2005


とはいうものの、MCとかはカットされるところも有りそうだし、見ていたときの気持ちというのもあるわけでやっぱり書いておこうと思ったら……MCだの衣装だのすっかり忘れているんで唖然。

ほとんどロケーションの話になってしまった。(でもそれが今年のpointであることもまたたしかなんだが)

今年の夏は晴海!
なつかしい。展示会場が有明に移って以来、1度も言った事のない晴海!かつては年に数回、バスで通った晴海!
チラシを見ると晴海埠頭の会場まで月島駅から20分勝どき駅から10分?当時は勝どき駅なんてなかったなぁ。
東京駅からのバスは会場まで行くけど、当時、電車賃をケチって定期で行ける駅からのバスに乗り(これは会場には行かない)晴海3丁目から歩いたものである(帰りは東京駅まで言ってご飯食べたりした)
なんか、晴海トリトンとかいう新しい商業施設もできたそうだから、バスルートも残っているんじゃないかと調べたら、銀座や東京から1時間に数本ある。
とはいうものの、バスは時間が読めないし、直接会場に行ってしまうよりはトリトンでトイレに行ったほうがよかろうと1日目。月島駅で降りる。
月島はもんじゃのメッカ。来たことはあるが、ここから晴海に行くのは初めて。チラシとナビと人の流れに頼ってトリトンへ。ここも初めてだけど、何で最近のショッピングセンターは迷路みたいなんだろうと建物を出ると……なんとそこは晴海3丁目の角だった。見慣れた建物と見慣れない建物が、混在している。当時晴海にはコンビニが1件もなかったけどサンクスが2件。
とにかく会場目指してテクテク……がらがらのバス10台くらいに抜かれたのは少々めげた。(2日目にはもう少し利用者がいたがイベント時のすしずめのバスを思うと天国だろうなぁ)
かつての晴海展示場の入り口と思しきところで敷地の外に回りこむ。気分はイベント入管待ちの行列だ。晴海にいるのか有明にいるのかわからなくなってくるが、左手に、青海の大観覧車が見えてくる。南に向かって歩いて左:東側?そういう位置関係なのか。

まだ会場にたどりつかないというのに今日は時間切れ

ここからは、あきれたことに2007年2月に書いてます。
記憶もあやふやなのですが、書いておきたいので、

かつての「晴海展示場入り口」のバス停から、会場まで、これがまた結構長かったですが、歩きながら、毎年晴海でやってくれないかなと思ってました。なんせ23区、アクセスいいですよ。みなとみらいもアクセスはいいですけど、降雨率75%ですからね。。「横浜は今日も雨だった」(2006年まで入れると55%ですけど、たかみーが、雨上がりに転ぶというおまけつき)
この日も好天。なんせ、有明ができる前は某イベントでは雨が降らないという、「晴海伝説」がありましたから。雨続きの冷夏の夏でさえその2日間は降らなかったという。
有明に移ってからは結構雨のときがあります。「晴海」て名前がいいのかしら。「有明」だって晴れっぽい名前なのに。

話はそれましたが2005年夏の隠しテーマは宝塚だったんじゃないでしょうか。ステージの形、弧状の花道が東京宝塚劇場と似てるし(オペピの部分が客席Aブロック。センターステージへの距離が長くて大変だったそうです)、タカミーの衣装もベルバラっぽいのがあったし。

さて、今回、割といいブロックが取れたんです。なのに、私の席だけ最悪でした。前後左右1つずれただけでとってもよく見えたはずなのに、2日とも、背の高い人が私とたかみーの間に立ちはだかってるんです。
初日なんて、初めてのCブロック。桜井さん側の端のほうでしたが、ランチャーから発射されたサイン入りTシャツがひとつ後ろに着弾!あと30cm短かったら私だったのに。
2日目はFブロックですがたかみーの正面。なのに2日とも前の人の頭が私の視界をふさいでいる。ほとんどサイドの巨大スクリーンを見てました。

