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感動的な一瞬だった。全国高校野球選手権千葉県大会決勝戦ゲームセットの瞬間である。公立高校の八千代東校が強豪校の拓大紅陵を接戦の末に下した。今年は例年以上に予選の試合を目にしていたが八千代東は自分の中ではノーマークだった。Aシードの習志野校を破った頃から注目し始めた。爆発的な破壊力のある打線ではないし(チーム打率二割台)ずば抜けたピッチャーがいるわけでもない。しかし、ここぞと言う場面での粘りに数々の強豪校は敗を喫してしまった。 白球を追う球児の姿にはいつも爽やかさと感動を覚えるが今年の八千代東校の野球には特にそれを感じた。甲子園で「やちひが」旋風を巻き起こしてほしい物だ。
2009年07月29日
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昔の潜水艦物を観た記憶があまり無いのですが、映画の世界では「潜水艦ものはハズレがない」と言うそうです。本作は日本が敗色濃厚な終戦直前のお話です。玉木、堂珍、両氏が出演している若い人たちにも観やすい作品だと思います。過激な戦闘シーンや殺戮シーンなども無くどちらかと言うと爽やかな青春映画のような後味の映画でした。玉木くん、堂珍くんの髪型(長髪)や言葉づかい(部下に対する丁寧語)が気になっていたのですがオフィシャルサイトのQ&Aを観てみたら当時を忠実に再現しているようで納得!
2009年07月07日
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