闇のドラえもん帝国

闇のドラえもん帝国




スネ吉「 ウッヒョッッヒョ!! やっぱりマイカーはいいねえ!!」


スネオ「ゲハゲハ!!!そうだねスネ吉兄さん!」

ジャイアン「おい!スネオ!!!冷蔵庫はないのかっ!?」


スネオ「ジャイア~ン (はあ?何言ってんだテメエ?ここはキャンピングカーじゃねえんだよ!!) ここには冷蔵庫は
ないよおー」


ジャイアン「なんだと?じゃあいい!ドラえもん「グルメテーブルかけ」を出せ」

ドラえもん「あいよ」

ドラえもんの悪魔のポケットから奇妙なテーブルかけが出てくる


ジャイアン「カツ丼を出せ!!!!!」


すると奇妙なテーブルかけからカツ丼が突如出現した


ジャイアン「おおお!!」

ジャイアンはものすごいスピードで食べ始めた」


スネオ「あれ?ドラえもん?のび太と出木杉は?」


ドラえもん「そこにいるじゃないか」


のび太「・・・・・・た・・・・・たす・・・・・」


スネオ「


なんとのび太は縄で縛られ、車に先ほどから引きずられていた


スネオ「・・・


ドラえもん「出木杉は・・・・あそこ!」



スネオは今まで人生で見たこともないような光景を目の当たりにした



スネ吉「おらああ!!じゃまだ!!前が見えねえだろ!!!」


出木杉「フ・・・少し黙ってもらおうか?今この天才は修行の真っ最中なのでね」

出木杉はあぐらをかいてボンネットの上にいた


スネオ「 ・・・・・ ]



スネ吉「むっ?目的地の学校だぜ!」


のび太「やっとお~、もうクタクタだよお~ 色んな意味で



???「そこまでだ!!」


何者かが300メートル先からのび太たちに向かってナイフを投げる


出木杉「・・!!任せろ!」


出木杉が246メートル付近でナイフの正面に立ちナイフを右肩を下げることで見事に交わした


のび太「おおお!!・・・・・・・・・ってええ!!交わしただけじゃん!!」


ナイフはのび太のほうに確実に向かっている



ジャイアン「はああああ!!!!剛田流破壊拳!!!」





しかしナイフにミートすることなくナイフは飛び続けている


スネオ「ワハハハ!!グレーネ―ドブラスター!!!」




しかし空中に撃ってしまったため意味はない


ドラえもん「ええい!!こんなナイフごときにターンつかってられるか!!」


ドラえもんはプロ野球選手も真っ青なジャンプでナイフの捕球を狙う


ドラえもん「しまった・・・グローブが・・・・ねえ」


ドラえもん撃沈


スネ吉「・・・!!・・・フッ・・・」


・・・・・・・・・・




のび太「くっそー、こうなったら僕もかわすぞ」


ヒュ―――――――――――ン!!! ザシュウウ!!!!


