全5件 (5件中 1-5件目)
1
自分のブログの設定とかレイアウトを今更ながら眺めてました。少し前に友人から「携帯から読むとコメント欄もメール欄もない」という指摘を受けたので、メール箱を設置した。というか、以前はあったような気がしたのだけど、いつの間にかなくなってて、どうやら楽天ブログが廃止したようだ。まぁオレが把握してるだけでも、ここ読んでる俺の知人や友人でオレが携帯をなくしたりすると二度と連絡先がわからなくなる人もいたりするので、緊急用でもあるし、そもそも公開コメントだけってのも不親切だろうし。それにお得情報とか良い店の情報とかコッソリ教えてくれるメール箱とかあってもいいだろうなと。携帯から読むとどう表示されるかは俺も詳しくないのでわからんけど、そのうち調べます(笑)
2014年01月28日
コメント(2)
小山に来て、まぁ出張助っ人の時期も含めると半年近くになるんだけど、最近思うのは田舎の場合、都市部じゃ考えられないくらい警戒心の無い人というか、コミュニケーションの壁が低すぎるというか底抜けに良い人が多いなと。先日ね、ウチの整備スタッフの後輩が整備してお客さんに納車したばかりのハーレーにメーターの不具合があったんです。症状を聞いた限りじゃ、おそらく売ったあとの整備中にメーターのリセットスイッチの配線を何かの拍子で切ってしまったんだろうな。普通なら整備が終わった後の完成検査で発見するはずなのだが、その車両はオレが一度完成検査を頼まれた後に、そいつが何を思い出したのか再整備をしたらしく、その後のチェックを怠ったゆえに起きた不具合だ。ウチの営業スタッフが当日お客さんの家までトラックに載せて納車に行って、現地で車両の説明をしてるときに発覚したらしく電話してきた。納車したお客さんの家が群馬県の甘楽郡。小山からなら車で2時間以上はかかる距離だが、非は完全にウチの店にあるので、出張で出向いてその場で謝罪して整備して直して帰ってくるという話になった。本来なら整備担当した奴が行くべき所だが、店の店長から「まぁ事が事だけに野村君に頼めるかな?」と言われたんで「あぁ、お客さん相当怒ってんのかな?」と俺は思い込んでた。2tトラックに簡単な工具だけ積んで、夕方6時前から何故か他人の仕事の尻拭いに群馬まで行く羽目になったのだけど、現地じゃ納車に行った営業スタッフが待ってるんで、怒り心頭のお客さんの相手を2時間も待って聞かせ続けるのは気の毒なので、なるべく早く向かう。北関東道に乗ったあたりで、現地の営業から電話が来た。「今どのへんです?」俺:「太田桐生から北関乗ったばっかだわ。つか、お客さん怒ってる?」「いえ、聞いてる限りそれほどでは」みたいな会話をした後に現地へ急ぐ。んで、すっかり暗くなった頃に目的地の下仁田ICを降りてお客さんの家に到着。現地着いたら営業が俺のところに来て妙なことを言い出した。「野村さん腹減ってます?」俺「いい時間だからな。というか、何の話だ?」「今さっきですね、お客さん達は家族で出前を取ってまして」俺:「あぁ、メシ食ってるのか。じゃあ外で待たせてもらうか」「いえ…夕飯はさっき食べ終わりまして、実は僕も頂いたんですけど」俺:「おいオマエな…クレームで電話してきてる客の家でメシ食わせてもらう奴がどこにいんだよw」「で、ですね…実は野村さんの分の親子丼もありまして」俺:「……えーっと…言ってる意味がよくわからんのだけど」「いや、ウチの整備スタッフが今こちらに修理に向かってますと言ったら、遠いところからこんな時間に来るんじゃその人の分もみたいな話になりまして、野村さんの分だけ今取ってあります。お客さん夫婦と娘さんはもう食べ終わりまして」俺:「えーと、つまり全然知らない人の家で皆が食い終わった後の居間で俺だけ飯を食わせてもらうってこと?」おそるおそる家に伺ったらお客さんと嫁さんが玄関まで出てきて、怒ってるどころか「いや、どうぞどうぞ」みたいな空気である。