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ネット上を徘徊してて面白いジョークを見つけた。どれも言い得て妙ではある。〇 ブッシュ(元アメリカ大統領)とネジャド(イラン大統領)の漫才ジョージ・W・ブッシュ:「中東の民主化により多くの人々が自由を得るのが私の願いだ!」アフマディネジャド(イラン大統領):「私もハマスも民主選挙で選出された。中東で専制政治を行ってる国はクウェート、サウジ、UAEだけだ(全て新米国)」〇 ブッシュ(元アメリカ大統領)とネジャド(イラン大統領)の漫才その2ジョージ・W・ブッシュ:「イランのような国の核開発は世界にとって非情な脅威だ!」アフマディネジャド:「核兵器の対人使用例があるのは世界でアメリカだけだ。そっちの方がよっぽど脅威だ」〇宣教師とエスキモーエスキモーの狩人が宣教師に尋ねた。「もし神のことを知らないで、罪を犯したら、地獄に行くことになるのかな?」「いいえ」と、神父。「知らないのなら、地獄には行きません。」エスキモーはまじめな顔でさらに尋ねた。「それじゃあ、どうして教えようとするんです?」 〇ラス・カサスの著書にあるスペインの新大陸植民地化活動スペイン人に火炙りにされることになったある島の王。処刑の前に、「キリスト教に改宗すれば、火刑の前に絞殺してやるし、死後は天国に行ける」ともちかけられた。「キリスト教徒はみな天国に行くのか?」「その通り」「ならば、改宗するのはごめんだ。余は、天国だろうとどこだろうと 二度と白人どもと顔を合わせたくないから」 ※ラス・カサスとは?スペインのカトリック宗教家。スペインが新大陸で行った征服、破壊活動を暴露し、批判する事で世間から結構バッシングされちゃった司祭。〇キリスト的神罰むかし、キリストと共に旅をしていた弟子が言った。「なぜ神は罰を下すとき、善人も悪人も一度に滅ぼすのですか」キリストはそばの木についているハチの巣を指して「お前の懐にそのハチの巣を入れてみなさい」と命じた。弟子はその通りにしたが、蜂に刺されだしたのでハチを全て叩きつぶした。キリストは弟子からそのことを聴いて、こういった。「お前を刺したハチは全体のごく一部なのに、お前はなぜ全部殺したのだ?」 〇アインシュタインとモンローアインシュタインがとあるパーティーに出席した際、同席していたマリリン・モンローとの会話。モンロー:「私の美貌とあなたの頭脳をもった子供ができたら、どんなに素晴らしいでしょう」アインシュタイン:「私の容姿と、あなたの知能をもつ子供が生まれるかもしれませんよ」 〇同士スターリン編ロシアにある「赤の広場」で、男が「スターリンは馬鹿だ」と叫びながら走り回っていた。当然男は逮捕され、裁判の結果懲役25年が言い渡された。刑期のうち5年は侮辱罪、残りの20年は国家機密漏洩罪であった。〇スターリンその2「偉大なるスターリン同志は8歳で現在と同等の知能を身に付けておられた!」〇スターリンその3スターリン嫌いのロシア人がグルジアに建てられたスターリンの銅像を見てこう言った。「スターリンは赤軍の粛清を行い、数百万の農民を餓死させ、気に入らない人間を次々にシベリア送りにしてロシアを崩壊寸前に追い込んだ。何でそんな人間の銅像が建っているんだ」傍らにいたグルジア人がこうつぶやいた。「赤軍の粛清を行い、数百万の農民を餓死させ、気に入らない人間を次々にシベリア送りにしてロシアを崩壊寸前に追い込んだから銅像が建っているんだよ」 〇資本主義と社会主義ある東側諸国の士官学校で、教官が生徒に質問した。「資本主義とは一体何かね?」「もはや断崖絶壁に立った体制であります!!」教官はその答えに満足し、もうひとつ質問した。「では、社会主義とは何かね?」「資本主義より一歩進んだ状態であります!!」〇世界から見たニッポン小さな島国の小さな人間がだ。10年で国を根こそぎひっくり返し、20年で中国と戦争に勝ち40年でロシアと戦争に勝ち80年で太平洋全域で戦争し、コテンパンにのされたのに世界二位の経済国になり、アメリカの横面を札束でひっぱたきそうになった。そんな国が平和を唱えたとして、信じるバカがどこにいる。
2012年10月13日
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休日に都内に出向いたので、時期が時期だし靖国神社におまいりして来ました。外人が結構いまして、俺の前を歩いてた外人2人はちゃんと鳥居をくぐる時に立ち止まって会釈をして参道の端っこを歩き二礼二拍手一礼をしてたのを見て少し驚きました。日本人でも結構この辺は知らない人とか多いのに。終戦の近い今の時期になると毎回、色々な議論がされます。でも、俺は戦争を真面目に考えた事のない人達が各自の勝手な思い込みで、いかにも耳に優しい言葉でそれっぽい事を言ってるだけに思えるんですね。そりゃそうだ、今現在、戦争を記憶の中に残してる体験者なんて80歳以上の高齢者くらいだろう。ただ…その年齢層の爺さん婆さんが体験して感じた戦争ってのは「当事小学生の子供から見た戦争」だ。90歳以上の人なら兵役に就いてた人も居るだろう。80歳のお婆さんが語る「戦争はいけないよ」という言葉と95歳で当事は紫電改に乗って本土上空を防衛してたパイロットの爺さんが語る「戦争は嫌だね」という言葉を世間の人たちは同じ意味に捉えがちだけど、俺はその意味するところは全然異なると思ってる。俺が幼少期に聞いた話だけでも、満州に居た父方の爺さんとニューギニアで戦って足に銃弾食らった母方の爺さんの話は少し違った。母方の爺さんの農家仲間で晩酌仲間でもあり畑を貸してた源治さんという爺さんがいたのだけれど、その人は戦時中は職業軍人で海軍士官だったとか聞いた事がある。真珠湾攻撃の際に艦載機を載せた空母、瑞鶴に乗ってたようで、その後も多くの海戦に参加して、最後はレイテ沖の海戦で集中攻撃を食らって艦が傾斜し、総員甲板退避の命令で傾く甲板上で降ろされる軍艦旗を見ながら泣いてたという話を聞いた事がある。立場も戦地も違う3人の爺さんに子供の頃の俺は色々な話を聞いた。子供の頃の俺からすると中には少し理解が難しい事もあったのだけど、今思い返せば3人とも同じ事を言ってたんだと分かる。3人とも共通して戦争は嫌だと言ってた。子供の俺はそれ聞いて「なんで嫌なのに行ったの?」みたいな頓珍漢な質問をした気がするが、立場も出身も違う3人が同じように「あの時の日本は戦うしかなかったんだ」みたいな事を言ってた。時代が違えば価値観も違う、世界の常識も違う。爺さんたちが生きてた時代は、植民地搾取が当然の時代だ。弱肉強食が当たり前の時代で、周囲を見渡したら日本以外は西洋の奴隷みたいな状況だった。その頃の行動や決断を今の価値観でとやかく言う時点でお門違いだろう。原爆投下というのは20世紀における最大の事件だ。これをアメリカや連合国は色々な言い訳をする。「原爆投下しなきゃ数百万人が犠牲になってた。原爆は日本国民を救ったんだ」とか「降伏しない日本が悪い」とかオレに言わせれば……寝言は寝て言えよタコ!である。なんで言えないのか?「勝つために、戦争を終わらせるために広島長崎の街を消滅させたんだ」と堂々と言えばいい。だって戦争だろ?互いに人を殺しあう状況で、その後に及んで自己の正当性を立証することがそこまで必要かね?「もし日本が原爆を先に持ってたら使ったはずだ」あぁ、オレもそう思うよ。もし当事の戦況で日本が原爆を持ってたら戦況を一変させる一手だ。迷わず使った気がするよ、オレは。じゃあそこで仮に日本がアメリカ本土は無理にしても、ハワイの米艦隊母港に原爆投下したらお前ら「仕方ないよね」と許せるのかと。どんな理由があろうが非戦闘員を数十万人も焼き殺す事が正しい行為なわけあるまい。