初日。自分側のスクリーンは近すぎて見えないんで反対側(右手側で東)のスクリーンを見ていたのですが、コンサートが始まって、満月のような月が昇り始めたんです。あんなにまじまじと昇っていく月を見たのは、小学生以来。スクリーン見ると視界に入るんですもの。出たばかりのっ月は、大きくてオレンジ色でした。上るにつれて小さく白く冴え冴えとなっていくのをコンサートとともに楽しみました。

開始後1時間、当時の新曲「100億のラブストーリー」を歌う時、たかみーが、月を指差しました。この曲は月光をイメージしてるので、たかみーもうれしそうでした。
2日目はなかなか月が出なくて、考えてみれば、月のでは24/30時間筒遅くなるんですね。

このイベントのもうひとつのトピックスは、トーク中に奇声を発したたかみーでしょうか。ピックと間違えて蛾をつまんでしまったようです。

さて、2005年の夏のエピソード、やっと書き終わりました。2007.4

楽天にALFEEのギターの店があったのね せーこさん
読み忘れてた数日前のエンタメニュースにALFEEの字を見つけて飛んでみると、ALFEEのギターを作ってるところだった。
へー、エンジェルギターって100-200万で買えるのか(買わないけど)
王子のギターに関するコメントに笑い、ついでに外のHPも発見。ドラえもんモデルの制作工程etc。
うーんギターは買わないけどピックやステッカーはちょっと欲しいかも(ライブで時間のゆとりが有ればそっちで買えばいいのか)

自分のPCないとお気に入りに登録が出来ないのでうまくいくかどうかわからないけど、ここに貼り付けておこう
http://www.rakuten.co.jp/a-guitars/
http://www.espguitars.co.jp/gallery/alfee/guitar_report2003/index.html
ここから、2005年の武道館

今年もまた武道館の季節がやってまいりました はるかさん
夏に書くのをサボったら、1週間でMCを忘れてしまったんで、今日は12時まで書けるところまで書いてしまおう。
さて、恒例、ALFEEの武道館 初日。
タカミーは上だけ見れば黒のベルベット調のロシア貴族の正装用軍服もどき(肩にモールがついてる)なのだが例によってすそを床に引いている。前身ごろに唐草の刺繍(アップリケ?)+髑髏。共布のパンタロンによく見えないがシルバーグレーのシャツ。
こーちゃんの黒の金ボタンのスーツ、桜井さんはいつものテイストでメタルグレーのスーツ。
2曲目が999、4曲目が冒険者たち。6曲目の鋼鉄の巨人で、タカミーが東、こーちゃんが西のサイドステージへ。そのまま2階手すりあたりまでせり上がり。
こーちゃんのMC「上がるのはいいんだけど揺れる
鉄筋が足りないんじゃ。どこに発注したの」
今回のツアーにのMCのテーマは「ミュージシャンにならなかったら何になったか」
M「弁護士。天秤のバッチにあこがれた」
K「1級建築士」
二人でS&Gのアイアムロック
M「真ん中にアンドーさんがいるんだよ。三人組なんだよ」
演奏後イントロの指使いを繰り返してK「Tがこれ嫌いでさー」
長いグループ名の洋楽をもうい1曲M「ここにもアンドーさん。引っ張りだこ。日本でもCアンドーA」とか
タカミー登場。今度は無地の紫のスーツ
K「Tが加入してハーモニーが広がった」M「その前は俺がファルセットで」K「Mのファルセットは絶品だった」M「今は地声が強くなってできない。ヨーデルならできるけど」
(2005.12.22 23:21:59)


最初のパートの最後はみ出してしまった はるかさん
タカミーもアコギで2曲。エレキに持ち替え、アナザーウエイ。T「今回のツアーではこの曲がはずせなくて、差し替えようとしてもリハで復活しちゃう」「ミュージシャンにならなかったら、漁師かな
でも日に焼けないから、時化のときしか出漁できない」
ゴーイングマイウエイを歌うにあたり二人にT「俺ちょっとわがままになってもいいかな」
S「十分わがままだろうが」「いいよ俺たち二人で受け止めてやるから」
T「え?俺だけ子供で二人大人なの?目から衣が落ちた」
K「てんぷらじゃねーんだから、えび残してころも落としてどーするよ」

