不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

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2009/09/19
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BSで深夜に放送されていたのを録画して見ました。
『アメリカンパスタイム 俺たちの星条旗』(AMERICAN PASTIME)は、2007年の米国映画です。

第二次大戦中、強制収容所に収監された日系アメリカ人家族が、野球を通じて誇り高く生きようとする姿を実話に基づいて描いたヒューマン・ドラマ。
アメリカ国籍を持ちながら、いやおうなしに強制収容所に入れられた日系1世のカズとその家族たち。
彼らへの偏見が渦巻く中、カズは収容所内で野球チームを結成。
やがて長男は国家への忠誠を示そうと陸軍へ志願し、学生野球のスターだった次男は父カズとともに野球に熱中していく。

監督 デズモンド・ナカノ
出演 アーロン・ヨー、サラ・ドリュー、ゲイリー・コール、中村雅俊、ジュディ・オング など


面白さは無いけれど、よい作品だと思いました。
米国が描く日本人の出る映画では、違和感があまりない映画でした。
なぜ、日本で話題にならなかったかが不思議な映画ですね。
実話に基づいているので、知っておくべき事実の部分もあると思います。

「中村雅俊」も穏やかな役でした。
「ジュディ・オング」ですけど、見た事あるけど誰だか最後までわかりませんでした(笑)。
役者のイメージは、なかったもので・・・。

442部隊の事や、戦争前の状況などがもう少し描かれた方が、わかりやすかったと思います。
捕虜のあつかいですけど、内部の様子も描いてほしかったですね。
「日本人射殺許可書」みたいな事を平気で掲げていましたね。
米国には不都合な細かい表現もしていたので、良かったです。

タイトルも少し考えてほしかったですね。
サブタイトルは他の映画の真似でしょうね(笑)。

野球というわかりやすい試合を入れている所は良かったですね。
知ると言う意味では見て欲しい映画でした





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Last updated  2009/09/19 07:39:20 PM
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