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〇節分世の節分といえば、恵方巻き食って、父親が鬼の役やらされて家族から豆を投げつけられるというのが日本じゃ定番だ。しかしオレ、幼少期を思い出してみても。この行事の恵方巻きを食ったことも無ければオヤジに豆を投げつけた記憶も無い。恵方巻き自体は、元々は関西の方が認知度が高かったらしいからオレの幼少期に知らなかったのも合点がいく。しかし父親に鬼の役をやらせたことがないのは、実はオヤジとオカンの意思である。オヤジとオカンに言わせると「一家を守る家長たる父親を鬼呼ばわりして家の外に追い出すなんて許されん。むしろ家に降りかかる災厄から家族を守るのが家長の役目だ」ということらしい。まぁオレがガキの頃の親父は鬼の被り物なんぞしなくても充分に羅刹の如き威圧感を漂わせてた鬼だったが(´_ゝ`)オレが園児のころ、鬼や災厄と言うにはカワイイもんだが、家に訪問販売のちょっとガラの悪いセールスが来た。オカンが対応に苦戦してるのを玄関で見てた園児のオレ。正直ちょっとおっかなかった。そこへ平日なので本来なら仕事行ってるはずのオヤジが、たまたまその日は出張明けで休暇中で自慢のSRに跨ってツーリングに行ってた奥多摩から帰ってきた。いきなり庭にキャプトンマフラーで重音を響かせながら革ジャンにジェッペルにコンバットゴーグルの出来損ないカフェレーサーみたいな短足オヤジが飛び込んできた。オレもオカンもチンピラみたいなそのセールスみんなの視線を浴びながらオヤジが玄関まで来て一言。幼少期にあまりにも強烈に印象に残ってる会話である。親父:「おたく誰?」セールス:「あ、わたくし美容機器の販売をしてるこういう者です(名刺出し)」親父:「俺はいらねーな」俺&オカン:(どう見てもお前に薦めるわけねーだろ…)オカンと俺の目を見て全てを察したオヤジ。親父:「邪魔だからどけ、中に入れないだろ」セールス:「ぜひ奥様に……」親父:「母ちゃんのモンは全部俺が買ってやることになってる。いらん。帰れ」…いや、むしろ俺や親父の服なんか全部母ちゃんが選んで買ってるけど?と思ったが、ようするに自分が稼いでるから俺に許可取れってことなんだろうwしかしウチのオカンが勧誘電話やセールスの類を上手く断りきれない性格なので、大体そういうのはいつも親父が撃退している。それがちょうど、節分の日で、その晩に豆を食うときに親父が俺と兄貴に「外にちょっと豆撒いとけ」と言ったのが、ガキのころに唯一家の外に豆を撒いた記憶である。〇枝野経済産業相「原発稼働ゼロでも夏乗り切れる可能性ある」発言以下、抜粋政府の試算では、原発稼働ゼロで一昨年夏並みの猛暑となった場合、最大電力に対する供給力が全国で7%不足する。稼働ゼロで夏の需給を乗り切れるかどうかについて枝野経産相は、「もし全ての原発が利用できないと電力需給は相当厳しいと予想されている。節電のお願いはしなければいけないが、電力使用制限令によらずに乗り切れる可能性は十分にある」と述べた。根拠については「数字も含めて様々な検討を進めている」としたが、具体的には示さなかった。悪いが今の民主党が「できる」と言っても今までできなかった事が多すぎて説得力に欠けてしまう。7%不足するという試算に対して「乗り切れる可能性」を示す根拠が無いってあたりが既にフラグなんじゃないかと。いや、単純に「電力を補うだけ」に特化すればできるかもしれないよね。去年も予備の火力発電所を急遽稼働したり急造のガスタービンとかで発電して乗り切ったんだしな。中東イラン近辺がこれだけキナ臭い情勢下で石油ガンガン燃やして火力偏重にして温暖化を進めながら、燃料代で電気代もハネ上げながらになるが。イランがホルムズ海峡封鎖して本格的に中東で石油が止まった時が日本の産業が死ぬ時になってしまう。まぁ可能性は今の所低いけどな。しかも民主党は『二酸化炭素25%削減』というマニフェストを掲げてしまってるので、火力偏重で化石燃料ガンガン燃やす時点で矛盾が生じてしまう。地熱発電というワードが去年少し出てきたことがある。面白い事に、地熱発電の技術的ノウハウに関しては日本は世界有数の技術を持っている。