第二の人生

第二の人生

2006年05月06日
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連休は何かとても忙しかったです。子供が帰ってきたり、また、私の実家で法事とか、何かあわただしい連休でした。ようやく、落ち着いてみますと、今日広島は、雨です。今日から明日にかけて、雨が、降るようです。

今日また、中国新聞でおもしろいニョースを見つけました。中国新聞からの情報です


 1400人の乗りの客船で世界を回り、寄港地で草の根交流をする非政府組織(NGO)「ピースポート」、今年3月、中四国で始めて開設した広島市中区の事務所に専属スタッフろして相棒の牛塚里美さん(26)と2人でつめている。自身も2005年2月出航の通算48回の船で地球一周した。始めての海外旅行。旅のロマンからでも、好奇心からでもない。「自分の殻を破るためだったのです」いつも、周りの敷レールにのっかてきた。進学も親の意向で国内に三校しかない観光学部をもつ札幌国際大学へ。養護学校経論の父は「バイトをしなくて済むように」と十分な仕送りをくれた。
 「親元を離れ、本を読み、一人で考えて居るうち、流されている自分にきずいた。なんでもよい、1から自分でやりたいと思って」新聞で見つけたピースポートに乗船をきめ、札幌市の事務所に飛び込んだ。ピースポートは乗船前にポスター張りなどを手伝っただけ運賃から割り引く、講義の済んだ夕方から事務所でボランティア深夜は札幌球場で清掃アルバイト、9ヶ月間働き、約150万の運賃全額を自分で用立てた。「すごい充実感でした。俺1とりでやり遂げた、と」東南アジアや地中海、南太平洋などの17カ国150日で巡った。インドでは、死体をみた。「同じ年の男が路上寝ていて、大丈夫かなと思って抱き起こしたら、冷たくて白目を向いていた」報道は紛争や貧困を伝えても、死体は見せない「現場に立たないと、リアルな世界はわからない」。旅で感じたリアルを伝えたいー進路を見つけた。休学と広島行きを、父に報告すると「そこまで本気なら、やりたい様にやりなさい」始めて認めてくれた。「船に乗る同じ目標を忘れたくない」名刺の肩書きにも「パートナー(同伴者)」とある。ピースポート広島でんわ082-532-6344
すべての記事は中国新聞の記事からです。名前はたなかだいすけさん(22)
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最終更新日  2006年05月06日 20時57分03秒
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良い話ですね。  
チョコ8  さん
こんな若者が増えればいいのですが。(^。^) (2006年05月08日 23時02分02秒)

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松田 さん
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