休憩後のタカミーはまたまた金の氷結の缶のような折り目が入って(最初はそう見えたの)腰が膨らんですそを引いたベスト
コントセッション
キャッチフレーズつけて名前を連呼(ちょっと五人男の名乗りのテイスト)勝さんは聞き取れず
こーちゃんは、この騒々しいバンドでウッドでずーっと真ん中の「辛抱強い幸之助」
タカミーは「きんきらきんのタカミザワ、?白いタカミザワ」
M「ご覧くださいこの白さは天然です(自分の腕と比べる)。もうひとつ本邦初公開 天然の奥目!アイシャドーは使っておりません。日本人離れした彫りの深さ。(自分たちを)外国人離れした二人」
ここで高校時代の成績公開?。
T「歴史が5だったタカミザワ国語が5だったタカミザワ」
S「下町の酒屋で親父小さいけど理数系で」T「いいのか、親父さん来てるぞ」目玉親父を取り出し声真似。K「親父、そんなに小さくなっちゃって、どうやって俺を作ったの」
ここでMの成績をオール1だとこき下ろす


(2005.12.22 23:37:10)

ヒットメドレー はるかさん
M「二人とも派手だなー。坂崎はスキー帰りか(ビビットな色のシャツとダウンベスト)。タカミザワは形容の仕様がない。しゃちほこのケツ?俺だけ地味?(ストライプのシャツ)」K「よく見ると何色も入ってるよ」(ここで気がついたのだがタカミーの衣装の凹凸は20cmくらいのうろこだった。しかも、3連リングのイエローゴールド・ピンクゴールド・ホワイトゴールドもしくはオリンピックの金銀銅の三色使い)

ちょっとネタが前後したかも。前の欄の最後に戻る
M「俺がいなかったらメリーアン歌えないだろーが」
ここで、連続38曲トップテン入り新記録(すでにSMAPに並ばれてるけど。次回は追い越される?)を記念してヒットメドレー

19とか風曜日とかシンデレラとかサファイヤとかジュリエットとかメリーアンとかフラワーレボリューションとか10曲弱。SWet&TEARSほぼフルコーラス。タカミーが西、勝さんが東のサイドステージに走り、上昇。K「(間奏のとき)桜井、大丈夫かー」高所恐怖症の勝さん(大丈夫ということで)ボーカルを引き継ぐ
星空のディスタンスで占め。

アンコール、タカミーは黒の革ジャンボトムも黒。
まず三人だけアコギでゴールは見えない。T「この歌のように、俺たちもまだゴールは見えてない」
大ラスはロックダウン風に吹かれて (2005.12.22 23:58:56)

中だるみの二日目? はるかさん
でも観客は昨日より3割くらい多いから、盛り上がってます。
オープニング。三人とも衣装は前の日と同じなんだけど、タカミーが金髪だァ!
昨日は、ライトブラウンでしっかりパーマがかかってて、割とインタビューなんかでもこんな感じだから自毛かと思ってたんだけど。今夜は、少し短くてトップにボリューム付けて段カットしてゆるくパーマ当てた感じ。どっちが自毛?どっちもウイッグ?この流れだと明日はショートか。
2曲目が999で、最初のセッションは同じなのかと思ったら、3曲目がマスカレード。4曲目はまた冒険者、5、6曲目はジェネレーションダイナマイトと恋の炎(どっちがどっちか忘れた)
5曲目で、こーちゃんが走り回ってる間に、カタミーと勝さんが引っ付いたり、戻ってきたこーちゃんとタカミーが引っ付いたり。マイクの高さあわせに腰ををとしてるタカミーは、まるで玉様と○○○さんのようである。ALFEEのほうがもっと身長差があるかも。あ、名前のイニシャル一緒だわ。そういえば○○○さん今年50だそうだから、この3人と同じか1つ違いなのね。

