会津在住のコンサルタント日記

会津在住のコンサルタント日記

2016年10月12日
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カテゴリ: 雑感
今日の会津は、寒いです。

朝方、ハウスに行きましたが、震えながら話してました。

会津の盆地よりも、5度ほど低い気温。

笑うしかありません。

それでも、業況確認して、今度は、会津若松市へ。

それも無難にこなし、今日は、床屋さんへ。

久し振りに、サッパリしました。

これから、また資料作り。

気分もリフレッシュして取り掛かります。

さてさて、昨日、”短期貸付金”について書いたら、知人から一言。

”未収入金”についても書かなきゃ!

そりゃそうですけど、分からない人には、分からないと思って書かなかったのに・・・。

ここで言う未収入金は、”短期貸付金”の利息です。

つまり、短期貸付金が3億円だとすると、金利3%だとすると利息は9百万円。

昨日、書きましたが、貸してる相手は、ほとんど代表者なんで、金利なんて払いません。

つまり、、毎年9百万円ずつ未収入金が増えていくんですよ。

”9百万円”って言いますが、これって、かなりの高給取りですよ、会津では・・・。

それに、毎年のように短期貸付金が増えていれば・・・。

金融機関が、厳しくなるのも分かりますよね。

実は、金融機関よりも怖いとこがあるんですよ。

”税務署”ですね。

つまり、役員報酬で支払うべきものを、短期貸付金と言う科目を利用して、”脱税”してるんじゃないかと判断されないか?と言うことなんですよ。

所得税であれば、最高で40%税金を納めなければなりません。

でも、”短期貸付金”であれば・・・。

考えてみれば、”役員報酬”も”短期貸付金”も、出て行く先は同じなんですよね。

こうなると、税務署が査察に入った場合は、抗弁できません。

税務署が、そういう判断したなら、金融機関は、脱税した人に対しては、厳しく対応します。

モノには、”限度”と言うモノがあるんですよ。

それを越えると・・・。

まあ、でも、自業自得です。

金融機関も税務署も、ほんとうによく提出された申告書を精査します。

それを知らないでいると・・・。

いずれにしても、いい加減なことは、”しない”のが一番。

”王道”を外さなければ、何の問題もありません。

”ちっちゃい会社のコンサルタント”でした。





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最終更新日  2016年10月12日 14時05分23秒
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