戦争なんてのは、そういう負の業も全て背負う覚悟がなきゃできねーよ。正義という御旗が無けりゃ戦えないのか?そんな程度のぬるい認識だから装備も兵力も劣る北ベトナムに負けんだよ。ホントに犠牲者を抑えるために原爆投下が必要だと思ってたなら朝鮮戦争でもベトナム戦争でも制空権握った段階でサッサと落とせばよかったじゃねーかと。それが詭弁だと言う事を自分達が自覚してたから以後使わなかったんだろう?当事の米軍の上級士官達が揃って反対した原爆の投下をトルーマンが押し切った理由は政治的な理由だろう。さすがにそんな事は言えないさ。「対ソビエトに向けた示威好意と実験でした」とか言えとは言わんさ。人は死ぬさ、戦争犯罪も起きるよ。そりゃ戦争だからな。戦争ゲームで遊んでるんじゃないんだ。自らの目的のために犠牲を厭わない、その結果の業は全て受ける覚悟を持てないなら戦争なんか起こしちゃいかん。そういう意味で70年経過した今でもアメリカは未熟であると思うよ。原子爆弾を開発したオッペンハイマー博士は自らが作り出した原子爆弾によって焼かれた広島と長崎の映像を見て言ったよ。「われは死神なり、世界の破壊者なり」世界的な発明をした彼だが、その後の彼の人生は奈落の果てに落ちていく。広島の現状を目の当たりにし、心境が微妙に変化していく。やがて原子爆弾開発に否定的になり研究所を追い出され、一切の公職を追われる。戦後、日本の湯川秀樹博士がオッペンハイマーと会見した時、実年齢に比べて驚くほど老け込んでたそうな。それだけの苦悩を抱えていたってことだろう。晩年のオッペンハイマーは自らが開発した原子爆弾の廃絶を訴えながら、この世を去った。ただ彼は一度たりとも自らが生み出した核兵器に対する自分の正義や正当性を主張はしなかった。自らの業を抱える覚悟をもって生み出したんだろう。オッペンハイマーはユダヤ人だ。オレは彼がそんな兵器を開発するに至った経緯も意図も色々な本で知った。広島や長崎の人達はどういうか分からないけれど、俺は70年経った今はオッペンハイマー博士のことは許してやれるかな。原爆が戦争を終わらせたのは事実でしょう。もし使わずに戦争を続けてたらもっと多くの人が死んだはずだという主張も、もしかしたらその通りかもしれない。だとして…だったらそれがどうした?だ数の損得勘定で30万人で済んだんだから良かったじゃないか。ってか?良かねーよ。仕方なかった事だとは思えても、殺した側がそれをさも正義であったかのように開き直るのは、殺された側からしたら「その程度の覚悟で殺されてたまるかコノヤロウ」だろう。現在、隣に急速に軍事拡大を続ける覇権主義国家があります。二度と戦争を起こさない為に取れる手段は2つある。攻めて来れないくらいに防衛力を強化して法整備を進めるか。サッサと頭下げて子分になるか。平和な世界はどっちなんだろう?と思うわけです。これは第二次大戦の頃と全く変わってない。もし当事、日本にアメリカを凌ぐ経済力と軍事力があったら、広島や長崎はあんな事にはならなかったよ。本土は極めて平和な状態でしょう。前線で兵士は死ぬだろうし、逆にアメリカは悲惨な状況になるかもしれないけど。そして仮に、当事の開戦前の日本とアメリカに既に核兵器が配備されてたら。おそらく太平洋戦争は起きてません。モンロー主義に染まってたアメリカの大戦参戦も無く、イギリスとドイツが欧州で殴りあう程度でしょうが、互いの同盟国である日本とアメリカから各技術が供与された時点で戦争は止まる気がします。しいていえば世界から孤立してた共産国のソビエトに対してヒトラーが全力侵攻するかもしれませんが。よく「戦争と平和」と対義語のように言われますが、オレは少し考え方が違います。『戦争』の対義語は『対話』です。もしくは『相互理解』かな。そして人間はバカなので『平和』を担保するのに『軍事力』が必要なんでしょう。靖国にお参りして、ここで眠ってる英霊達が今の日本を見てどう思うかな?なんて事を考えました。多分「わかるかなぁ……わかんねーだろうなぁ」みたいな感想かもしれません。