さてMC、K「あがるのはいいけどゆれて船酔いしてる」K「今回のツアーは、ミュージシャンにならなかったらというテーマで話してるんだけど」「高3で桜井に出会ってあっちはコンフィデンスで優勝してこっちは参加賞だったけど。桜井とハモリたい一身で半年でS&Gコピーして」
M「俺らが3年やってきたこと半年で!天才」
またアンドーさんネタ。「今度はアンドーさん呼んでこなきゃ」客席の「安藤」さんからアピール。
今夜のS$Gは、めったにやらない曲でNYでイントロ弾いたら受けたけど歌わなかったんでがっかりされた。東京なら両国橋や浅草橋みたいなご当地ソング。「○○ストリートの橋」見たいなタイトルらしい。
アルフィーにはアンドーさんはいないけど3人目の登場

ここで時間切れ
(2005.12.23 23:34:47)

ねたをひとつ飛ばしちゃった はるかさん
S&Gに入る前のネタ
M「(中日なので)ふんどし締めなおして」K「(すかさずつっこみ)その衣装の下に締めてるの?」M「ファンのプレゼントで楽屋にある。緑色.開けたスタイリストが紐のある変な手ぬぐいって」
K「(一度収束しかけたネタをまぜっかえす)そういえば、昔滝に打たれたとき3人で締めめたなぁ」M「よくあんな仕事うけたなぁ。今なら俺たちが断る前にドクターストップかかる。痛いんだよ。たいした高さじゃないのに背中バンバンたたかれる感じ。大きい滝だったらつぶされる」

で。S&Gでタカミーの登場。今日は目の覚めるようなライトブルーのパンタロンスーツ。コバルト?セルリアン?ターコイス?M「エメラルドに近いブルー」同じデザインで毎日色変えてるの?

K「桜井の知らない間に俺がメンバーになって次にこいつが」M「俺の身にもなれよ。知らないやつがステージにいて、今じゃあいつがリーダー」
K「それまで桜井が高音担当だったけど。さらにその上」M「高校ン時から中庭で高い声で歌ってたけど。真っ赤なギターで」K「当時から派手だったんだ」M「高周波で窓はビリビリ、犬は寄ってくる」「S&Gにパンクロックだぜ。眉毛ないやつと組むことになるとは思わなかった」

ここからの曲は昨日と大体同じ。
タカミーのMC。T「ミュージシャンにならなかったら、こんなにギター集めなかったろう。当たり前だって。いとしのエンジェルちゃんたちはともかくとして、変なのも作ったなー。ベルリン市の紋章なんて道路標識。今年も作りました。名古屋限定(会場ブーイング)話しは最後まで聞け。名古屋でしか弾かないと入ったけど、見せないとは言ってない」
登場したのは、予想にたがわず。きんきら金のタイヤキではなくシャチホコ。あいた口からネックが突き出してる。大きな目が(ヘ)で笑ってる。「この目光るんだよ。会場暗くして」
(2005.12.24 10:56:11)

タカミーコーナーの途中で切れてしまった はるかさん
人生についてマジっぽい事言った後、今日のわがままネタ。「もっと自分を信じよう。俺王子になって世界広がったぜー。王子になったの割と最近だよ」。
昨日書き忘れたがこの長いセッションの最後は「1000億のラブストーリー」「雪」が降る演出。今回はライティングが面白い。会場全体も照らしたり

ああまた時間切れ(2005.12.24 10:57:13)

えーと、23日のコントセッションから はるかさん
タカミーは前日と同じ「しゃちほこのけつ」()しゃちほこの紹介はこの衣装のほうがよかったんじゃと思ったが、考えてみたら金・金で目立たないわね)。こーちゃんは昨日と同じダウンのベストシャツは着てないんでノースリーブ。勝さんは柄シャツ。
今日も桜井さんのキャッチフレーズが聞き取れなかった。こーちゃんは前日のカキコは、私が記憶で再構成してしまったようで「我慢と書いて、サカザキコージ」(意味は一緒よ)
さて最後に控えしタカミー「子供のころからきんきら好きで、ランドセルも金、筆箱も金、衣装も金、頭も金」音符「きんきら金のタカミザワ、夜でも白いタカミザワ」
M「金髪にしてもこの白さ、白い上に毛が生えてない!俺の頭を見るなよ (あらためてTについて)手入れは何もしておりません。馬のシャンプーのみ。サラブレット!」(馬油のシャンプーじゃなく馬用なのね)
ここでまた成績ねた。タカミーは前日と同じだがこーちゃんが、「今日は高校の同級生が来てるから中学の成績ってことで」T「うそがばれるときはこんなもんだ」K「中学までは本当にできたんだよ」
勝さんの番になり「聞いてるほうも飽きたろう」と抵抗するが却下。
T「クラスメイトイヤ同級生として」「勝るという名前だが、成績で人の勝ることはなかったが、その美声は勝っていた」オーソレミーオの独唱で持ち上げた後、全員「音楽2だったサクライマサル」さすがにこれにはこーちゃんから突込みが入る「あの声でなんで」M「そもそも音楽とってないんだよ!絵が描きたかったから美術だった」
このコーナーは「三人そろって THE ALFEE」「2003本(?)THE ALFEE」で〆 (2005.12.25 01:41:20)

