不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/03/22
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カテゴリ: 日本旅行記
◇江田島から呉方面へ移動しました。
音戸大橋の下に「清盛塚」があるので寄りたかったですが、大渋滞なので探せませんでした。
橋を渡り、対岸から川の際に囲まれた所が見えましたので、それがそうかな?と思いました。
数年後には、新たな橋ができていると思われる足場がありました。

安芸瀬大橋を渡り「とびしま海道」へ行きました。
通行料は片道は、700円です。
下蒲刈島・上蒲刈島・豊島・大崎下島へと移動しました。
御手洗(みたらい)という地名です。

町の外れに有料駐車場があります。
駐車料金は、300円でした。
食事などをすれば、無料らしいです。
料金を払うと、「江戸時代の港町 見たらいい町、御手洗マップ」の地図をもらえました。
それを参考に歩きました。

「クイズ紳助くん」で一度紹介していたので場所は知っていました。
橋がつながる前の話で、昨年までつながったのは知りませんでした。
ここまでの道路は、近年に整備された感じの道が多かったです。

歩いて「住吉神社」「千砂子波止」「石の太鼓橋」「高とうろう」など外観を見て歩きました。
「江戸の船宿」は、元大洲藩・宇和島藩船宿らしいです。
ちょっとした説明看板はありました。

海沿いに 七卿落遺跡 があります。
県に史跡に指定された、かっての御手洗の豪商・多田家の住居跡です。
幕末から江戸時代にかけて動乱期の1864年の蛤御門の変で長州軍が幕府側に敗れた際に、公家の三条実美らが長州へ都落ちする途中でここに数日滞在した。
「三条実朝公記」にも書き残されている。


庭から外観を見るだけです。
戸は開いていましたが、入室は禁止だったと思います。
瀬戸内海には、七卿落遺跡があります。
これで三ヶ所目で、鞆の浦、御手洗、長府です。
だいぶんつながりが見えてきましたね。
まだまだ、あるのかもしれませんね。
安芸灘c1七卿落遺跡
安芸灘とびしま海道 で訪れた所


安芸灘とびしま海道は、まだ続きます





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Last updated  2010/03/22 08:15:15 PM
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