肝心の地熱エネルギーも日本は世界で3位の地熱資源国。しかし政府の消極姿勢や開発に関する規制などの問題で日本じゃまだ開発は進んでない。しかし日本も何もしてないわけじゃない。実は、世界ダントツの地熱資源国のインドネシアは国策としてこの地熱発電をガチで開発を進めてる。インドネシアは温暖化による海面上昇での領土喪失の被害を食らってることもあり、温暖化対策にはマジだ。地熱は24時間365日、安定した出力が得られる上に環境への影響が少ない。そして、この地熱発電設備や技術において日本企業は世界中で受注を受けている。地熱発電タービンのシェアは世界で7割が住友や富士電機などの日本企業。なんで他国に技術を提供して地熱発電所を作るかってと、日本国内じゃ諸事情で開発が進められないが、海外での実績、経験を積みデータを取り、日本の輸出産業として地熱事業は成功しえる。んで、インドネシアが地熱でエネルギーを補いきれるとなれば、インドネシアにある天然ガス資源などは輸出資源として日本が買うなんて事もできて、日本にもインドネシアにも得な資源にもなる。日本は政治家はイマイチだが民間企業は商売がホントに上手い。〇減っていく男子校今、全国で男子校ってのは全体の2~3%なんだそうだ。『男子校という選択』という本が今売られていて、少し立ち読みした。著者の言いたい内容を簡単に要約すると…メリット・思春期に異性の目を気にしない事で男同士で飾らない自分を出せ、個性に繋がる・若い頃は男同士で存分にバカな事を真剣にやれる環境が必要だ・現役教師曰く「男子と女子じゃ勉強の進め方も教え方も違う」・東大現役合格校のトップ10校のうち8校が男子校(麻布、開成、灘とか)デメリット・異性と適度な距離感を持ったコミュニケーションを取るスキルが育たない・単純に『大学入学時の彼女居ない率』の高さ(しかし婚姻率は変わらないらしい)昔からよく言う「異性が居ないから勉強に身が入る」なんてのは著者も否定してる。そりゃ男の俺から言わせたって身近に女性が居なきゃ女を意識しないかなんていわれたら、んなこたぁないwオスとはそんな単純な生き物ではないのだよ。それに今なら、学校は男子校だろうが、バイト先に女子はいるなんてことは普通なんで、別に異性を気にしないわけでもない。俺は中高ともに共学校だが、授業中や教室の中よりも、部活で仲間と遊んでる時の方が面白かった。男しかいないからかと言われるとそんな気もするが、教室じゃできない話が部室ではガンガン話せたのは、男子しかいない環境だからだろう。教室で女子と話すのも、それはそれで面白いのだが、昼休みに教室で多少の小銭を賭けながらカード式の麻雀をやってる俺達のグループを見る女子の目には若干冷たいものを感じたな(´_ゝ`)体育館の体操用の分厚いマットで毎回プロレスやってるオレ達を見る「バカじゃないの?」といわんばかりの視線もやはり気になるw正直「女子がいるから自重した事」というのは結構あるので、そういう部分が開放されることで何かしら思春期にいい影響はあるのだろうか?wでも今残ってる男子校って、大体が難関校だからね。だから男子校はエリート校みたいなイメージにもなってるのかもしれんけど。
2012年01月27日
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職場で暇潰しにスラムダンク議論になった時の会話。ちなみにみんなスラムダンクファンを公言してる連中である。もちろんオレ含めてね。その中でこんな会話があった。後輩:「結局、流川から花道へのパスも花道から流川へのパスも一度ずつしかないような湘北は相当なハンデを負って試合してますよね」オレ:「いや…花道から流川へのパスは確か2回くらい無かったか?」同僚A:「流川から桜木へのパスは確か3回あるはず。山王戦の最後がインパクト強すぎるからかすれてるけど」オレ:「3回もあったっけ?2回じゃね?」後輩:「いや、両方とも一回ずつじゃないすか?」そう言われてオレの脳内スラムダンクの検索をしてみた。桜木から流川へのパス。・陵南との試合で間違えて流川にパス。(相手を流川と認識しないで出したパス)・山王戦でルーズボールを拾いながら流川しか近くに居なくて出したパス このシーンか 流川から桜木へのパス・陵南戦でのパス・山王戦の最後のパスこれ↓左手は添えるだけ待機中の桜木へのパスだな。 山王戦で双方ともに1度ずつあるのは誰もが覚えてると思うんだが、その他に1回なのか2回なのか?オレの中では思い出せたのは2回ずつなんだが、スラムダンク博士の同僚に寄ると3回ずつらしい。どうやら上記の2回ずつ以外にも、海南戦での桜木と部内対抗戦での流川があるはずだとか。そういわれて思い出した気もする。しかし、桜木の場合、土壇場のヤケクソだったり単なる見間違いだったりで、実際に相手が流川だと認識した上で出したパスは山王戦の一度しかないあたりが花道らしいともいえるがw ちなみに職場のみんなはスラムダンクの一番好きなシーンを桜木と流川のハイタッチのシーンだと言うのだが…オレはなんでかな?皆と感覚が違うのか、それとも流川と桜木は犬猿の仲だからこそスラムダンクだという潜在意識があるからなのか、あのシーンは悪くは無いが、あの漫画の中で一番自分が鳥肌立ったシーンは他にあるので、次点かなぁ。そんなオレが選ぶベスト1シーン。 残り一分切った状態で点差は一点差。満足に動けない桜木からボールを奪った沢北。湘北万事休す。 断固勝つ。断固湘北のダンコ桜木登場。 確かここから、流川ダンク→河田ブロック→そのこぼれ球を桜木から流川にパス→流川決める→沢北シュート決める→桜木単独爆走して左手待機→流川一人で持ち込む→流川から桜木にパス という流れだった気がするが、この試合のハイライトはオレの中ではやはりこのブロックに尽きるだろう。 しかしオレの中で一番好きな登場人物は桜木ではなく、やはりこの男だけどな…
2012年01月21日
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〇大相撲12日目の把瑠都vs稀勢の里の取り組み把瑠都が立会いで左に変化し、はたき込みで勝って12連勝。優勝争いに王手かけた一戦。新聞やネット上ではマトモにぶつかりに行かなかった把瑠都に批判も出てたし、客も大ブーイングだった。各界のOBなんかも揃って苦言を呈した一戦。この作戦が是か否か?是非だけで問うならオレ的には何もルール違反もしてないし、変化という作戦自体、成功率が100%じゃない。失敗すれば重心が浮いてるだけ自分が不利にもなるし。勝負の世界なので勝負にこだわるなら誰も責める事ができないわけだ。ただ、これの是非が問われる所が大相撲たる所以だろう。相撲界自体、八百長問題で揺れた後でもあるし、真剣勝負を見せろという声は強い。把瑠都は真剣に勝ちに行った結果として、ああいう形になったんだろう。元々、立ち合いが全然合わなかった。稀勢の里の立ち合いが少し汚い感じに見えなくもないし、心理的陽動もあったんだろう。だからアレは本人も言うように多分その場で咄嗟に思いついたんだろう。ただ問題は、将来は横綱を目指そうという力士が大事な大一番で正面から当たれないような男で果たして世間が横綱と認めるかどうかである。今場所で優勝すれば来場所は綱取りがかかる場所になる。しかし、こんだけケチがついた勝負で来場所優勝しても横審でハジかれそうな気はする。日本人が『横綱』という地位に求める要求はとても複雑である。オレは死んだ爺さんの影響で幼少期は千代の富士が好きだったわけだが、彼は小さい体でも常に正面からぶつかり、体格的な不利を技で補ってきた。できることなら今後も横綱たる男には、全てを正面から受けきりつつ蹴散らすくらいの圧倒的な男であって欲しいなと。〇イタリア客船座礁事故で客置いて逃げた船長ウチの職場で昔イタリアに5年居て働いてた同僚が居る。その人にこのニュースを話した。オレ:「イタリア人の船長って自分だけ逃げてたらしいっすよ」イタリア歴5年の同僚:「そりゃそうだよ」オレ:「イタリア人そうなんすかね?」イタリア歴5年の同僚:「一言で表現するならヨーロッパの中国人」……なるほどw列に並ばない、時間にルーズ、車が歩行者に容赦しない、携帯電話をどこでも使う、レストランの厨房で鍋かき回しながら携帯で通話するコックが普通に居る、禁煙エリアもみんなで吸えば怖くない、蔓延した政治汚職。なるほど、確かにどこかの国に似てるな(´_ゝ`)〇その中国人の若者層から見た日本人のイメージ会社でよく見るネットニュースの中に、中国のネット掲示板の記事を翻訳して紹介してる記者がいる。まぁ中国だけじゃなく、世界の掲示板で出る日本の記事を翻訳して紹介してるんだけどね。それを読んでて思ったこと。中国人の若者、とくにネット世代。これはもしかすると日本人の若者よりもずっと日本を勉強して理解してる。『日本の歴史上で尊敬できる偉人は?』というテーマに答える中国人の若者の回答。夏目漱石。福沢諭吉。吉田松陰なんて名前が次々と出てくる。今の日本の若者でも下手すりゃこれらの人達が一体何をした人なのかを理解してない若者だっていると思うんだがw『日本人の民度に中国が追いつくのはいつになるか?』というテーマにも…「日本人の民度は長い歴史の中で自然的に根付いたものだ。文革で自国の歴史抹消した中国じゃ、あと数世紀かかる」「太平洋戦争で負けるまで日本は外的からの侵略を全て防いできた。何度も征服されてる中国は文化の成り立ちが違うから比較対象にはならない」「日本人の女性を嫁に貰って子を産めば、中国人のパワーと日本人の民度を兼ね備えた子が育つはずだ」(んなわけあるかい)「日本に3年住めば世界のどこでも恥ずかしくない社会人になれるよ」「日本の旅館の朝食で出てきた生卵を食えず残した。翌日、周囲の客の朝食は生卵だったが自分の卵だけ熱が通してあった。これを見れば追いつくのは無理だと言わざるをえない」「民主化しない限り無理だろう。しかし民主化する為に死ぬ中国人の数を考えると、それが良いのか悪いのかはわからないね」『訪日した中国人が中国はまだ日本を抜いてないと痛感した点』「日本行ってみろ。中国じゃ街中に専業の清掃員がたくさんいるが、ゴミだらけ。日本は清掃員もいないのにゴミが落ちてない」「日本人は歩行者がいなくても赤信号で止まるんだ。融通は利かないが規律は守ってる。国家にとって規律は強さだ」(それは融通なのか?w)意外と冷静に世界を見てるのは、ネットを使い始めたからなんだろうか?ただ、日本人との決定的な違いは、彼らは政府発表やメディアを全く信用しておらず、自分達で情報を集めてる点かな。新聞記事は正しいはずだという日本人とは少し思想が違う。しかし掲示板のテーマが日本と比べるとどうしてもスケールが大きい感じがするな。国家論なんかテーマに挙げて議論するネットユーザーなんか日本じゃマイナーだろう。ちなみにウチの会社にも何人か中国からの若者が就職してるが、皆少なくとも頭の出来は日本の新卒よりは段違いに優秀らしい。まぁ文化の違いで多少の不都合はあるらしいけどw
2012年01月20日
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ウチの近所の支店の営業マンに子供が生まれた。女の子だそうだ。それはいい。めでたい事だ。しかし問題は、その娘の名前だ。名前を書くとあまりにも独特すぎて特定されるので控えるが、最初に聞いた時「え?日本人だよな?というか、ペットの犬猫の名前じゃないよな?お前の娘だろ?」というのが感想。そう…俗に言うキラキラネームとかDQNネームに分類されてもおかしくない名前である(´_ゝ`)ちなみに名付けたのは嫁だそうだ。女の子だと判明した時点でその営業マンは女なら『優奈』と名付けようと考えてたそうだ。嫁と自分から一字ずつ取ったんだそうだが、それを嫁が「どこにでもいる名前だから」と却下したそうだ。んで、女の名前を考えるセンスがないとか言われ、そのまま嫁に任せたと。オレの感覚からすれば全然マシな名前だと思うんだが。オレの高校の同級生の女の子で『樹里亜』という子がいた。一体どこの国の女だと当事は思ったもんだが、なるほど、日本人とは思えぬ金髪ブロンドかぶれのギャルだった。オレの職場の上司に妹がいて、その妹のママ友が自分の娘に『黄熊』と名付けたそうだ。「どう読むかわかる?」と聞かれ、当然わからないんだが、ふと閃いた。オレ「もしかしてですけど…プーとか読ませんすか?」上司「なんでわかった!」