結局、そのまま古い日本家屋の居間に通され、お客さんと談笑しながら飯を頂く。なんだこれ?メシ食い終わったら早速作業に取り掛かるが、家の表の縁側に照光機までつけてくれて、更に冬の山中で夜の作業なので営業とオレが寒いだろうと娘さんが「これどうぞ」と防寒具まで貸してくれた。そのまま車でどっか行ったらしく5分ほどで帰ってきてレジ袋を提げて帰ってきたんで買い物にでも行ったんだろうが、カイロを買って来てくれた。なんなんだ?この待遇はw挙句に作業してるのが家の縁側の端で、壁の向こうが風呂場なのだが、作業中にその娘が風呂を浴び始める始末。「野村さん…なんか娘さん難も考えず風呂入ってきましたけど」俺:「そりゃ風呂くらい入るだろう。自分の家だし。あ、ちょっとそっち持ってろ」「えぇ…というかここ、風呂場の窓低すぎないっすか?」俺:「覗いたらクレームどころか警察呼ばれんぞ。」「警戒心とかないんすかね…」俺:「東京や横浜で何件かバイク屋で働いてクレームで家まで行く事は何度かあったが、謝りに来た奴を家に上げて親子丼まで食わせてくれる家は初めてだからな。普通は玄関先で平謝りだ」「ですよねー。自分も出身は神奈川なんで普通はないなぁと」俺:「実家の埼玉じゃ近いもんがあるが、都市部の人は基本自分の家にあまり他人を入れたがらないからな」作業はすぐに終わったんで、そのまま再度家の方に回って改めてお詫びと作業報告をする。「いやぁ、遠いところこんな時間にわざわざありがとうございました。これ帰りに飲んで」と缶コーヒーを渡される。あぁ、さっきのレジ袋はコレか。帰り際、いかにも田舎ならではのやり取りがあった。客「メールと電話だけで契約しちゃってるから一度も店行ってないから今度一度行こうと思うけど、何か位置に目印とかある?」営業「えぇ、釣具屋の上州屋の隣ですね」おいおい…そんな漠然とした説明じゃわからんだろうと思ったが、小山市に上州屋は1個しかないし、釣具屋の隣という立地のバイク屋もウチしかないから、コレだけで分かってしまうんだな。これが新宿駅前あたりで「和民どこですか?」とか聞くと「どの和民?」と10ヶ所くらい出されるが、都市部でナビを電話でしようとすると結構細かい詳細まで要求されるけど、田舎の場合余計なものが無いので「コンビニの近くです」とか言うと、そもそも近隣にコンビニはそこしかないみたいな状況ばかりだろう。横浜なんか下手すりゃコンビニの向かい側もコンビニだったりするがwそういえばオレがこの家に来るときもナビだと最後の詳しい位置まで案内してくれないくらい山の中なので営業に電話して「何か目印ある?」と聞いたが「恐ろしいほど何も無いので近くまで来た頃に道路に出て待ってます」と言われたな。そういえば俺のオカンもよく家に来る業者とか俺の友達とかに飯とか食わせてたな…店に帰ったのが12時近かったのだが、お客さんが底抜けに良い人だっただけに、なおさらオレが帰って来る前に帰っちゃった作業担当の後輩に腹立って仕方なかったけど。一体誰の代わりに行ってやったと思ってんだ…
2014年01月21日
コメント(0)
オレの中で自分の人生の中で美徳としてるものの一つに忍耐ってのがある。まぁ忍耐というと高尚な感じがするけど、ようは平たく言えば我慢だな。まぁ肉体的な痛みとか疲労とかの我慢は幼少期から備わってたようなので特に問題はなかったんだが、精神的な忍耐とか我慢に関しては若い頃なんか酷いもんだった。つまらん事で堪忍袋の緒がすぐ切れて手が出たり、それを婆ちゃんに「男はつまらないことで怒ったり泣いたりしたらダメだ」みたいな感じで諭されたりしてたが、ちゃんと意識して忍耐が備わってきたのなんて20代も半ばを過ぎてからだろう。機嫌が悪い理由は色々有るが、最大の理由は職場にいる同僚のメカ2人の意識の低さだったりする。今現在、とりあえずオレが整備や車検、修理やらピット内の業務の時間管理をマネージャーから任されてるんだが、まぁーオレ以外の2人の意識の相違が目下最大の課題だろう。というか、今の店に一番最後に来たオレが先任者を差し置いて管理任されてる時点で、ちょっと大人なら会社側の意向や評価を察しそうな気もするのだけど。元々2ヶ月の助っ人の予定で来てたオレを転勤辞令出して今の店に異動させた理由の一部は見えた気がしたけど。多分これ若い頃の俺ならとっくに我慢の限界を超えて怒鳴り散らすみたいなスタイルになってたと思うんだ。そうならないのは、多分それこそ年齢と共に色々な経験をしてきて、昔みたいに力押しで道を切り開いて邪魔者を排除するようなやり方が決して賢くは無く、無駄も多いと気付いたせいだろう。まぁ怒らなくなったよね、これは仕事だけじゃなくプライベートでの友人付き合いやらに対しても。昔付き合ってた女性に「ある時からめっきり丸くなったよね」と言われたことがあったが、別に丸くなったわけじゃなく、単に表に出して言わなくなっただけだろう。出しても大して良いこと無いし、我慢することで好転する事もあったりするし、被害としてはオレが表に出さないでいるだけで済むケースもあったりするしね。まぁ仕事上ではそれこそ今の会社入ってからは言いたい事は相当ハッキリ言って来たつもりで、そのせいで他部署と問題になったりもしてたのだけど、説明に納得すれば即座に謝ってた上に、相手の反論に対して自分の主張を裏付ける材料を用意してからモノを言ってたので、それほど面倒くさい奴みたいな評価はされてないようだ。プライベートより忍耐の基準が低いのは、仕事として金貰ってやってる仕事なんでオレの我慢が会社に損なケースで我慢する気が全く無いからだろうな。問題の同僚二人は別に人間性に問題があるわけじゃない。むしろ良い人に入る部類だ。ただ、安易な言い訳が多いのと、仕事に対してそれほど前向きじゃない姿勢が表に出てしまうのと、自分達に会社が要求してる成果に対して全く無頓着な所がオレの琴線に思いっきり触れる。とりあえず3人でメシを食いに誘ってみた。コミュニケーションを取ることが大事だろうし、言いたい事は言わせるし、それに対するオレの意見も聞いてもらう。出てきた不満はこうだった。1・人が少ないなりにがんばってる。ほんとは4人いるべきを3人でやってるんだ2・上の人は数字ばかりで現場を分かってない3・セールスが無能だとピットが苦労する4・現場の頑張りを評価して欲しい。給料最近上がってないし聞いてるうちに頭痛がしてきたが、相手に理解をしてもらうためには頭から怒っては逆効果だということくらいは俺でもわかるので、全て俺の考えを理詰めで話した。人が少ない事を理由するなら、せめて3人で最大効率の成果を現状で出してなきゃ説得力が無い。「今これだけ結果出てます。4人いて、更に25%上積みされてたら目標数値でしょう?」と言える結果を出してないと言い訳にしか見られない。上の人間が数字ばかりで現場を知らないというのは、どんな職場でも決まって出てくる定番文句だが、ウチの会社の上層部は全て現場の1社員から叩き上げで結果出してきた連中で、むしろ今の社員よりももっと会社的には厳しい状況で今よりも過酷な要求に応えてきた。そんな連中より恵まれてる今の連中がそんな事言ったって「俺の頃に比べりゃマシだよ」で一蹴される。セールスが無能だという愚痴を言った人に俺は聞いた。「テレビで野球見てて、負けたチームの投手が”打撃陣が打てないから負けた”とか、捕手が”ピッチャー悪すぎた”とコメントしてるの見たら○○さんどう思います?」同じ事である。少なくとも俺は畑違いの部署の人間に要望や意見は許すし俺もしてきたけど、責任転嫁や無能呼ばわりは絶対に認めないし以後は禁句ということを伝えた。上が現場の頑張りを評価せず給料が上がらないという愚痴に関しては少なくとも俺は全く賛同できない。2人がどうかは知らないけど、オレはそれなりに評価されて給料も上がって来てる。