徒然

徒然

2012.04.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
久しぶりの飛び込み営業を経て、改めて思ったのは

経験するほど、謙虚になること

の重要さです。

私は、2年前から日記を書き始めました。

私に最初にあった能力といえば、

「話を聞く能力」



「新しいことに着手してみる能力」

だけです。

そこに、

「続ける能力」

を付加するため、情報を仕入れ、外に向けて発信してきました。

よく、

そんなにできるね?
寝てんの?
読むの速いね。

とか言われることもあります。

しかし、私なんかより、もっと早くて正確で本質的なOUTPUTができる人間なんて、地球上には星のようにいます。

強いて言うならば、そういう友人や先輩などと直接、また教材などを通して出会えたことが私にとっては財産であり、切磋琢磨できる人々を意識できることは何よりも欠けがいのないものです。

何か目に見える能力が得る
何かをできるようになる

いわゆる、何かしらの能力があると判断される場合

習慣や考え方の視点が好転した結果であり、本質的成長の副産物ではないかと思います。

私の場合は日常的に、

メモをとったり、
手帳に書いたり
気に入った言葉を携帯に入れたり

しています。

ブログを書くときはそれを写して、相手に伝わるようにカスタマイズするだけです。

こんな偉そうなことを言っていますけど、
最初始めた時は、本当に

「だるいな~」
「面倒くさいな~」
「飲み行きたいな~」

という感想しかありませんでした。

しかし、最初の一週間の目標を「続けること」においた結果、こんな気づきがありました。

1日目←めんどくさい
2日目←ちょっとめんどくさい
3日目~7日目←めんどくさいけど、根性
8日目~10日目←めんどくさくなくなる
11日目~20日目←続けるのが苦ではなくなる
20日目~30日目←続けていること自体が楽しくなる
30日目~50日目←やめるのが嫌になる
50日目~100日目←習慣になり、意識しなくても続けている

要は、自分が掲げた目標をクリアしたという成功体験があれば、
そのあとはやめない限り、自分の目標を引き上げることができるということです。

その過程で、「ようやるね~」と言われることもあります。
その時は、他人からの評価を自覚しつつ、さらに続けていくことが大事だと考えます。

時々、

「そんなにやって大変じゃない?」

と言われますが、まったくもってそういう実感はないです。

なぜなら、やっていることは生活の中に染み込んで習慣になっているからです。

だから、そして、今日もやったという達成感を得ることで、明日への活力を得ることにつながります。



以前、あることを教えてもらいました。

例えば、目を閉じて「赤、赤、赤、赤」と唱えてみてください。

そして、目を開けると・・・・・

あら不思議

赤いもの

が目に飛び込んでくるんですよ。

人って無意識に、自分が求めてるものを見てしまうんですね。

だから、

「内定さえもらえればいいや」

って思ってると、そういう情報が入ってくるんです。

「仕事ってきついよね」

ってなると、そういう情報だけ手に入れるんですよね。

「この人嫌い」

と思うと、嫌いなところばかり目に行きます。

逆は・・・言わなくてもわかりますよね。

健全な考え方をしていると「健全で有益な情報」が目や耳に入ってくるんです。

何か誰かの役に立つものないかな

成長できるようなきっかけを見出そう

と思っていると、気になる出来事や本に目が行くようになります。

見方を変えれば、何について話しているかをきちんと見ると

その人の思想基盤は浮き彫りになってしまうわけです。

そう考えると、

相手を介在させた目標を具体的に作ることで、今日という日は作られていく

ということは合点がいきます。

ということは、何かに着手できず能力が得られないのは、

能力がないからではなく、自分が心から同意できる目標がないからだと思います。

てなことを、

偉そうに言っていますが、自分の目標に向かって頑張っていきます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.04.21 17:18:01
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: