0401-05



帰省で、実家にたどり着いたのは、30日の19時5分ごろ
年のため、「ザ・ベストテン」の録画を始めた直後に
10数年前の茶髪でもロンゲでもないタカミーが
出演者に名前がないから油断してたけど
アルフィーって、ハプニング集の常連だったのよね。

お正月の玉様が伝統芸能を紹介するBSハイビジョンの番組は、受信可能。
ただ、TVとビデオとチューナーの配線が複雑なんで、ちゃんと録画できるか不安。
今日の「文楽」では玉様が八重垣姫で人形の勝頼と競演する珍しい一幕も

奇跡のような話だが、秋に見逃した「誰でもピカソ」が、月遅れで見られるかもしれない


(1月1日12時47分)

誰でもピカソ:第2段 遙香さん (****.ne.jp)

秋のTV東京の「たけしの誰でもピカソ」玉様特集第2段。
F島では系列がないので、なんと1.3に放送。
ラッキー。
前回は、生い立ちとストレッチが中心だったけど、
今回は、「鼓童」の時間が長くて、あとは、ダイビングと「阿古屋の三曲」。
最後は「鼓童」の演奏に玉様の琴とお師匠さんの三味線の競演。

しかし、夏休み明けの出演だったらしく、微妙に髪が短めで、茶髪までは行かないけど微妙に脱色されるような。

(1月3日21時39分)

1233・・・ってむっちゃ悔しい~~ 青さん

もうどうにもできないわねえ。
あと一つ遅かったら1234だったのに~~。
えっと。
明けてしまったし7日正月は過ぎたし
なんかもうとんでもなく遅いご挨拶ですが
早く言っておかないと正月どころか1月がすぎてしまうので

『今年もよろしくお願いいたします。』
と、ここにも書いておこう。
ラストサムライやっと見てきました。
で、私も思いました。
マトリックスよりHEROより、やはり日本人の感覚にはこっちがしっくりくる。
小雪の、しゃべらない女のなんと饒舌な背中、顔、髪、指。
ちょっとアップを多用しすぎてTVドラマみたいな感はあったけど
異国の人が作った日本映画としては最高の出来じゃないですか?
っと。これはうちのネタにするのでお持ち帰り~~。
今年もいっぱい芝居の話を書いて下さい。
楽しみに読んでいます♪ (1月8日12時45分

??1234だ~~♪ 青さん
接続してから時間がたったので、新しいアクセスとして扱われたのかな?
ラッキー♪
うちのキリ番は、19999と20000と22222なので
覚えてたらよろしく~~♪ (1月8日12時48分)

総司は白河藩士?忠信は飯坂人? 遙香さん (****.ne.jp)

お正月の地元の新聞の記事なんだけど

斎藤一は、会津の「密偵」というのは有名だけど
沖田の場合は、親が白河藩士だったというんだけど
それが何で、多摩にいるんだ?

佐藤忠信は、「千本桜」では奥州に母の見舞いに行ってる間に
源九郎狐に入れ替わっちゃったわけだから
矛盾はしてないか
地元にお兄さんやお母さんの史跡もあるらしいし
(1月21日0時36分)

新演出「京鹿子娘二人道成寺」 遙香さん (****.or.jp)

昨年、玉様は、お正月の歌舞伎座と京都の顔見世で、「娘道成寺」で絶賛されたが、
今年の初めの夜の部は、菊ちゃんと「二人道成寺」。
以外にも初めてだそうである(菊ちゃんは音羽屋一家で結構やっている)
(もっとも、孝夫さんと「男女道成寺」で、同じ鬘・着物で踊ってる写真を今日偶然見たけれど)
今回新演出との事(もっとも私は通常の演出もよく知らないけど、両花道を使うこともあるらしい。ふつうは、花子・桜子になるが、今回は、二人ともあくまで花子)。

まだお正月気分の4日。2階の一番前。
所化の「聞いたか聞いた」の後、「道行」で、花道揚幕から出てくるのは菊ちゃん一人。
あれ、って思ってると途中で、ひゅーどろとともに、すっぽんから玉様が、せり上がってくる。
人間の花子に、怨霊花子が取付いたように見えないこともないが
「菊ちゃんが光で、玉様が影」という狙いとのこと。
玉様は再びすっぽんに消え、菊ちゃんの所化の問答を経て、「白拍子の舞」が始まると
玉さまが再びすっぽんから現れる。それから二人で踊り始めるのだが、
烏帽子をはずすところで、菊ちゃんは音羽屋型でちゅうけい(変換できない)に乗せたまま踊るが
玉様は歌右衛門型で跳ね上げた烏帽子が鐘の花綱に掛かる (1月23日22時27分)

枝垂桜・緋桜 遙香さん (****.or.jp)

二人そろってひっこんだ後、「振り出し笠」は菊ちゃん一人、くどきの前半は玉様一人、
「ただたのめ」は菊ちゃん一人出始めて、引き抜きを横向きで脱皮のように見せたころに玉様が滑り込んできて鐘入りへ

4日はオペラグラスで玉様の追っかけだったので
今日は幕見で全体を見た。
八重のしだれ桜のような玉様。
ソメイヨシノというとほめたように聞こえないので緋桜のようにくっきりあでやかな菊ちゃん。
よく見ると、紅で入れるアイラインの書き方がちょっと違う。
菊ちゃんは、くっきり、目全体が頂点を下にした広角の三角形のように入れているが、
玉様は目じりに楕円に入れている。
玉様の場合、やや伏せ目で踊っているので、上からだと目がほとんど見えず、まぶたの線がカーブを描いているように見えるのだが、それがかえって、なまめかしい。
(1月23日22時43分)

新聞の劇評 遙香さん (****.or.jp)

通常読売新聞の歌舞伎の劇評は下旬になるのだが、
今月は妙に早く2回も出た。
1回目は、歌舞伎座公演全体だが、「ベテランに混じって若手が健闘しているが特に菊之助がよい」(末尾に浅草歌舞伎のことも書いてあった)
2回目は、ほとんどが二人道成寺で、写真はどちらも「二人道成寺」
今月1番注目の演目ということか

******
ちなみに玉様は、今度の南座の舞踊公演で、
人形ぶりの「道成寺」とずっと能に近い「道成寺」を踊るそうな。
一口に道成寺といってもおくが深いなぁ。 (1月23日22時54分)

新春浅草歌舞伎 遙香さん (****.or.jp)

昨日(22日)は、浅草歌舞伎の1部(2階2列目)をみた。
開演前に「お年玉」と称して代表者の挨拶があったのだが
この回は獅童君。髪は、黒に染め直していた。
口上のように堅苦しくはなく、フリートークのように演目の紹介をし、拍手の練習までするお茶目ぶり。
演目はオーソドックスで、初心者でも楽しめる内容だが、昼夜でキャストがが変わると家の芸が違う野が興味深い。

しかし、こうして続けてみると、20代の「兼ねる役者」では、菊ちゃんがダントツできれいだなぁ。
勘太君や亀次郎君って、顔の輪郭に特徴があって、味わい深いけど。
でも、この世代って「かねる役者」ばっかりで真女形がいないなぁ」
50年くらいたつと、立女形がいないなんてことになるんじゃなかろうか
(1月23日23時24分)
情の音羽屋型、けれんのおもだか屋(変換できない) 遙香さん (****.ne.jp)

浅草歌舞伎を見に行った22日は、2部がスカパー生放送の日で、
私が会場外に出たときには、噺家さんが、リハーサルをしていた。
そのままそこに居れば、TVに映ったのだが、予定もあるのでPASS。

で、録画しておいたスカパーのうち、まず、「義経千本桜 吉野山」をみた。
私が見た一部は、忠信は勘太君、静は亀治郎君。
二部は、忠信が亀治郎君、静は七ちゃん。
これは「情の音羽屋型、けれんのおもだか屋(変換できない)」がはっきり出ている演目で
衣装の模様つき方がちがったり、亀治郎君のほうは鬘の髷の脇の元結い(で良いのかな)が、狐の耳のように大きく目立ってる。
演出も、終盤が全く違って、音羽屋型は、早見籐太をやっつけたら、すぐ静の後を追って花道に引っ込むのだが
おもだか屋型は、そのあとが結構長い。
本舞台で蝶と戯れ、ぶっかえりで狐の本性に戻り(宝珠模様の衣装になる)、狐六法で引っ込むのという実に楽しい幕切れになる。
(1月28日15時49分)

同じ演出でも 遙香さん (****.ne.jp)

一方今回の序幕にあたる「三人吉三」 は、演出に特に違いがない分、役者の個性が際立った。

一部 お嬢:七ちゃん、お坊:男寅さん、和尚:獅童君
二部    かんた君    獅童君     男寅さん

芝居のうまさとは全く別次元の問題で、二部の配役のほうが「にん」にあっていた。
頼れる兄貴分の和尚は男寅さん、色悪めいた危ない色気のお坊の獅童君が、ぴったりはまっていた。

因みに、同じ芝居を二役入れかわりなので、相手のせりふを言いそうになったり結構大変だそうな。
(勘九郎でさえ、忠信をやる前の月に静をやったときに、忠信のせりふを言ってしまったことがるそうな)

*******
開幕前の口上は、2部はかんた君。
こちらは普通(?)の口上口調(「いずれも様におかせられては」とか「所存にございまする」とか)とイントネーションでご挨拶と演目紹介だった (1月28日16時2分)

あっちも藤太、こっちも藤太 遙香さん (****.ne.jp)

実は、歌舞伎座の昼の部の幕開きが「義経千本座桜 鳥居前」なのだが、
ここで、忠信にやっつけられるのが「早見藤太」。
浅草歌舞伎でも「早見籐太」。
これは前から気になっていたのだけど
どっちも戯れ隈の静に横恋慕する追手で、
今回、数日の間で両方見たものだから
せりふも始めのほうはほとんど同じと気づいてしまった。

上演記録を見ると、通しの場合は、「鳥居前」の端敵(という言い方で良いのかな)は、笹目忠太(または鷹六)という名前になって、「吉野山」のほうは場合によっては逸見藤太になるらしい。
今月は別公演なんでどっちも「早見藤太」になってしまったのね。
いっそストーカー宜しくずっと追っかけてるなら話は簡単なのだが、「鳥居前」の藤太は、踏み殺されてしまう。
今月は、去年の通しのスカパー放送があったのだが、HDDがまたクラッシュして通しの場合の演出画確認できなかった。

私見だが籐太は、本来「鳥居前」の人物なのではないかと思う。
こっちは、籐太がいないと話が展開しないから。
「吉野山」は、単独の舞踊として頻繁上演されるうち、面白くするために「籐太」を付け足したのではなかろうか。
もっとも「おおむ返し」効果を狙って最初からこうだったのかもしれないけど
(1月28日16時27分)

「浮世柄比翼稲妻」「戻橋」 遙香さん (****.ne.jp)

芝翫さんご一家+三津五郎さんの国立劇場公演。
以外にといっては失礼だが、面白かった。
通常見取りで演じられる演目を通しで上演するというのが国立劇場のコンセプトらしいが
話は解りややすくなる反面、退屈な場面も多々有るのだけど
今回の「浮世柄」は、半通しではあったが密度の濃い芝居だった。
もともと[浮世柄]は、不破伴左衛門VS名古屋山三と、権八・小紫(この2組は時代が多分100年は違う)を、同じ渦中のお家騒動にしたものらしい。
良く上演されるのは山三の「鞘当」(この数年で歌舞伎座で3回は上演されている)と権八の「鈴が森」(去年高麗屋親子で上演)。
今回は、不破・山三の部分のみの上演。

一方[戻橋]は、渡辺綱の鬼退治の前半、戻り橋で出会った美女を鬼と見破り、腕を切り落とすまで。
来月玉様が演じる[茨木]は、その続きで、綱をたずねてきた伯母が、腕を取り帰しにきた鬼になる。
最も前後編としてつくられたわけではないので、一部設定が異なるとの事 (1月29日16時29分)

「ルードビッヒ」ワーグナー・白鳥・狂王 遙香さん (****.ne.jp)

紀伊国屋サザンシアターで、月1で1000円前後でDVD上映会をやっている。
1月は「ルードビッヒ・完全版」
公開当時は「神々の黄昏」という副題が付いていたと思うがどうも邦題らしい。
当時は契約の関係で3時間にカットされたものを後日関係者が復元したのが「完全版」。
キッチリ4時間。ディスク2枚。
映画館ではないのでスクリーンは小さめだが、ぶちぶちきれないのが素晴らしい
フィルムだと、数10分ごとに無粋な黒丸が入って、ひどい時は音が欠けるから。

公開当時、私は「ベニスに死す」と「家族の肖像」は見たが(TVだったかもしれないけど)これは見ていなかったようだ。
それでも、タイトルに記したキーワードは知っていたわけだが今ならそれに「エリザベート」が加わる。
この20年というか数年で、私はバイエルンの王家にフランス革命並に詳しくなったので。
その上、意図したわけではないが、直前に、オーストリア皇太子ルドルフの「天上の愛 地上の恋」の一気読みで「予習」してしまった。
完全版は[関係者の証言]を随所に入れてあるが、20年前だったら歴史背景がちんぷんかんぷんだったであろう。
書中尋ねてくるエリザベートなんてなぞの女だったわ。

最も印象的だったのは映像につきまとう「翳り」。
ルードビッヒの顔すら半分近く陰に覆われている。
まるで蝋燭の明かりで撮ったかと思うほどだ。
(余談だかこの時代「電気」は、存在している)
肖像画そっくりのエリザベートの髪にも見とれたがこの映画で始めてハットピンの本来の使い方を理解した (1月29日17時10分)

映画の後に 遙香さん (****.ne.jp)

「ルードビッヒ」を見終わったらなぜか[ほろほろ鳥のロースト]が食べたくなった。
それに、赤ワイン
作中ではそんなシーンは無いんだけど
ルードビッヒはシャンパン(本当にシャンパーニュ製発泡白ワインかどうかは知らないが訳ではシャンパンになっている)ばっかり飲んでたけど。

ほろほろ鳥は無くても、鴨のローストくらいあるだろうとルミネ1のイタリアンカフェバーへ行く。
新宿での夕食は、半分くらいここ。
プリフィックスが2000円からあるのだが数100円追加すると珍しい食材の今日のお勧めも食べられる。
メニューを見るとなんと、どんぴしゃ
オードブルに「ホロホロ鳥のコンフュのサラダ」があった。
オードブルに「いのししのパテ」もあって、めったに食べられるものでは無いので単品で追加してしまった。
(お店の人に結構ボリューム有りますよと心配されてしまったけど前菜とパスタのコースに主菜足したのと同じ事だから)。
赤ワインも軽いのと確りしたのを1杯ずつ頼んで満足 (1月29日17時23分)

武士-MUSA-韓国版ラスト侍? 遙香さん (****.or.jp)

恋愛映画、スパイ映画、韓国映画が最近ブームだが時代劇歴史ものも結構ある。

これは、明が、蒙古人から覇権を取り戻した時代。
帰ってこなかった高麗の使節団の物語。

使節団は明政府に受け入れられず流刑になるのだが、砂漠で旧元の軍の襲来に会い、護送してきた明軍と、巻き添えで使節の高官は全滅し、高麗の軍人と雑兵が取り残される。
このままでは、国へ帰れない。
高麗の将軍は、たまたま元に捕らわれている明の姫を奪取し、明政府への手土産にしようとするのだが…

韓国映画といいながら大半が中国ロケ。
高麗人より、漢人、蒙古人のほうが多いんじゃないかというインターナショナルな映画(あ、音楽は日本人だったかも)

「ラストサムライ」は、いわば美学の映画だがこちらは、「意地」の映画。

「このままでは帰れない」という高麗の将軍の意地
「ちょっと外の世界が見たかった」明の姫のわがまま
「高麗の一奴隷の技量にほれ込んでしまった」元の将軍の執着
これらが、両軍全滅に近い犠牲をもたらす。
かろうじて生き残り、食料もなく小船に乗り込んだ数名の高麗人と
廃城に難民と取り残された姫の運命は誰も知らない。
(1月29日23時19分)

一騎当千 遙香さん (****.or.jp)

この映画の一番の見所は高麗高官の奴隷ヨソル。
奴隷なのになんでこんなにガタイがいいんだぁ。
そしてやりの名手。
この人がいなかったら、高麗人は数10分で全滅してたんではなかろうか。
元の将軍が、すっかりほれ込んでしまって、
捕まえても、俺の部下になれといって助けてしまうので
いくさが長引いてしまった。

刀の形がいろいろバラエティに富んでいたのも面白かった
(1月29日23時31分)

たくさん見たのねえ 青さん
しかもジャンル、内容、てんでばらばら。
あはは。
目の使いすぎで疲れちゃったんじゃないですか?
MUSAは見たかったんだけど、こっちではかからなかった。
わざわざ映画を見に出かけると言うことは、ほとんど不可能なので
そこでかかる映画しか見られない。
東京は都会だべ・・・
神々の黄昏ははるか昔に見たなあ。
白鳥城で白鳥を見て、これはおまるだ、と思った・・
金ぴかだったり洞窟があったり、何しろ趣味の悪い城でしたが
城なんてそう言うモノだろうと思ったよ。
景色の中に浮かぶお城が本当に綺麗。
父上のお城も近くにあるけど、こっちはいたってシンプルで
ルードヴィヒが突然変異なのだろうと思いました。
昔の映画を見直すのも本当にいろいろわかって楽しいでしょう。
ホロホロ鳥とイノシシ・・・映画見て、美食がうつったの?
ワインにはとても合う料理だったことでしょう。

ホント、自分のための贅沢がうらやましい限り。
みゆきさん歌いまくりか~~。玉様の茨木もみたいなあ。
すごいんだろうなあ。
でも少し目を休めて、一度眼科にかかりましょう♪ (1月31日8時37分)

今日はなんの日?歌舞伎の日?! 遙香さん (****.ne.jp)

ポイントサイトでくじ引きの後に[今日は何の日]と言うコラムが出てくるのだが
2.20は[歌舞伎の日]なんだそうである。
何でも、1607年(慶長12年)に、出雲阿国が、江戸城で将軍の前で踊ったとか。
ほんまかいね

ちなみに11.21説もあり。
こちらは明治22年(1889)に、木挽町に歌舞伎座がオープンした日らしい
こっちの方が現実的かな
少なくとも歌舞伎座ではこちらを採用しているでしょう (2月20日16時7分)

昨日は何の日?お七の日?! 遙香さん (****.or.jp)

昨日書きそびれてしまった。

「本郷追分町の八百屋中村喜兵衛の娘お七が放火罪により江戸市中引回しのうえ
 鈴ケ森で火あぶりの刑に処せられる。お七が恋した吉三郎というのは、
 大円寺の西運上人だったことが最近判明している(1683)」

命日といえば命日だけど、もうちょっと前向きのごとはなかったのかしら
ほかはというと、「刺青禁止令」、南極大陸に初上陸、まりも記念日etc。うーん

お七といえば、先月の玉様のお嬢、いまだにコメントかいてないや
一言でいうと、これだけ「ご両人」の掛け声が似合うお嬢お坊(仁左衛門さん)は無かろうな(伝法院の場、火の見櫓の場)っと

(3月30日22時34分)

無くて七癖、七不思議 はるかさん (****.or.jp)

うーん、あっちは、お買い物とアフリエイト入れてるせいかしら
ほかに思い当たることもないし
だからといってpointがたまるわけではないんだけど。
自分の買い物用だから。 (3月30日22時37分)

お。久々の書き込み~ 青。さん
アフリエイトか~。
そうか、客を増やすために、ランダムでも人が来やすいようにしているのかもしれないね。
確かに、そういう操作もあるだろうな。

まりもの日は、ラジオで言っていました。
まりもが天然記念物に指定された日なんだよね、確か。
季節も、日も、何にも覚えられない記念日だなあと思ったよ。
八百屋お七は知らなかった。
命日か・・覚えられたくないような命日だな・・
悪いことはするもんじゃない・・

暇が出来たら、お芝居の話も書いてね。待ってるよ~♪ (3月31日8時51分)
桜の森の満開の下 遙香さん (****.or.jp)

この春の玉様のスケジュールはちょっと変則で、3月半ばの南座舞踊公演のあと、6月の海老さんの襲名興業の前までずーっとお休み。
きっと北へ桜を追っかけたり、南の海に潜ったりされることでしょう
ところでそうなると、その分夏にお仕事されるのかしら
未確認情報なんだけど、今年の野田歌舞伎(納涼歌舞伎)が「桜の森の満開の下」っていううわさ。
勘九郎さんは、前に、玉様の夜長姫で演りたいといってたけど
玉様は最近長い夏休みを取るから、福助さんでやるのかなと思ってたら
玉様の出演もありうるかしらと夢想していたら… (4月18日20時42分)
花の名の姫君 遙香さん (****.or.jp)

(下の続き)アクシデント発生。
といっても玉様ご本人ではないけど
スーパー歌舞伎を休演している猿之助さんの回復が秋になりそうということで、急遽、7月歌舞伎座を玉様+おもだか屋の若手で上演するとのこと。
玉様は毎年おもだか一門と競演してるから白羽の矢がたったのでしょうか
(海老さんの大阪行きに大名題がほとんど同行してるし、勘九郎さんはニューヨーク。玉様以外協力できる人がいないという現状はおいといて)

「桜姫東文章」通しを昼夜に分割してそれぞれにほかの演目をつけての上演。
(以前から、桜姫の通しは体力的にきついんで分割するか休演日を入れるか松竹に交渉しているといわれてました)
夜の部の最後は「千本桜・四の切」で、おもだか屋らしさもしっかり出す、なかなかのラインナップだと思うけど
なぜか入場料の設定が通常興業と納涼歌舞伎の中間ぐらいになっている。

余談:タイトルはドジさまの漫画版「桜姫」

(4月18日21時13分)
さ~く~ら~~♪ 青。さん
うちのレスに桜のサイトを紹介しました♪
一葉もあるよ♪

花の名の姫君。どこかで聞いたようなと思ったんだ。
ドジ様か~。 (4月20日2時35分)

襲名披露の序幕なのに 遙香さん (****.or.jp)

今日は、海老蔵襲名・昼の部で開場直後にはつく目算で出かけたのだが、
なんと、唯一の交通機関の地下鉄が、車両故障でまったくこず、地元駅で20分足止め。
結局、歌舞伎座のある東銀座の駅のホームで開演時間になってしまった。
序幕は「四季三葉叟」(式三番叟花づくしバージョン)で席に着いたのは5分過ぎぐらいだが
襲名披露の序幕である。
幕前の15分くらいから始まっているイヤホンガイドに絶対間に合うように行くつもりだったのがお釈迦である。
東京メトロに弁償してもらわなきゃ気がすまない気分である。

(5月10日23時9分
そりゃ罰金もの 遙香さん (****.or.jp)

そんなわけでお弁当も買えず、会場で買った焼き草もち(おいしかった)と持参したクッキーが、お昼だったので、カロリー以外の栄養がほしくて
劇場を出た時、最近よく見かけて気になっていたリヤカーの豆腐売りのおにーちゃんから、
ひじきいりちぎり揚げを買う。
「襲名披露観劇ご苦労様」といわれたので
「地下鉄が止まって、序幕に間に合わなかったのよー」といったら、
「そりゃ罰金ものだねぇ」といわれた。
やっぱりそう思うわよねぇ
(5月10日23時16分)
この1年、休演が多い気がする 遙香さん (****.or.jp)

親族長老(歌舞伎界全体でも長老か)雀右衛門さん(口上だけは出ているそうだが)に続いて、
団十郎さんが入院して休演になってしまったしまった。
イアホンガイドは録音なので、昼の終幕、「伊勢音頭」で、梅玉さんが、貢できたので、不思議に思っていたのだがさっき、netニュースでやっと確認。
この、1,2年。2,3ヶ月に1度は休演がでてるような気がする。
世代交代というのは早すぎるけど。
(5月10日23時27分)

そうそう 青。さん
昨日スマスマに団十郎と海老蔵の親子ペアがでていたのを見たばかりなのに
今朝のニュースで入院って。
あらまあ、気の張っていたのがゆるんだのかしらと思ったんだけれど
世代交代は早すぎるでしょう。
なんだっけ、団十郎と海老蔵の競演は何十年ぶりとか言ってなかった?
先の団十郎さんが早く死んじゃったからだったかしら。
いい加減な記憶で書き込んでごめんちゃい。
(5月11日17時58分)



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