やっとわかったチケットのなぞ はるかさん
アルフィーのツアーチケットは、毎日少しずつデザインが違うのだが、今回は、同じデザイン(ワインのラベル)で隅の4桁の数字だけが違う。22日が2004で一つずつ増えている。年号にしては妙だと思っていたら、ライブ本数らしい。今年は大阪城の2007本目がトリか。

えーっと、昨日と同じくtop10入り新記録達成メドレーなのだが、タカミーが大ポカ「ベストヒットタカ…」といいかけてしまう(明日いや今夜の堂本兄弟は総集編だ)。ステージ上にひっくり返る勝さん。
気を取り直して、メドレーからディスタンスまで初日と同じだと思う。

アンコールは、タカミーは薄い藤色のシャツ。こーちゃんはしろシャツ、勝さんは帽子かぶってとっとおしゃれ。
曲は確かミュージシャンにあこがれて と終わりなきメッセージ
(2005.12.25 07:56:18)

行列 行列、くやしいー はるかさん
チケットデザインがワインといったが、そのワイン、限定で販売していた。ぎりぎりで行った初日は元論、開演1時間前の5時に行った2日目もすでに完売。最終日は、販売開始30分前の3時半から並んだのだが、4時35分、後数10人で私というところで完売してしまった。
これはかなり悔しい。並んで何も買わないのも癪なので、買うかどうか迷っていたツアーパンフを買ったしまった。

関係ないが、前日、終演後、武道館近くのサブウエイに行ったら、10人以上並んで(開演前に覗いたときもそのくらい並んでいたので帰りにしたのだが)、私の少し後ろでパンが完売していた。
ちなみに私は、主食は買ってあったので、期間限定のベーコンターキーをサラダにしてもらった(これはサラダ設定がなかったのだが、そういう事情なので特別似作ってくれた)

話は戻って、開演までだいぶ時間があるので、デパートに行って(というか荷物を預けたまま飛び出しちゃったから戻ってだわ)クリスマスの惣菜を買おうとしたら、予定してたRF1にまた行列。
ほかの売り場で、ターキーレッグのスパイシーローストと、かにのテリーヌを買って、ぎりぎりで会場へ。

今回、チケットが手に入ったのは20日過ぎ、去年1回後方で失敗したので選択肢が狭く、初日が、2階南東Bランク。2日目が2階東Cランク、最終日も2階東Cでしかもかなり端だったのでステージを完全に横から見ている。最終日は放送やDVD発売の可能性が高いから横でもいいと思って妥協した席とはいえ、次から東の40以降は避けようと思う。
とにかく西1階を避けたのは賢明だった。サイドステージが上がっちゃうと、自分サイドはまったく見えない。2階はサイドにモニターがあるので、双眼鏡とモニターを交互に見る

(2005.12.25 08:40:30)

さてクリスマス開演 はるかさん
タカミーは衣装も髪も前日と同じなのだが、髪のセットがちょっと違う。こーちゃんはネージュっぽいグレーのジャケット。勝さんは、渋いタータンのジャケット。
124曲目は3日とも同じ。3曲目がさびにソルジャーって入ってる曲。5曲目アメリカンドリーム。サイドステージのリフトが上がる6曲目わからない。
上がって来たタカミーの上半身が視界に入るのでこの席もそう悪くないかと思う。