2015年08月12日
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最近はあまり見てないのですが、オレは若い頃は毎週のように新日本プロレスを観てました。世代としては闘魂三銃士世代かな?蝶野がまだヒールに転向する前で、今じゃ議員さんの馳浩が新日の道場で教官役をやってた頃ですな。そしておそらく、関節技マイスターの藤原組長が一番脂がのってた頃でしょう。この前、職場で後輩たぐちがこんなこと言ってました。「プロレスってヤラセなんすよね?」この問いに対して、元プロレスファンのオレからどう回答するべきか?結論としては「ヤラセともいえるし、でもヤラセじゃない」という回答が一番シックリ来るのかな?少なくともプロレスファンなら俺の言わんとしてる事がわかると思います。そもそも、プロレスを観るにあたって、一応知っておくべき基礎知識と前提があります。これを知らないとプロレスを「やらせじゃん」みたいな目で見てしまう。プロレスには他の格闘技とは異なる幾つかの前提があるのです。それを語る前に、じゃあ「プロレスラーが本気でガチンコでやり合ったらどうなるのか?」を想定してみましょう。天山広吉の逆水平チョップを以前にテレビで衝撃計測をしたら一般人が金属バットで殴るのと同じ衝撃なんだそうです。300キロ超えてたかな?覚えてないけど。今は亡き橋本真也のキック力は計測器の針を振り切り、推定で180Gだそうです。ちなみ自動車でコンクリートの壁に時速100キロで激突した時にシートベルトをしたドライバーの頭にかかる衝撃が68Gくらいだそうです。今じゃ議員さんの馳浩の得意技だった裏投げで相手の頭にかかるGが大体そのくらいだそうです。その馳浩は若い頃に後藤のバックドロップで脳内出血して一時的な心停止から根性で蘇生した過去があります。ノアの三沢もバックドロップでリング上で死亡しました。要するに、大前提として「プロレスラーがガチでやり合うと死人が出ます」ということ。そもそもガチンコだったら関節技なんか本気で極めたらギブアップする前に折れます。スリーパーなんかその気になれば3秒で失神です。なのでレスラーは毎日とんでもないトレーニングをしてます。ベンチプレス150キロやそこらはポンポン上げます。腕立て1000回や2000回は平気な顔でやってのけます。そしてもう一つの前提が「プロレスは興行である」ということ。試合を各地で行う興行団体なのです。年間で150とか200とかの試合をします。基本的にルールの下でガチンコでやり合ってるプロボクシングやK-1、昔のPRIDEの選手は年間で数試合です。なぜか?あんなガチンコを毎日のようにやってたら体がいくつあっても持たないからです。そして最後の前提。プロレスには「受けの美学」があります。ここが一般の人から見ると「やらせ」に見える一番の要因かな。「なんで避けないの?」「わざと受けてるじゃん」と。えぇ、わざと受けてるんですよ。これは以前にプロレスラーの天龍源一郎が文句のない持論を語ってました。「よけたら負け。よけるというのは相手の技を怖がったという事。すべてを鍛えた肉体で受けたうえで勝つのがプロレス」であると。勝敗とは別に「魅せる」という要素が絡んできます。そりゃ客から金取って見せる興行ですしね。その証拠に、オレはプロレス見てる時は「どっちが勝つか」はあまり気にしてません。勝敗以外の要素にも魅力があるからだろうな。んで、この興行的な側面からガチンコで真に強い奴を追求するために分離したのが、昔の前田日明とか高田延彦とか船木とかが立ち上げたリングスでありUWFでありパンクラスと言ったプロレス団体。