自分で言うのもなんだけど、彼らの給料が上がらず、俺が上がるという点では逆に上は現場をよくみて評価してると言えるんじゃないかと。会社は「やってない奴よりやってる奴を評価する」が前提だ。嫌われるの覚悟で少し厳しい話もした。あんま言いたくないがオレがチーフメカと同じ給料貰ってる事もこの際だから話した。「現時点で全国のウチの展開店舗の中でウチの店は下から数えた方が早いくらいの位置に居るんですよ。整備売り上げに関してはオレが来るまでは最下位だったでしょ?オレが来て4ヶ月くらいで下から4番目くらいまで上がった。他が4人でやってる所を現状オレ含めて3人でやってる中でさ。こう言ったら二人には申し訳ないけど、これでオレと2人の評価が同じ評価だったらオレこの会社辞めますよ。それこそ『現場を知らない上層部』と判断してね。バブル期の放漫経営下の世間ならいざ知らず、今の時代は自分の給料は自分で上げるんですよ。二人が社長でも同じ事言うでしょう?下から4番目の店の従業員よりトップの店の従業員の給料を評価してやるのが健全な会社ですよ」バブル期は「年功序列で若いやつは実力あっても給料負ける」とか世間じゃ文句言ってたくせに、いざ実力主義になってオヤジ連中がリストラされまくって能力ある奴だけが待遇よくなる希望通りの社会になると「給料上がらん」と文句言うんだから目も当てられん。給料上がるって事は、それだけ会社から課せられる責任も増えるって事だろう。今のキミらにそんな責任課せられないから上がらんわけで、オレは少し上がったからこんな役目を課せられてんだろう。どこまで分かってくれたかは疑問だが、こんだけ厳しい話をハッキリ言っても特にオレが2人から避けられたり嫌われることも無く、それなりに良好な関係で働けてるあたりは、若い頃には無かった忍耐からくる物言いの仕方次第だろう。若いころだったら感情のままにオレの意見をぶつけて相手の言葉に聞く耳もたずに見下して終わったろうし。相手が何を言わんとしてるか、ハナっから却下するつもりで聞く耳持たず見下すような目線ではなく、一度腹の中に入れて咀嚼した上で、おかしいと思うところは指摘し、俺の認識違いは修正する。そういうやり取りが健全な対人関係を作るんだろう。少し配慮したものの言い方や相手側の受け取り方まで考えた上で、言いたい事はボヤかさずに伝える。後者ができる人は多いけど、両方できる人は少ないよね。前者には忍耐や我慢が要求されるからだろうけど。まぁ俺も完璧にできてるわけじゃないけどね。メシ食って帰る時に言っちゃったからなー。「オレ結構我慢してきてるけど、今までみたいなのがずっと続くんだと思ったらそろそろキレる頃よ」って(笑我慢なんてのは耐えた先に希望とか失いたくないもの、得られるものとかがあるから人間耐えられるんだ。先にそういうのが見えない一方的な我慢を強いられるのは世間じゃ拷問と呼ぶんだな。人間関係なんてそんなもんだろう。オレは独身だからわからんが、夫婦関係とか最たるもんだ。嫁が色々我慢してても旦那がその我慢に気付きもせずに配慮もせず好き放題言いたい事言ってるようなのが熟年離婚とかになるんだろうな。まぁ逆パターンで鬼嫁に耐えてる旦那が離婚を言い出さないのは、単純に失うものが多すぎるから我慢できてるとか、そもそも会社の中で我慢耐性がついて麻痺してるだけなのかは知らんけど。
2014年01月09日
コメント(4)
