闇のドラえもん帝国

闇のドラえもん帝国

オッホッホー


ドラえもん「な!?馬鹿な」


ドラえもん達の前に 偉そう に現れたのはなんと「ドラミ」だった・・・

ドラミ「 オッホッホッホー!!!
あんた達を殺しに来たわよおおお」


のび太「なんだと!?」

珍しくのび太が話に噛み付く


ドラミ「決まってるじゃなーい!茂手が失敗したせいで計画が狂ったのよ」


のび太「 そ・・ そ・・ そ・・ そ・・ そ・・
そ・・そんな事はヴォクがさせないぞ



のび太がかみながら必死にしゃべり終わった瞬間、のび太はスネオの家の上空を舞っていた

ドラミ「ホホホホホホホー!!!余所見をしているとこうなるのよー」


ドラミの手には、 空気砲(100台限定発売レアシルバーバージョン) が握られていた


ドラえもんは思ったこれは明らかに 不意打ち だと・・・


そのすきをついてジャイアンが、空気ピストルを10発同時発射する


ジャイアン「・・バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン!!!!」


しかしドラミは、ヒラリマントで攻撃を無効化する


ドラえもん「ジャイアン急いで逃げるんだ」


ドラミ「は!」


ドラミが、空気砲でジャイアンを狙い撃ちする


ジャイアン「


一撃で倒れるジャイアン

のび太「そんな・・・ジャイアンは を着ているはずなのに・・・」


ドラえもん「 のび太くん!!! あのよろいはずいぶん前君を騙すために渡した 透明・・・というか何もない つーかアレは道具じゃない

のび太「意味がわからないよドラえもん!!あの道具はかつて僕の身を守ってくれたじゃないか!!」

ドラえもん「ぶっちゃけそれは 偶然


のび太「なんだと~・・・」

ドラえもん「だからあのとき、ジャイアンに勝てる道具って出したやつが実は何もなくて僕が適当にウルトラなんとかよろいって渡しただけなんだよ・・・」

ドラえもんが必死に説明する


のび太「ドラえもん、 だよ~、あっていうかドラえもん!つまりあのときあの場所で僕をだましたってわけかい?」


ドラえもん「だから!僕は冗談のつもりで・・・・」


そのときのび太から邪悪なオーラが発せられた

ズバシューーーーーーーーーーーン!!!!


スネオ「な・・・なんだこのまがまがしいオーラは・・・」


スネ吉「見ろ!のび太のやつダイコン食ってやがるぜ」


ドラえもん「しまった・・・アレは通常スーパーや八百屋さんで売ってるダイコンじゃねええ・・・・・・」

ドラミ「オッホッホッホー!!!あたしがここに置いておいた試食ようのダイコンを食べたのね~」


スネ吉「なんでそんなもんここに置くんだ!!!しかも試食なのにまるごとくわねえだろ」


スネ吉が珍しく0・34秒という恐るべきスピードで突っ込みをいれる


のび太「フアハハッハッハ・・・とにかくいいぞこの力は・・・さっそくドラえもんを亡き者にしてやる」


ドラミ「待つのよおおおのび太さん!この ウルトラ・スーパー・ファイナルエデュウションピストル を持っていくのよ」


ドラえもん「( ぼ・・・・僕と同じ手口だ・・・ )」


のび太「んなんだ?何も見えないじゃないか?」


ドラミ「その道具は ヴァカ には見えないのよおお」


のび太「お・・・おうもちろん見えるぜ」


ドラえもん「 か・・・完璧に僕と同じ手口だ・・・さては16巻を読破している・・・


のび太「くらいな!!!ファイヤー」

しかし無論弾は出ない


スネオ「チャンスだ!!今のうちにのび太を封じるぜ」

スネオが、「ナゲー投げ縄」という遠隔捜査自在の縄をのび太に向かって投げる


のび太「う・・・動きがとれん」


ドラミ( )」

のび太とスネオが交戦中の中、ドラミが動き出した


ドラえもん「させるか!!!」

ドラえもんが、スタンガンをもって襲い掛かる


ドラミ「!?・・・・・・・・・」


ドラえもん「・・・・・・・・・」


ドラえもんはその瞬間完全に止まってしまった


スネ吉「・・・馬鹿な!何が起こったんだ」


ドラミ「ふふ・・・この相手ストッパーの力はすごいわねえ」


スネ吉「何をする気がだが知らないが、この場で死んでもらうぞ」

ドラミ「ホッホッホー!!!凡人が!勝負になるからしら?」

続く・・・


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