プロレスの興行面を排除して、技のみによる強さを純粋に追及したスタイルです。寝技の攻防、打撃、投げ技、関節技といった、プロレスの基礎ともいえる技術以外の無駄な装飾を排除しました。スープレックスのような投げ技も、魅せる派手さよりもっとエグイ角度と速度で投げてました。わかりやすく言えば後のPRIDEのような総合格闘技に近い形です。これはこれで玄人受けというか、プロレスマニアには受けましたし、オレもグラウンドでの関節技の攻防は見てて面白いなとは思いました。ただ、今それらの団体は全て興行不振で消滅してます。生き残ったのは全日本プロレスや新日本プロレスのような、昔ながらの団体です。要するにファンが支持したんですな。プロレスラーはいわば「対戦相手を信用して」技を出してる面があります。橋本はあれだけ強烈な蹴りを持っていながら、絶対に相手の頭部は蹴りませんでした。あ、一度だけあったかな?小川直也を一撃でKOしたときは顔面に入りましたね。でも普通にあれを頭部にポンポン蹴ってたら死人が続出します。馳は裏投げを落とす角度はベテランと若手じゃ変えてました。鍛えたベテランなら耐えられますが、若手に本気で落とすと危険だからでしょう。藤原組長は関節技は8割しか極めません。それで相手がギブアップするのを待つわけです。あの人が本気で極めたら一瞬でアキレス腱切れますし肩も外れるし。ようするに鍛えた相手がいてこそ成立する興行なんですな。そして、手加減してるわけじゃないけれど、相手を再起不能にする気で戦ってるわけじゃないんです。で、ここで勘違いしがちなのが「じゃあプロレスラーは弱いのか?」です。結論と事実から言いますと「他の格闘技と比べても上位に入る」ほどに総合的には強い格闘技です。現に、一時期PRIDEのような総合格闘技にプロレスラーが何人も参戦してますが、藤田和之にしろハイアングレイシー破壊した石澤にしろ、桜庭にしろ、プロレスのリング上とは違った適応力でボクサーや柔術家や空手家を圧倒する事もありました。ある意味、打撃から寝技から投げまで一通り習熟するので、ツブシが効くんだろうな。他の格闘技とは段違いに体が頑丈ですしね。まぁ普段避けないで全部受ける前提で体鍛えてるからボクサーみたいな動体視力とフットワークで攻撃を回避することはできず、全部食らいながら平気で突進できるタフさだけはある。まぁレスラーの強さに懐疑的な人は、一度会場に行って終わった後にでもファンとの交流の場で「逆水平チョップ食らいたいんですけど一発お願いします」と頼んでみると良いよ。リング上じゃレスラーは平気な顔で受けちゃいるけど、一般人が食らったら5分の力でも平気でフッ飛ぶレベルだ。生で見ればいかに激しい攻防してるかよくわかる。あれだよ、生観戦の大相撲と同じさ。テレビじゃわからないけど、相撲も立ち合いの衝撃で骨の当たる音が聞こえたりするからな。まぁ力士の体当たりはダンプ衝突するのと同じレベルですし。あ、リング上じゃバックドロップなんか結構ポンポン繋ぎ技みたいに出しちゃいますけど、あれは首を鍛えたレスラーだから立てるんであって、普通の人間に街中で食らわしたら即死ですよ。現に異種格闘技でレスラーの投げ食らった空手家が失神してたりもするし、普段から受け身と瞬発力を鍛えてないと殺人未遂です。普通の人間は自分の体重を支えられる首を持ってませんしね。ブリッジで人間一人二人は支えられるレスラーだからこそ受けても生きちゃいますけど。後は基本の受け身ができてるからってのもある。いや、なんでこんな話かってと、YouTubeで久しぶりに橋本vs高田戦を見て、その話を後輩たぐちにしたら「やらせなんすよね」みたいに言われて、オマエそうじゃないんだよ!ってだけなんですけどね。
2017年04月25日
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