毎年正月は地元の中学の同級生とかと飲み会やるんですよ。まぁ正月なんで家族持ちなんかは来る人も少なくて独り身の連中ばかりになるんだけど、それでも多少は既婚者も混ざる。この年になると既婚者からは家庭の話題が出たりするんだけど、結婚して4年になる女の子が昨日こんな事を言ってた。「旦那の年収が350万くらいしかないからさー。どうやって生活しろって話よ」子供がいるならまだしも、子無し夫婦で専業主婦の身で何を言ってるのかよくわからない。むしろ労働者全体の3割以上と最大ウエイトを占めるこの価格帯で子供もいない夫婦が生活立たなくなるわけがない。「扶養外れない程度に自分が働きゃいいだろう」と他の既婚男子がツッコミ入れてたが、働きに出たら家事をする人がいなくなるという。いや…だから子供いないなら家事なんか早く帰ってきたほうがやりゃいいじゃないかと。ルームシェアと変わらんと思うんだが。仲間内の一人が「その点はウチの嫁はチビ二人の面倒見ながらマルエツでパートやってくれてるから頭上がらんぜ?」と笑ってたが、今の時代は大半そんなもんだろう。まぁ子供の面倒見てくれる両親が近所にいない場合だと、パート出てる間の保育費なんかで実はそれほど収入上がらんというケースもあったりするけど。それを聞いてオレが「オレもし嫁さんもらって嫁が専業主婦を希望したとして、収入に文句つけられたら離婚だな」と言ったら酔った女子連中から「結婚適性がない!」と断言された(笑俺の中で専業主婦ってのはひとつの仕事だと思ってる。もちろん金は生まないが、出て行く金を抑えることで相対的に利益を生んでると思うのだよ。嫁が子供の面倒を見れば子供を預ける出費が無くなる。旦那が外で昼飯買う金を弁当持たせることで減らせる。金銭管理能力は総じて男より女の方がシビアなんで家計を任せる事で無駄な出費を減らせる。平日空かない旦那の代わりに役所の手続きやってあげたりとか、そういう内助を専門としてる仕事だと思うんだ。それらを全て一定レベルでこなした上で旦那の収入に文句言うなら、旦那に家事分担させてパートに出ればいいのさ。逆に嫁がパートに出て家計を援助して家事や育児を専属でできないなら家事を旦那が手伝うのは夫婦間の当然の義務だろう。少なくとも旦那の稼いだ金で正月早々に飲みに来て旦那の悪口言われたんじゃ旦那に同情するぜ?そんな話をしてたら隣にいた奴が「オレの年収が仮に1000万とか超えたら嫁は多分パート辞めるだろうけど、家事はお手伝いさんとか雇いかねないけどな」と。…それは専業主婦ではなく単なる扶養家族だと思ってしまうオレだから女性陣から結婚適性がないと断罪されるんだろうか?w「年収1000万もある男はアタシなんか見向きもしないもん」とスネてたが、いや、じゃあ一体どうしろって話だ。まぁ酒の席だから酔った勢いで支離滅裂な事を言ってる部分はあるし、そういう話をあーでもないこーでもないと仲間内で話すのも楽しいのだけど、既婚者連中から男女問わず聞かれるのが、独身の身を羨ましがられる言葉。独り身連中はオレも含めて「子供がいるのは楽しそうだ」みたいな事を感じてるので、結局どっちも隣の芝は青く見えるだけだろう。息子に野球やらせたいから幼少期から左投げに仕込んだみたいな話を聞いてると面白そうだなーとか感じるが、8割以上の既婚者男子から独身を羨む言葉を聞かされるとなー。リアルな結婚生活の財布事情の愚痴を聞かされて、ひとつだけ確信したのは、多分オレが仮に年収1000万とか2000万稼ぐ身だったら絶対結婚しないだろうなと。少し前の記事に出た広尾にマンション持ってる会社役員の同期の話を聞いた時に感じた事だけどね。でも、オレがそんだけ稼いでも「先月の電気代がさー」とか小言を言ってくるくらいの感覚の女性なら惚れてしまうかもしれないけど(笑
2014年01月03日
コメント(2)
あけましておめでとうございます。最近は大晦日には必ずやる習慣として、部屋で一人スキヤキをしてから実家に帰るというのが定番になっとります。一昔前は地元の仲間内で年越し野球なんてのをやってたんですけどね。年と共に妻帯者が増えて帰省で居なかったり警官になった奴が初詣警備に駆り出されたりと、人数足りなくなってやらなくなりましたが。一人スキヤキは一年がんばった自分の最後の〆料理として贅沢しようと始めたんだな。引越し先の小山じゃまだ良い店を見つけてないが、去年までは必ず肉はスーパーではなく肉屋で買ってた。