妖精の住む家

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理系?文系?


小学生時代の算数は、数学の入り口にすぎないし、
国語も同じだと思う。基礎の基礎なのだ。
ちなみに我が家の親族を見回すと殆ど理系で構成されている。

娘の場合、5年後半には国語、理科が点数が取れて
算数、社会は取れないという構図になっていた。
これって、理系?文系?

よく考えてみる。

・社会は勉強時間を確保して覚えれば点数は取りやすい科目。
 時間を割いてないんだから取れなくて当たり前。
 <・・・ってか、授業で100%覚えられる頭、持ってないし(T∇T)
 細かい場所や、統計なんて資料みりゃいいだろ~と、
 屁理屈もでる・・・トホホ

・算数はこの時点でまだ、時間の短縮を図れず、
 相変わらず時間切れ状態後半手付かず。

・理科は社会と同じように時間は割いてないのに、
 大好き!な科目なので取れる。
 割り切れない答えはないと知っているからか、自信があるせいか
 理科の計算は間違えない。<謎

・国語についてもそれなりの点数は取れるが、傾向が見え始める。
 作家自身も、作者の意図を問う問題と答えを見て
 「違う。そんなつもり で書いたんじゃない」と、
 思うことがあるらしいが、答えがあいまいな感じのものは駄目。
 あいまいな答えには納得できないらしい。
 「これは、絶対、おかしい!私の答えで合ってる!」と
 言い切ることもある。
 <んなこと言ったって、駄目なものは駄目なの・・・
 算数的な誰もが納得できる答えが好きなのだ。
 先生にも「あなたの考えを聞いてるんじゃないです。
 作者の意図を隅々から読み取って下さい。」と言われる。
 <・・・はい。言っときます・・・

国語の点数だけで、文系とは決められない・・・
まだどうなるかわからないし、未知数なのだ。
算数大好きの息子がいる為、
本当に算数の好きな子ってこういう子というモデルがあり
娘はそうではないってのはわかるんだけど、
でも、決め付けもできない。
これから長い時間をかけて自分で方向を決めていくのだろう・・・


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