カネミ油症被害者支援センターのブログ

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★カネミ油症とは


食用米ぬか油「カネミライスオイル」によって西日本一帯で起きた大規模な食中毒事件です。

脱臭行程の熱媒体で使用していた鐘淵化学工業(カネカ(株))製造の有機塩素化合物PCBが製造過程で混入し、
さらにPCBの加熱によって生成したダイオキシン類の一種PCDF(ポリ塩化ディベンゾフラン)によって
「カネミライスオイル」は汚染されていました。

カネミ油症はPCBとダイオキシン類による化学性食中毒であり、ダイオキシン類を口から食した人類史上はじめての健康被害です。

事件から現在に至まで被害者は様々な健康被害に苦しんでおり、治療法も開発されていません。
ダイオキシン類による次世代の被害も心配されていますが、被害の実態の把握・調査も十分に行われているとはいえません。








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