MCでこーちゃんが揺れている。テックの人といわれて入ってきた勝さん、「引っ込むときすごい顔色だったぞ」「みんな高いところが苦手な俺心配してくれてけど、こいつ揺れるのだめ。仕事で漁船に乗ったとき。おれら二人バクバク飯(刻んだ獲れたて刺身をぶっ掛けた飯)食ってるのに、関口さんと二人寝てた」

S&Gは、マイナーな選曲が続いたんで今夜はスカボロフェアー。
タカミーが着替えて登場。まず出入りが見える西がどよめく。ステージの二人ものけぞっている。
衣裳部屋を封印して秘密にした衣装は、例によって横・後ろからは白いドレスにしか見えない。前は開いてボトム穿いてるんだからあくまで上着なんだけど。これからこのタイプをオーバードレスと呼ぶことにする。
スパンコールできらきら、オーバースカートにチュールを重ねて、袖口にも15センチはありそうなチュールが下がり、右半身は無造作たくさんのチュールがくっつけてある。どちらかのSさんが♪ウインドイズブローニングフロムジエイジャーと歌う。右の指にチュールの端をつないだ「魅せられて仕立て」だったらしい(これはギターをもつのにすぐにとってしまった)
(2005.12.25 09:16:50)

横の席もそう悪くないか 今年は はるかさん
入場したはいいがうろうろするタカミー。いすに座れないんである。去年の衣装でさえ座りにくいって行ってたのに。
残りの二人がバランスが悪いとぼやくがタカミーだけ立ったまま。T「三人まとめてみないように別々に見ること」
M「誰か設計段階でとめられなかったのかよ。作っちゃったらおしまいなんだよ。」(至極もっともな話なんだけど、これ、時事ねただね)
「ギターも弾けないじゃねーか」T「それは大丈夫。」
ここからの曲は3日とも同じだと思う。最初の曲名が何回聞いても覚えられない。ナンタラパストツザフーチャー?
ゴーイングマイウエイの前のタカミーのMC
「この衣装にアコギは合わなかった。エンジェルちゃんはぴったりだけど。そのミスマッチがタカミーってことで」
「武道館には特別の思い入れがあって、ここで、俺、10台のとき、生ツェッペリン見たんだよ。ペリーの黒船見た様なもんだよ。誰も見てねーだろ」さすがに会場から声は上がらない。バンドの人が一人「記録媒体いろいろ出るようになったけど、生のカンドーは一生もんだよ。50過ぎた俺が言うんだから間違いない」
「朝、かがみ見て、顔がヒデー時あるだろ。そういう時は気合入れるんだよ」「俺は鏡なんか見ない」会場「えぇー」T「うそだよ」

横からずーっとタカミーを見てて気づいたんだが、白い衣装に青や紫のラメで大きな蝶が何匹も描いてあった
(2005.12.25 09:28:14)

クリスマス仕様 はるかさん
休憩後の登場は、タカミーはしゃちほこではなく、初日のだと思うが紫のパンタロンスーツ。残りの二人は前日までオープニングで着てた衣装かな。
やっと桜井さんのキャッチフレーズが聞き取れた。
全員「桜に井戸のサクライマサル」
こーちゃんが幸せに何たらな幸之助と自己紹介するとM「幸せなス○ベだろうが、大体コーノスケって芸名だろう」「我慢と書いてサカザキコージ」
タカミーの「時間に正確」「きれい好き」「ブッタの用」とか調子のいい自己紹介に場内ブーイング。ついに勝さん切れる「何がきれー好きださっき楽屋で弁当食ってるときいらないおかず俺になげて」T「お前食っただろーが」M「食った。イヤ、そのでケー口でなんで飯粒ぼろぼろこぼすんだ。髪の後ろまで飛んだの誰が取ってやったんだ」T「ここに来て桜井の逆襲」
全員「きんきら金 以下略」今回は長袖なんで色白比べはなし。成績ねたもなし
メドレーの前に「2000回達成で名球会入り」そのネタ振るなら、金やんにもらったという名球界ブレザー見せてほしかったなー。そういえば2000回のDVDやTV放送ないの少なくとも3万人いるファンのうち2000人しか見てないのよ。
メドレーはクリスマスということで「冬のバラードクリスマスソング」
賛美歌、星に願いを ペイブメント ソフィア キャンドルナイト?ものすごいアレンジで歌いだすまでなんだかわからなかったホワイトクリスマス ものすごいスピードで早口言葉のようだったジングルベル 聖夜? フラワーレボリューションからはこれまでと同じ。

この辺から、会場も私もヒートアップ。記憶があちこちブッ飛び始める
(2005.12.25 09:48:22

コールが終わらない はるかさん
アンコール。タカミーは黒いショートたけの上着前身ごろのあわせに金の縁取り
T「桜井と聖夜歌って緊張した。(こーちゃんに)これはやっぱり君の歌だよ」K「スエット&テアーズだってそうだろうが」
そうよねぇ。3日間、ずーっと違和感を感じないことに違和感があった私。記憶はS&Tはタカミーのボーカルになってるのに、この3日間あんまり自然に1コーラスずつセンターの坂崎→東リフトの桜井→西リフトのタカミーって、渡たのよねぇ。基本の音域はあんまり変わらないってことなのか?今度こういるリレーボーカルの曲作ったら?
T?「三人ともボーカルがとれるアルフィーって事で」

あ、下の段の真ん中に追加「三人そろって THEALFEE」「フォークもロックも THEALFEE」「パンクもメタルもTHEALFEE」

このアンコールが終わっても誰も終わったとは思わないわけで、まぁそれはクリスマスの恒例なんだが。例のシャチホコで再び登場。会場はさらにヒートアップ。メンバーもびっくりしている
大トリはロングウエイツザフリーダム。会場のヒートぶりにタカミーもハイテンション。東に西に走り回り、リフト両方で上がる。歌い終わった後、真ん中で突っ伏してしまい、しばらく動かない(動けない)

メンバーが引っ込むと同時に客電がついて女声のアナウンスが流れるが、8割以上がアンコールを叫び続ける。10分ほどして男声で終演のアナウンスでようやく三三七拍子。 (2005.12.25 10:12:13

**************

しくしく 油断したら2006年12/22の武道館のカキコ前半流してしまいました
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もうすぐ時間切れ せーこさん
T「付き合いが長くて、お互い弱みを握り合ってるから解散できない」
三年ぶりのニューアルバムからまずタカミーの「愛を惜しみなく」これは、今回のアルバムで私のつぼでした。このまま最初の3曲やるのかと思ったらこーちゃんはアルバムの別の曲。桜井さんはなぜか「リバティーベル」幻夜祭系の曲はすきなんでうれしい。♪人は昔空を飛べたで始まる曲。締めはニューアルバムから「春の嵐」「ONE」
後半は、ビートボーイズで登場。タカミーは玉虫っぽい紫のTシャツ金ラメのパンタロン表が金裏が紫の床まであるベスト。肩のところが宇宙人の宇宙服みたいに耳のようにとがってる。これも「ややこしい衣装なんじゃ?
M「アルフィーより俺たちのほうがカッコイーぜ。こいつ(タカミー)は白いだけだし」
2曲歌って引っ込むと、バックのスクリーンに「アンコール」の字が踊る。再び登場、スクリーンに「イェローサンシャイン」と表示される。何でわざわざと思ったら、ファンクラブと思しき皆さんが黄色い軍手を装着。なるほど。
今度こそBBのコーナーが終わって、次はなぜか「星空のディスタンス」今回はノーマルバージョン

「S&T」終わり近くでアリーナ中央のセンターでギターを弾いていたタカミーがワイヤーを引っ張っている。弦が切れたのね。スタッフが呼びのギターを持って駆けつけるが案の定てこずってるようでしたな。「あの耳」に (2006.12.23 10:00:16)

とりあえず2日目 せーこさん
昨日のアンコールをまだ書いてないのだけど、今日の分でまとめて書くことにしよう。(そこまでたどり着くのか?)