完全に勘である。しかし、これを読める人は普通はいないだろう。というか娘の名前に熊と言う名前を使う時点でどうなのか?どうやら聞くと、妊婦は自分の子が可愛さのあまり、名前を考える段階でどんどんとテンションが上がっていき、最終的にDQNネームに行き着くんだそうな。これをマタニティハイとか言うとか…。まぁね、カワイイ自分の子だから名前を考えて良い名前にしてやりたいと思うのが親心なんだろう。「名は体を表す」とは誰が言ったか知らんが、人の人生が名前で決まってたまるかい!とオレなんかは思ってる方である。世界的に有名な日本の人物の名前を考えてみた。・鈴木一朗(メジャーリーガー)・野茂英雄(メジャーリーガー)・黒澤明(映画監督)・三船敏郎(映画俳優)・北野武(タレント・映画監督)・小野洋子(ジョン・レノン夫人)・後藤久美子(F-1レーサー、ジャン・アレジ夫人)・渡辺謙(映画俳優)・小沢征二(音楽家)・熊川哲也(バレエダンサー)・東郷平八郎(軍人)・宮本武蔵(兵法家)・野口英世(医学者)・本田宗一郎(アメリカ自動車殿堂技師)・湯川秀樹(ノーベル物理学者)どの成功者を見ても、とりあえず中学出てるくらいの日本人なら誰でも読める名前だし、奇抜でもなければ特別珍しい名前でもない。まぁ、オノ・ヨーコはジョンレノンに洋子という字の意味を聞かれたときに「Ocean child」と答えてジョンは日本の漢字文化に感動したらしいが。子供の将来を決めるのは、名前の字じゃなく、環境と親の教育だろう。名前の付け方ってのも国によって文化と言うか違いがあるようで、朝鮮半島なんかだと、基本的に「親と同じ字を避ける」という習慣があるらしい。これは『避諱(ひき)』と言って、日本以外の漢字文化圏で見られる風習で、基本的に自分より目上の人の名前についてる字を避ける文化だ。日本の場合は、名付けに関してはほとんどフリーダムだ。だからピカチュウとか魅瑠綺偉とかワケわからん名の子が時々出る。これはもう子供に一切の責任は無く、親がバカなだけなのだが、何故か変わった名前の弊害は全て子供に返ってくるから厄介だ。オレは自分の名前はとても気に入ってる。字もそうだが、呼びやすいし、名字と並べて縦書きにした時のバランスとかがとても書きやすいし見やすい。4人兄妹のどれをとっても、少なくともウチのオヤジの名付けのセンスは良いなと思う。とにかく4人とも呼びやすい。外人から見ると日本人の名前は呼びにくい名前も中にはあるそうで、たとえばイタリア語には「は行」がないから、イタリア人にアルファベットで「広島」と書いても日本人が聞くと「イロシマ」と発音してるように聞こえてしまうそうだ。モータースポーツが盛んなイタリアじゃホンダは有名なメーカーだが、やはりイタリア人は「H」を発音できないので「オンダ」と言ってるように聞こえてしまう。日本人にとって英語の「V」の発音みたいなもんだろうか?まぁ発音の違いはいいや。テレビに出る有名人やタレントなんかだと、やはり自分の子にはDQNとは違うが、少し変わった名前をつける傾向があるそうな。子供が育った時に周囲から「有名人の子」と見られるのは避けられないので、やはりそこで少しシャレた名前にする心理が働くんだそうで。まぁ無理も無い。何かと注目されるしな。元シブがき隊モッくんの子の名は「雅楽(うた)」「伽羅(きゃら)」アン・ルイスの子はたしか「美勇士(みゅうじ)」かなりギリギリの微妙な感じであるwそんな中でオレが「へー」となかなかセンスあるなと感じたのが、とんねるず木梨のノリさんの子の名前。長男「幹太(かんた)」で次男「銀次(ぎんじ)」だったかな。ちなみにオレの中学時代の同級生が子供につけた名前は長男が寅年生まれだからと「虎鉄(こてつ)」で次男が辰年生まれの次男だから「龍次(りゅうじ)」だった。兄弟揃うと竜虎の兄弟であるwちなみに随分昔にオヤジに「オレ生まれたときに今の名前の他にも候補あったん?」と聞いたら「陽平」も候補だったそうな。まぁ今にして思えばオレはどっちでも良かったかなw
2012年01月08日
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