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飛竜三段返し

飛竜三段返し

竜神が天を翔けるおもむきで合奏される曲です。
前奏では「伊勢之国四日市 諏訪太鼓○○(チーム名を入れる。僕であれば翔)」と口上があり、桶胴太鼓と銅鑼の「掛け合い」が四回ずつ三周繰り返しで、四回ずつにリズム太鼓のゆっくりから早くなっていく連打をいれ、篠笛もはいって静かで格調たかいイメージをもちます。
本曲では、決まった箇所でで太鼓の台に足を掛けたりはずしたりしながら飛び跳ねるような演奏をし、また徐々にリズムを上げることで竜神の躍動する様子を思い浮かばせます。
「三段」とはワンフレーズを一段と考え、それを三回繰り返すと言う意味です。
段と段の間で、演奏者全員が「禍(わざわい)転じて福となし、災害を取り去り命を延べる」という意味の祈願詞「転禍招福・息災延命」とバチを頭上で左右に振りながら唱えるところがこの曲の特色です。



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