不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2010/04/08
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カテゴリ: 日本旅行記
◇御手洗の山沿いにある 満舟寺 に訪れました。
平清盛公が安芸守であったとき、上洛の途中、関前灘で風波にあった。
今にも船が転覆しようとしたとき清盛公は、手を洗い、口をすすぎ、一心に称名して大悲さったの大慈を頼んだ所、たちまち風止み、天晴れ衆人蘇生の思いをした。
そのため、早速、大師の御恩を感じ、この浄地を選び草庵を建て、行基の真作十一面観世音を安置したと伝えられています。
満舟寺の石垣は、豊臣秀吉の四国征伐の前線基地として、加藤清正が築城したものと伝えられており、戦国時代の城の特徴である「乱れ築き」の立派な石組みで造られています。
境内には、松山の俳人・栗田ちょう堂の烏帽子形をした自然石の墓や、芭蕉の百回忌の年にこの地の俳人達が建立した「誰彼塚」があります。
琉球(沖縄)使節の筆跡満舟寺額も伝わります。

戦国武将も訪れたと思えば、この石垣も味がある感じがします(笑)。
御手洗では、しっかりした石垣です。
安芸灘h1満舟寺

その近くから登れる おいらん公園 に上りました。
「豊町御手洗重要伝統的建造物群保存地区」から山沿いに公園があります。
すみに「ふるさと学園」がありますが、公園らしいです。
登り口には「維新の志士 星野文平の碑」があります。
10分ぐらいで登れたと思いますが、急な登りはありました。
正式な名前は「歴史が見える丘公園」らしいです。
「おいらん公園」は愛称らしいです。
説明などはないので、よくわかりませんでした。
橋なども見えて景色は良かったです。
歩いて登らなくても、車で登る事ができるみたいです。
歩いて登った後に、車で登れるのを知るとガッカリしますね(笑)。
安芸灘i1おいらん公園

海沿いに「台風19号、最高潮位線」の看板がありました。
それを見ながら駐車場へ行き、御手洗をあとにしました。

安芸灘とびしま海道 で訪れた所


安芸灘とびしま海道旅行は、まだ続きます





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Last updated  2010/04/08 10:29:14 PM
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