よぴさんのつぶやき

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おっぱいがいっぱい・4



だいたい午前6時、10時(離乳食)、午後2時、6時(離乳食)、10時と、1日5回のほかに、果汁をあげたりする、と書いてあります。
だから、夜は10時にあげたらその後8時間はおっぱい(ミルク)は赤ちゃんにはあげなくていいという事になります。

私の乳は、8時間放置しておいたらもうそれは大変な事になる・・・。想像もしたくないぐらい!っていうか、他のお母さんだってたぶん8時間はきついですよね・・・(途中で搾ればいいんだろうけど、そんな事どの本見ても書いてないなぁ)。

だから、ミルクは楽なんですよね…。
赤ちゃんがまだ小さい頃でも、夜10時ぐらいにミルクを大量に飲ませれば、朝までぐっすりって、よくいうもの…(個人差はあると思いますが)。

おっぱいで育てていると、そうはいかない!
赤ちゃんが生まれてすぐは必ずといっていいほど2~3時間おきに起きて(30分とか10分とか!もある)、泣いて、暑かろうが寒かろうが授乳タイムとなる。

でも、ミルクだって大変は大変だと思うのです。
おっぱいはシャツをめくれば出てくるけど、ミルクはいちいち作らなきゃ出てこないし・・・。夜中は眠さのあまり、ミルクを作る時「何杯粉ミルクを入れたっけ?」状態になるらしい。

今は色々便利なミルクを作るグッズが売られてるけど、母乳の簡単さにはかなわないと思うのです。

おっぱいにはおっぱいなりの、ミルクにはミルクなりの悩みがあるのだね。なんの話かずれてしまった…、そうそう、3時間おきのおっぱいの話だった。

3時間おきにおっぱいをあげないと、おっぱいはどんどんたまる一方(ホルモンは規則正しくおっぱいを作りつづけるからね!)。
そうするとおっぱいがおいしくなくなるので子どももだんだん飲まなくなる。
飲まなくなれば、出にくくなる。
しかも本には「夜中の授乳は止めましょう」とある。

気がつけばおっぱいはもうおしまいね、になるわけです。

出る人は出るみたいだけど、だいたいのお母さんはこの頃(離乳食が始まる5、6ヶ月頃)におっぱいがでなくなるらしい(近所調べ)。

おっぱいについては(何に関してもだけど)とっても個人差があるので、多分とか、だいたいとか、そんな感じでしか言えないところがあると思うんだけど・・・。
でも、色々な本を見ると「~しましょう。」とか「~です。」とか、言いきりなんだよね。ちょっと不親切っ。

本当に色々な方法や、意見があってごちゃごちゃだよ、育児は。
「夜中の授乳は止めましょう」の理由の一つに、母子ともにゆっくり休みなさいという理由があるらしいのですが・・・。

確かにね、寝たいですよね。
日中なれない育児に振り回されて、夜ぐらいぐっすり寝かせてよって私も何回も思いました。

だから「ミルクだとぐっすり寝るよ」と言われると「そうしたいよ」とか思ってました。
でも、たった1年強なんだよね、たった。

断乳(赤ちゃんがおっぱいを卒業する事)は、ある程度一人で歩けるようになったらという説(桶谷式)があります。
ほかにも、飲みたいと言えばいつまででも飲ませていいとか、離乳食が始まったら自然に、とか。

私はねねが一人で歩けるようになったら、断乳しようと思いました。
次の子も欲しいし、ねねが8ヶ月になったら働く予定なので、そうしようと決めました。

お腹に子供ができると子宮の収縮の関係で、おっぱいはあげられなくなるようです。
本当は働くからそれを機にやめてもいいのだろうけど、保育園で寂しい思いをしているねねから(結構寂しいなんて感じないかもしれないけど、一応。)、おっぱいまでも取り上げるなんて、私にはできないし、私もつながりがきれてしまいそうで、できないかなぁ・・・。

6ヶ月過ぎるとおっぱいの栄養がなくなるからあげてても意味がないみたいな事をいう人もいるけど、(おっぱいの免疫力もその頃からなくなるらしい。だから6ヶ月過ぎると赤ちゃんは病気しやすくなるって言われています)きちんと3時間おきに搾って、いい状態のおっぱいにしておけば、赤ちゃんは喜んで飲むし、なによりお互いにつながりが確認できてものすごくいいです。

栄養がないといっても、母乳はママの血液なんですから!

でも、いい状態のおっぱいじゃないとしたら、ミルクに切り替えた方がいいのかな、どうなんでしょうか。
ミルクの威力ってすごくて、母乳で育てているお母さんが子供の体重が少ないからミルクを何日かあげたら、とたんに体重が増えたっていってたという話をよく聞きます。

なんでミルクをあげたかっていったら、検診の時に医者から「体重の増えが少ないからミルクを足してください」って言われてあげたんだそうです。

この友達はよく出るおっぱいだったからよかったけど、でない人だったら赤ちゃんが哺乳ビンになれちゃっておっぱいを余計吸わなくなって、母乳育児危うし?!になるところだったのではないでしょうか。

医者は今現在の目の前の赤ちゃんの事しか考えてなくて、少しでも平均からずれてたりすると何とかして平均に戻した方がいいと考えてる傾向があるようです。

ここでは、個人差なんて通用しない世界なんだなと思いました。

少しっくらい小さいぐらいは何ともない事が多いし、それより出るおっぱいがでなくなってしまう事の方が、どんなに重要か、今の医者はもう全然わかってないと思いました。

先の事を考えて今、どうしたらいいのかという事を考えるような医者が増えるといいなと常々思っています。

ママとベビーの体のことを一番に考えた育児方法が、あるといいのですが・・・。医者や企業の介入しない、誰も儲からない、親子にだけに優しい方法が。
おっぱいは誰ももうからないって、誰かが言ってましたから・・・。
ママはすべてのものを見る目を鍛えましょう、ぜひ!ね。


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