ドラえもん「の・・・・のび太ァ!!!!!!!!!」


スネオ「ここでCMだよ~」


ジャイアン「うるせえー!!!」


スネオ「わかったよおーじゃあ気を取り直して本番!!!」



ドラえもん「の・・・・」

出木杉「のび太だな?・・・ クス ・・」



ドラえもん「セリフを盗るんじゃねえええええ!!!!!」


???「ク・・・のび太は殺ったようだな」


のび太「それはどうかな?」


ドラえもん「の・・・のび太!?」


出木杉「興味深い」


???「な・・何故ナイフを心臓にうけて生きている!!?」


のび太「ケッケッケ・・・分身ハンマーで身代わりを作ったのさ」


???「し・・・しまった~、おのれ~!!トウ!!」


???はヒーローばりの効果音で学校の朝礼台に立つ


スネオ「チャ―――ンス!!!これでもくらいな!!」






???「おっと?ハッ!ハッ”ハッ!”」


???はうまく攻撃をかわす


???「あまいな!」

出木杉「おっとーそれはどうかな!」

出木杉は???に素早くローキックを2発繰り出す



???「ぐああああ・・・」


出木杉「正体見せろ!!・・・むっ?貴様は!?」


ティオ「っち!」


出木杉「知ってるぞ!お前はドラえもんのび太の太陽王伝説に出てきた
王子のティオだな!?くわしくビデオをかりるかネットで検索するといい!!」


ティオ「くっ!しかしこっちの攻撃はすでに始まっているぜ!!」

ティオは右ストレートを出木杉のあごを破壊しようと試みたが
セリフが長いためあっさりかわされた


のび太「ティオ!!僕だよ!!!のび太だよ!!!」


ティオ「 知ってるよ

ティオの即答に思わず怯むのびた



ドラえもん「ティオ!さてはやつらに操られてるんだな?
今殺してやるぞ!!!」


ドラえもんの言う事は矛盾しているがとにかくティオに襲い掛かる


ティオ「ハッ!」

ティオは宙返りで攻撃をかわす


ドラえもん「くっ!」


のび太「ティオ!!僕はこの通り無抵抗だ!!話合いで解決しようじゃないか!」


ティオはのび太に手榴弾を投げてくる


のび太「うわああ・・・・」

必死にかわすのび太


ティオ「クックック・・・俺は操られてなどいない!!
自らの意思でここで戦っているのだ」


ドラえもん「何故だ!!太陽王伝説のロケで僕がうな丼を落とした時
タイム風呂敷をつかえばいいじゃんってアドバイスしてくれたのは
君だったじゃないかっ!!」


相変わらず意味不明なことをいうドラえもん


のび太「違うよ!それ教えたのはティオじゃなくて僕だよ!!」


ドラえもん「ナヌ!!そういえばティオとのび太はにているなあ」


ティオ「えええい!!黙れ黙れ!!そんな老眼メガネと一緒にするな」


のび太「ティオ!一体君は何が目的なんだ!?」


ティオ「ククックック・・・俺の目的は二つ!
一つはドラえもんのび太の太陽伝説というふざけたタイトルを変更し!
ティオと に改名することなのだ!!」


スネオ「なにいー!!!てか別にそんなのどーでもいいじゃねえかよ」


ティオ「ええいい!!黙れ黙れ!!」


ジャイアン「だいたいもうビデオが発売されているんだから
もう無理だろ」


ティオ「だからそのため君たちには表舞台から消えてもらう
どんな手を使ってでもだ」


微妙にカッコイイが動機があまりにもくだらなすぎるティオ


のび太「ふ・二つ目はなんだ!?」


ティオ「ク?二つ目か~二つ目はなあ?TVにでてスポットライトを浴びてえんだよ!!!!」


・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
ジャイアンとスネオとのび太が刃物を持ってティオに斬りかかる

ジャイアン「クッハッハ―!!!言いたいことはそれだけだな?」

スネオ「お前みたいな一発キャラ」

のび太「この場で死んでもらおう!!!}


ティオ「!?」


しかしその数秒後のび太たちは宙を舞った



のび太「ぐあさあ・あ・・あ・あ・あ・あ・・あ・あ」


ドラえもん「ば・・バカな!?あれはなんだ?」


そこにはかなり巨大化したポポルがいた


出木杉「クックク・・ポポルとはティオが操るモンスターだ
詳しくは・・・以下省略」


ティオ「でーーーーーーかしたぞ!!ポポル!!よし!やつらを殺せ殺せ!!」


茂手もて夫といいスネ吉といい何かと自分以外のものに戦いを任せる
パーソンが何故か最近増えている


スネオ「わああー来たぞ!!イッヒッヒ!!食らえ」


スネオは打ち上げ花火をポポルに投げる


ポポル「ぐええーーー、ごがあああああ!!!」

しかしポポルは標準をスネオに切り替え襲い掛かる


ティオ「食らえ!!獣斬!!!!!」

スネオ「があ・・・あはあ・・・・あ・・あ・・あ・・あ・あ・あああ!!」



スネオは校内へ飛ばされる


ジャイアン「うおおお!剛田流爆竹拳」


爆竹を持ったじゃイアンが爆竹をポポルの目の前に投げその間にパンチを繰り出す

ようするに・・・・・


しかしポポルの野性的なスピードでくしくもかわされ
ジャイアンも校内に吹っ飛ばされる


のび太「・・・・・・・というか何故ポポルは巨大かしたんだ!?」

ティオ「教えてやろう!我偉大なる神様がとりだした懐中電灯っぽい
杖の光線をあびてああなったのだ!!!」



ドラえもん「・・・・ビックライトか」


出木杉「まあなんにしてもだな・・・コロス!!」


出木杉はものすごいスピードでポポルの足元まで行き・・・・・逃げた


のび太「ええええ!!!」

ティオ「フアハハハ!!!どーせその程度だろう?
殺れ!ポポル!!全てを破壊するのだ」


しかしその瞬間ポポルの足元で何かが起こった

ポポル「!?」


出木杉「かかったなっ!」


そこにはスネ吉の愛用しているルパン三世の超初代フィギアがあった


スネ吉「ん?・・・・・・・


スネ吉は0・2微妙という恐ろしいタイムでマイカーに乗りこみ
ポポルに突撃していった



ブーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




出木杉「クックク・・成功だな♪」


ポポルは失神しスネ吉は頭から流血していたが命に別状はなさそうだった


出木杉「よしよし♪・・・・・・!?」

出木杉はリボルバー天才仕様を構えたときには遅かった
ドラえもんはティオにナイフを突きつけられていた


ティオ「クックック・・・」


のび太「おのれどこまでも汚い!!」

ティオ「なんとでも言え!!ハッハッハ!!!」


しかしすぐにティオはKABAちゃんもびっくりするような
スピードでおどりだした


ティオ「な・・なんだ!!体が勝手に!?」


ドラえもん「フッフッフ・・・人間操り機発動!!!」


ティオ「ば・・バカな!!」
のび太「よし!殺ったぞドラえもん」


ドラえもん「それじゃあなあーティオ!太陽王伝説なんか糞食らえだ!」


ドラえもんはコマンドを入力した

ティオ「あっべべべべべっべべべべっべえ!!!!!」


ティオはすごいスピードでのび太の家に向かった


ドラえもん「アッハッハッハ・・・」


のび太「ドラえもん!なんで僕の家にあんなの送りこんだんだよー」


ドラえもん「あー、なんかもう


のび太「はあ?」

出木杉「クック・・それより早くスネオとジャイアンとスネオの兄さんをなんとかしなくてはな」


のび太「ああ・・・そうだな」


30分後

スネ吉「いやーまいったねエアバッグないんだもん
ルパン無事で良かったけど♪」

ドラえもん「ほらよ!風呂敷で直しといてやったぜ」

人体蘇生をさせたりなにかと便利な風呂敷ある


???「・・・・フッ!」




スネオとジャイアンは校内の何処へ!?
スネ吉とスネオの車が修復されたあと
謎の人物が様子を伺っていた
どうなる次回!?


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: