妖精の住む家

妖精の住む家

そして通塾・・・3年2月


受験専門塾と知らずに、通い始めてしまったおばかな親子。
4年本科教室、2科目だけ・・・1科目1コマ(70分)づつの週2回。
成績なんて、どーでもいいからとにかく慣れること。
勉強って楽しいって感じること。(実はこれが一番難しいかも・・・ーー;)
これができればいいと、思っていた。
他にもいくつかの習い事をしながら余裕で通うハズだった。

ところが、いざ、始まってみると
まだ、学校では習っていない割り算の筆算。
いきなり4桁割る3桁などになってしまった・・・
「まだ、習ってないもん」(;-;)

参りました・・・

教えるしかないもんね。
もちろん、先生は説明してくれてると思うよ。
でも、へっちゃらで解けちゃう子達が多かったのだろうね。
質問に行けるような積極性は、この頃、まだ芽生えてなかったし・・・
ていうか、最後まであったかも疑問(泣)。
計算力のなさ(練習不足)を思い知らせれ、
この後、算数については5年後半まで、
苦労しながらついて行く娘のフォローに明け暮れることとなりました。   <泣

・・・でも、楽しいんだって~、授業は。
国語は特に虜になっていった。
学校の授業は同じ単元を1ヶ月もそれ以上?もやるので
最後にはかなり飽きてる状態だったらしい。
毎回,違った内容になる授業は、まるで
遊びに行く時のように,楽しみにしていて、嬉々として出かけていった。

もう、少しずつ学校の勉強は学校の勉強、塾は塾。
自然と切り離して考えるようになっていった。


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