妖精の住む家

妖精の住む家

5年生の夏休み


きつく感じていた5年の通塾も慣れたので、合わせて楽になる。
相変わらず点数には結びついてこないものの、
苦労していた算数の復習も驚くほど(ってか、前がひどすぎなんだけど・・汗)
早くこなせる単元も出てくる。
計算と漢字も復活。
でも、一度さぼる事を覚えてしまうと、以前のように
完璧に・・・とはいかなくなってしまった。(T-T)
<6年は、気持ちを入れ替え、これだけは必ずやろうと決めていたが。

さあ、これから夏休みだっ!
またまた、今までの穴を埋めるチャンス到来!
ここで親子で約束した事がある。
「授業に全神経を注ぎ込むこと。
終わったら疲れて口が利けないくらい<んな・・・大袈裟な・・^^;」集中する事。
それができたら、復習は簡単で良い。」
復習は簡単でいいというのは、もともと復習が行われる講習だからだ。
それが定着しているかは、テストで確認することにする。

それで、出来た時間に何をしたかというと。
6泊で旅行も行ったけど、
メインは夏休みの自由研究である。
電気回路を使った動くおもちゃとか、科学展の出品研究だ。

1疑問を探す。
2理由、結果を仮定する。
3解決方法を考える。
4実験してみる。
5上手くいかないところの解決法をさらに考える。
6実験してみる。
7結果を記録する。
8仮定と結果から、考察する。
9新たな疑問点が生まれる。

この行程はこれからの娘の人生で、とても重要なことを与えてくれるように思う。
1の”疑問点を探す”が、”問題が発生する”に変わることが多くなるだろうけれど
自分で解決する方法を探り、乗り越えていかなければならないのだから。

作品は猛烈に大きいパネル展示だ。
1m×2mを2枚、2m×2m・・・これをまとめるのは至難の業。
息子も出展した為、夏休みはNどころじゃない。
もう、これ1色となる。
本当によく頑張った。実験を繰り返し、色々考えてみる。
ここは、理系夫のサポートが効果的だった。
大変だったけど、楽しかった。
結果的に賞もいただけたし、良かった~~~♪

「来年は何のテーマにしようかな?」
「えっ!?来年もやるの?」
「えっ?やんないの?」
「いや~~~っ来年は無理っしょ」・・・(T∇T)
「な~んだ、つまんない」
「う・・・受験に役立つテーマを見つけられたら、考えなくもないよ」
<本当か~~~~っ??
「受験に役立つテーマね?うん、わかった」
<・・・・どう考えても無理だろ~~~!泣


© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: