不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/03/24
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-Fで夜に放送していたのを録画して見ました。
『バウンド』(BOUND)は、1996年の米国映画です。

腕のいい盗みのプロ、コーキー(ジーナ・ガーション)は5年間の刑期を終えて出所した。
彼女はマフィアのビアンキーニから、彼の所有するシカゴのアパートの内装と配管工事を任された。
隣の部屋には、組織のマネーロンダリング担当のシーザー(ジョー・パントリアーノ)とその情婦ヴァイオレット(ジェニファー・ティリー)が住んでいた。
妖艶なヴァイオレットは中性的なコーキーにひと目惚れして誘いをかけ求め会う。
レズ・カップルの危険な心理合戦がスリリングに展開する。

監督 アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
出演 ジェニファー・ティリー、ジーナ・ガーション、ジョー・パントリアーノ など


ん~、話の展開が始まるまでが何だかな~ってな感じです。
あまり考えずにみた方が良い映画でした。

金をかけずに造ったと思います。
映像や密室感や駆け引きなど、あきずに観れました。
映像的には面白い作品ですね(笑)。

計画が思いつきで行き当たりばったりな感じがします。
最後にそうするのなら、初めから手を打っておけばいいのに・・・。
終わり良ければすべて良しな感じでした(笑)。

最後のシーンは『酔いどれ天使』を思い出しましたね。
綺麗なシーンにはなっていました(笑)。

女性が得意の他人のせいにするのが、この映画の醍醐味です。
男目線の考え方ですけどね(笑)。

ウォシャウスキー兄弟監督映画だと知っている人だけ観てください(笑)。





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Last updated  2010/03/24 08:23:44 PM
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