トウモロコシの栽培



日時   :4月8日

場所:趣味のyasu農園



 トウモロコシは害虫(メイ虫)がどうしても寄ってきますので対策が必要です。栽培のポイントは、時差栽培です。苗が少し大きくなったら次のサイクルの種を播きます。一度にあまり沢山播かずに少しずつ時間差で収獲出来るようにしています。

 写真はポットで種を播いて苗を育成中です。ポットに二粒播いて1本にします。

 畝に二筋に苗を定植しました。

 かなり大きくなってきました。この頃に次のサイクルの種をポット播きします。しゅういを竹で支柱を立てる準備を始めます。

 特性の防虫ネットを張りました。トウモロコシは、穂の部分にメイ虫がわいてそれが下の花に落ちます。上の穂を徹底的にニコチン+ストチュウで防虫してからネットをかけます。

 防虫ネットの中のトウモロコシ、大体良品率は65~70%くらいです。結構虫にやられますが、無農薬栽培ならこの程度で十分でしょう。不良品は捨てずに虫に食われた部分を避けて、バラして粒で冷凍して長くサラダとして楽しめます。





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