小平に居たころは近所に良い肉屋があって、分量と用途を言えば、すき焼き用にスライスしてくれるし、煮加減や美味い頃合を教えてくれたりする。もちろんケチる気はないので肉は国産牛。ロースとバラを適量。鍋は一年に多分一回か二回しか使わないと思うんだが、以前に衝動買いした南部鉄器の鉄鍋。やはり土鍋やステンレスじゃなく、鉄鍋こそが男のすき焼き道だろう。ちなみにオレのすき焼きは関西風である。最初に肉だけを鍋で焼いて一枚食ってから野菜や割り下を入れてくタイプ。それをテーブルの上にクッキングヒーター置いて煮ながらテレビで格闘技を見つつ肉をつつくのがオレの一年の食べ収め。腹が膨れたら実家に向けて出発。小山からなら高速使えば2時間かからない。というか夜中とかガラ空きの時なら下道でも1時間くらいでいけてしまったりする。元旦は今は叔父が改築して住んでる築90年以上になる旧祖父家に一族郎党が続々集結。田舎の親族なんかは律儀に紋付や着物で年始に来る人もいるが、都市部の親族は普段着だし、オレなんか以前は革パン革ジャンでバイク乗り付けてたりしてたくらい親族の中じゃ若造だったのだが、今は年相応に中堅になっとる。大体は子供達がそれぞれ座敷で談笑してる大人の所に年始の挨拶に行ってお年玉をもらうというスタイルが昔から続いてるのだけど、オレの場合は庭にバイクが入ってくるだけで子供達が物珍しさから集まってきて包囲されるので、とりあえず縁側で整列させて一人ずつその場でポチ袋に詰めて渡すというスタイルが続いてる。まぁ昔に比べれば子供の数はだいぶ減ったんで負担は軽くなった方だろう。親族の中に高校生の男の子が居る。従兄弟の子なんだが高校で柔道やってるらしく、身長はオレより少し高い186センチで体格も堂々たる体躯をしてた。昔はこんなに大きくなるとは思わなかった子なんだが、それまで親族の中で一番だった俺の身長を抜く男が現れたのは時代だろうな。んで、適度に酔いが回った叔父が余興でオレとその子に向かって「一門のNo1決定戦だ。腕相撲して勝ったほうにお年玉1万やるぞ!」とか言い出した。アンタね、一門たって、そんな大した門じゃないでしょうが(´_ゝ`)まぁ現役ピチピチの17歳の武道家に36歳のメカニックがジャイアントキリングを起こせるのかってあたりが叔父から観た余興なんだろうが、世間をまだ知らない若者が世のオッサンを見下すようなツマラナイ若者にならないように、今のうちにオッサンパワーを教えておくのもよろしかろう(´_ゝ`)y-~~多分腕の筋力では今じゃ高校生の柔道男子に負けるかもしれんが、こっちもバレーと長年のメカニックの仕事の賜物でリストの強さだけは自信がある。苦戦するかもしれないと思ってたが、勝負は一瞬だったな。1万ゲットしたが、その前にオレはこの子にお年玉あげてるんで実はそれほど得したわけではないが、オッサンになったら以前から機会があれば一度は言ってみたかったセリフである「若いんだから頭も身体ももっと鍛えなさい」を言えたのが収穫だろうな(笑オカンが「子供相手に本気だしちゃダメだよ」と笑ってたが、オレに言わせりゃ17歳の男はもう子供じゃないし、オレが17の頃に36歳に手加減されたら、そっちの方がプライド傷つくと思うので全力で負かす事で覚えることもあると思うのだ。そういえばオレが初めて親父に腕相撲で勝ったのが高校生の頃だったが、当時付き合ってた子にその話をしたら「お父さんの顔を立てて手加減してあげなきゃダメじゃん」と言われた事があったな。オレはそうじゃないと思ったんだよね。オレがもし親父の立場で自分の倅が高校生になって40を超えた自分に腕相撲で負けたら、ちょっと情けなくなるもん。むしろ父親なんて倅がいつか自分を抜かす事を望んでるもんだと思うので、勝つことが親孝行だと思うんだけどね。まぁ、もし来年またやったら勝てるかわからんけどねー。
2014年01月02日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1