オープニングのタカミーは昨日の衣装B。最終の6曲はマイナーチェンジ(毎年1かは聞く曲が大半なのだけどタイトル不明)タカミーの2曲は同じ。好きな曲なのでうれしい。
こーちゃんのMC。今日は昨日シートがかかってた東西の席にもお客が入ってるので「このブロックの人はメンバーが1列になってるんでこっちは桜井、こっちは高見沢、だけが見えて僕は見えないんだねぇ」
桜井氏を交え「明日(頭を)後ろから見られるのがやばい」
今回は「ケツ」に話をもっていく流れなのか、桜井氏の「酸欠」を「ケツが3つ」と混ぜ返す。
タカミー登場衣装A。「武道館のアルフィーとかけて、現代日本社会と解く」「高齢化している」桜井市「座布団3枚」坂崎氏「(笑点のテーマを爪弾き)この流れで歌えんのか?俺じゃないからいいけど」
気を取り直して「霧のソフィア」続いて、昨日と同じ「孤独の影」と「アンクル アンド キングダム(と聞こえた)」あれ?アレンジ変えたかきのう私が勘違いしたのかしら。イントロでギター変えたのは「孤独」のほうだった。
T「ソフィアは今日だけの特別。俺特別に弱くて、DVDつきとか。フィギュアつき特にやばくて」あ、リュークつきDN買いそう「夜中にNETで買うから覚えてなくて、3日連続で同じものが届いて。だからうちには、今、<>が3体いる」あはは<>にはいるのは何でしょうってクイズにもならないわね

「愛を惜しみなく」からは、昨日とほぼ同じ。書き忘れたが「春の嵐」では、センターステージに続く花道から桜吹雪が噴出す。 (2006.12.23 22:54:57)

今日はさくさくかけそう せーこさん
曲がマイナーチェンジなんで、書き終わるかも。
ビートボーイズクラブバンドから星空のディスタンス、「愛を惜しみなく」から「S&T」は、ほぼ同じ展開。衣装も同じ。あ、「スタンダップベイビー」がなくなって「二人のシーズン」がはいったか「S&T」後半の演奏が続くところで、3人縦に引っ付いてネック振りをあわせて引くのだが、桜井氏ののりが悪い?さいしょのMCでいつもこっち見るから首が痛いのかしらと思ってたら、タカミーが(演奏引き伸ばしたかも)桜井氏の後ろに回りこんでちょっかい?を出す。好意的に解釈すれば背中さすってるように見えてのだが、最後は髪引っこ抜いたの?!(ひどーいの声上がる) (2006.12.23 23:10:55

2日分のアンコール せーこさん
まず初日。タカミーは白一色。前のMCで桜井氏が白いだけのやつといったせいか、シャツから除く胸の白さに注目してしまう。白い服着てても目立つ白さって、高島兄の際物オルレアン公(「ウイーンミュージカル マリーアントワネット」このねたも書きそびれてるなぁ)と張るかも。
タカミー「昔作った曲の歌詞を見てて、こんなことかいてたんだ。いつも飛んだり叫んだりしてて気づかなかった。だから今回のツアーはアコースティックで」「フラワーレボリューション」なるほどスローで聞くと言葉の意味が胸に迫ります。

さて2日目のアンコールタカミーは黒一色。
「みんなの情熱が」と言おうとして「あれ、俺今じょうなつって言った?」(そう聞こえました)言い直すがまた「じょうなつ」になってしまう。仕切りなおしで「みんなの熱い思いが」に言い換えて乗り切る が、楽器を持ってなくて手持ちぶさたなのかうろうろしてる桜井氏が気になったのか、「俺よくあんなやつと付き合ってるよな。高校のときとセーカク変わってない。でも声がいいからなぁ。皆さん、本人が、昨日今日と今年で最高ののどだといってます」
で、アコステフラワーレボリューション。
実は2日とももう1っ曲歌ってるんだけど、曲が思い出せない。多分ALFEEの曲の中では1晩のスローラブバラードだと思うんだけど (2006.12.23 23:30:06)

******
あれれ?ここでおわってる


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