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谷村新司「句読点」青山劇場 遙香さん (****.or.jp)

水曜日にチケット店のはしごをしていたのは実はこれを探していた。
当面ツアーはやらないという情報があって、今年は聞きたかったので当日券しかないかなぁと思ったのだが
11/7(金)の2階2列目が8000→6500円で見つかった。
(1階は10000円。コンサートで席種を分けてあるのは珍しい)

さて、開幕すると、誰もいないステージにマイクスタンドと三本のギター。
床は正三角形に近い台形で両側がぽっかり開いてるからピットかな
谷村さん、下手から登場、ギターを手に「走っておいで恋人よ」ほか3曲。
「今日のお客さんは一番ノリがいいです。エレガントな青山ですが、これからライブハウス青山になります」で、サイドのバンドがセリあがって、
おなじみ「アリスメドレー」。
今回は、大好きな「狂った果実」と「エスピオナージ」もはいって、「チャンピオン」で〆。
「三都物語」で、客席に降りて、50人ほどに握手でサービス。
続いて、恋のめばえから追想までを歌でつづる恋の歌メドレー。
恋の歌といっても、女歌。ここは知らない曲が多かった。
「忘れていいの」「秋止譜」ときてそろそろ終わるかと思ったら」、いきなり「Far Away」。
男の恋歌ってあんまりないよなぁと思っていたら、
「サテンの薔薇」で、再び恋に燃えてジ・エンド。
42分のメドレー (2003/11月11日20時14分)

組曲「いい日旅立ち」~「サライ」 遙香さん (****.or.jp)

百恵ちゃんとちひろちゃんの新旧2曲を合わせたスペシャル版「組曲・いい日旅立ち」
ここからは人生を歌った歌をじっくりと
「日はまた昇る」「群青」そして「昴」で、閉幕。

さて、割とすぐ幕が開いて登場した谷村さん
「何曲歌ったと思います?そう、31曲です。31年目ですから。無謀だといわれました」
2/3メドレーだったからねぇ。「エスピオナージ」なんか半分もなかったもの
「もう一曲、32年目に向けて歌います」
「サライ」曲の終わりのほうで、客席に銀の紙吹雪を飛ばして、客電がついてから閉幕。
最もスタンディングオベーション状態だったから、
2回カーテンコール(曲数のこだわりがあるからアンコールではなく)になりましたけど。

ひと区切りということで、パンフやファンクラブ会報のBNなども売っていたのだけど
驚いたのは、世界最初のDVDアーティストって、谷村さんだそうな
フジTVとパナソニックの企画で、誰も本気にしなくて、谷村さんだけ名乗りを上げたとか。 (11月11日20時28分)

織田裕二COLORS 遙香さん(61.193.*.*)

23日(木)は、東京フォーラムで織田君のコンサート。
ちなみにチケットをYで落差したのは、月曜日。
2階の後半なら定価未満、1階なら定価よりちょっと高くてもいいという基準で
2階の前半11列を定価より1000円安くGETできたのはラッキー
もっとも、送料込みは助かったけど『佐川急便』でといわれたのは参ったけど
雨の中、洗濯もせずに配達を待つのはうっとうしかった。

さて、当日、昼頃は雨が上がって秋晴れだったのに
4時に銀座に出たら、灰色の空からバケツをひっくり返したような雨
チケット店のはしごの予定だったが本屋に避難。
開演の頃にはやんでいたが、まったく夏の夕立じゃあるまいし
席はサブセンターブロックとはいえほとんど正面
ちょうど前が出入口で区間がぽっかり開いているんで
立ち上がらなくてもよく見える
(というか、立ち上がると手すりが腰ぐらいしかないんで怖くて、
クライマックス以外はすわってた)
(2003.10月25日8時8分)

織田君のいろいろな色 遙香さん(61.193.*.*)

『織田裕二のいろいろな色を見せます』という織田君の衣装は、
アイボリーの上下→上着を脱いで真っ白なシャツ→黒いコート→赤いシャツ→赤いツアーグッズのTシャツ
(そういう意味じゃないって)
黒コートの2曲は演出もこっていて
1曲目は多分1階でわ『歩いている』ように見えるところは2、階からは埋め込んである「ルームランナー」の仕掛けが見えた。
2曲目は、織田君の上にだけ「雨」が降った。(もちろん機材の上には振りません)
公式HP、ケータイサイトで『アニメキャラ』がGETできるとか。
持ち歌以外の着メロ(LOVEマシーン、亭主関白←声帯模写みたいだった、北の宿、明日があるさ、等々)
OD2インターナショナル版公開の話。
などなどあっという間の2時間強でした。

*****
夕べ、NETニュースで『織田裕二主演男優賞』というのが合ったが
これは、アジアの映画祭で『トライ』らしい  



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