!!


のび太「何見てんだ!?」


出木杉「貴様らにいいことを教えてやろう、・・・・前方から敵が来るぞ」


出木杉がいう前方にはものすごいいきおいで突進してくる謎の人物(?)がいた




スネオ「

突然の出来事にパニックに陥るスネオ

ちなみに緊急事態のせいか、誰も穴で除いても目で見てもかわらねえよという意見は聞かれなかった

???「オッホッホーついにあたしの出番ヨォオオ」

ドラえもんたちに襲い掛かる謎の刺客とは!?続く


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