千ラシの裏。

千ラシの裏。

'05 鎌倉総合車輛所一般公開

入場まで


チャリで行く。最寄りの湘南深沢に放置が一杯。ここから出かけたのかここへ着いたのかはフメイ。開場10分前でかなり(1000人?チケッター係に声掛けるのはためらわれた)並んでいたので持参の缶コーヒーを飲みつつ慌てず騒がず。ただ暑いのには参ったねー。


まずは一番奥へ


とりあえず今日の主題を求めて奥へ向かう。


ナハネフ22
クモハ11
これが最大の目玉。それにしては茶色いのが後ろ向きなのは残念。
スウパアビュウ
その後ろではちゃんと更新色にされた251系1/12が定員8人で走っている。ちなみに目伏せ処理をした訳ではありません、ここの画像サイズ上限50Kの為なのだ
予備客車
多客対応なのか何なのか、予備客車がいる。動力車は1台しか現認せず。ちなみに後ろの黄色いトラバーサの方が気になっているが奇麗に撮れない。
泣塔の所在を聞くも誰も分からず(何なのか気になる人はwikipedia見てみて下され)反対側の方向へ向かう。
バテロコ
一部方面で有名な保線監督者用移動機械。軌道短絡の処置してるの?と尋ねたら「ゴーカートと同じ」といなされてしまった。その通りだと考えすぎたワシも思う。
入換動車
まだこいつが生きていた。補修部品が手に入るという事なんだなあ。そこのいつまでもいると勘違いしているヤシ、いつヂ-ゼルに替えられてもおかしかないんだぜ。
さらに奥に行くと183系0番台と211系がいたがやる気がなかったので戻り道になる。
幸運な103
不運な103
非常に対照的な2輛。運命は残酷ですなあ。
101系とかもいるがやあっぱりやる気がないのでこんな一枚を。
称してエスカルゴ
アント工業謹製。称してエスカルゴ。

そして完全にゲート直前の資料館に入るとこんなブツが。
ナハネフ20 20だって
素直にナハネフ22でない所がマニアックだ…
そりゃ20周年記念なんだろうけどさ、ほかにも車種はあるでしょうに。旅客扉が半開きなど芸は細かい。
大宮に持ってってくれんかなー、もったいないよ。資料として貴重だ。
青梅の野晒しもついでに屋内へ。


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