千ラシの裏。

千ラシの裏。

3時間、¥3000で仕上げる路面モジュール

調整中


鋭意作成中。
完成見込みは順延中。
写真も逐次撮影中。

はじめての路面モジュールレイアウト


Mobile T-Ttrak module production unit

Sorry, writer is Japanese, so literate easy English by itemize.

材料費は3000円、3時間で出来上がり!!


用意するもの

工具
接着剤
塗料筆
マスキングテープ
A4判パネル・ボルト・長ナット、KATO ユニトラックレールS248,S62F各2
ストラクチャー(街並みコレクションなど、自分が置きたい建物)
プラ板、シーナリー用品(カラーパウダー・フォーリッジ・ターフ・樹木)
アクセサリー(電柱やガードレール・自動車・人形)
塗料

A4サイズ書類ボックス
Useful shop:
art materials store


Nゲージの車輌は路面電車やBトレインショーティーなど小さいものを持っているけれど、レイアウトを作るのは難しそう。
でもそれは思い込みなのです。
上にあげた材料さえそろえれば、初めてのひとでも3時間で出来上がってしまう、それが路面モジュールです。
ひとりでひとつ作ると展示台に、コーナーモジュールやΩカーブを作れば、それほど大きくない場所で運転が出来る。
せっかくあなたが買った車輌、ジオラマの中で走らせませんか?

また、A4サイズの書類ボックスに完成したモジュールが収まりますし、材料や工具も書類ボックスひとつの中に十分納まります。
製作も、完成後もコンパクトな路面モジュール。
以下に、基本的な作り方を書いていきます。

6つの工程を、30分ずつ。



ATTENTION!!
keep 5 分類 ,everybody make T-T module quick and superiority.

これからご紹介する製作方法には、大事な部分があります。
それは、30分ずつでそれぞれの作業をする事。
それぞれは難しい作業ではありませんから、学校でやった事のある工作を30分でやってしまうだけです。
でも30分で一度終わりにしないと、いつまでも「完成」しなくなってしまうのです。
後から付け加える事はいつでも、いくらでも出来ます。
まずは、完成させて見ましょう。


図面を描く


 まずはA4の大きさの方眼紙に、原寸大の配置図を描きましょう。
 線路の位置を変えてはいけませんから(他のモジュールとつながりません)、建物などを置くことの出来る幅は12cmですが、ここで30分かけてじっくりと図面を描けばとても本物らしいジオラマになります。
 また手前の3cm程のスペースに、工夫をこらして建物を置くと面白くなります。


土台を作る


 図面を描き終わったら、いよいよ工作を始めます。
 最初は、土台となるA4判パネルの裏にナットを取り付けます。
 水平、垂直に気をつけて!!
 次にフィーダーコード、また建物に照明を組み込む際のコードを通す穴をあけます。細いコードを通すだけなので直径2mm程の大きさの穴で十分です。
 それから線路をとりつけます。金属製の、きちんとした定規を使って正確な位置に小さな釘で固定します。パネルと線路の端面が揃っているように、また線路同士がしっかりと平行して密着していなければなりません。
 次は、線路の両脇をかさ上げします。プラ角棒とt0.5のプラ板で枕木と他の地面が同じ高さになるよう工作します。線路の間の部分はt0.3のプラ板を使って下さい。車輪のフランジが乗り上げて脱線するおそれがあります。


塗装をする


 完成した「地面」を、いよいよ塗装します。カンスプレーなら簡単ですが、筆塗りでも問題はありません。
 線路をマスキングテープで覆ってから(必ずやってください)、グレーで塗装します。いくつかのグレーの色を用意して使い分けるとより本物らしく見えるでしょう。
 線路の間に張り付けるプラ板も、それだけを取り出して塗装します。  また、あとで使う建物を塗り替える場合は、ここで塗装を済ませてしまいましょう。


パウダーを撒く、スポンジを置く


 緑を植えます。路面モジュールで都市部を再現すると、どうしても表現するところがコンクリート・アスファルトばかりになります。緑色や、茶色を使って自然のままの部分を再現すると、とても実物らしい風景になってきます。
 またスポンジやライケン/ソフトツリーを接着して、植樹をしてみて下さい。


建物を置く


 建物を置きます。先程も述べましたが、手前の3cm程のスペースに工夫して置くと、電車が建物の陰から見え隠れし軒先をかすめて通る、とても面白い風景になる事でしょう。また買ってきたままではなく塗り替えたり、せめてTVアンテナやベランダを取り付けるだけでもすれば、まさしくあなただけのジオラマになります。ぜひやってみて下さい。
 電柱やガードレール、家屋を区切る塀や生け垣など、建物に付属するもろもろの細かなものを合わせて取り付ければさらに実感的です。


アクセサリーを置く


 いよいよ街らしくなってきました。ここで忘れてはいけない仕上げ、自動車や人形を置きます。これでいよいよ生活感、動きのあるジオラマになります。
 今は比較的に安価な自動車(ブラインドパッケージですが)、人形が多く出回っていますので、是非ひとつでも買ってあなたのモジュールに置いてください。
 とても見栄えがするのです。

収納する


 レイアウトを製作する上で最も大切な事、実はそれは、完成したレイアウトの保管なのです。
 その点、路面モジュールはA4サイズですから、書類ケース(紙製でもいいのです!)に収納するだけです。
 外装に凝ってみるのも、楽しみの一つになるでしょう。


完成はしたけれど


さあ、あなただけのジオラマが完成しました。
しかしながら、これは線路があるだけで展示台にしかなりません。
あと直線モジュールを1つ、コーナーモジュールを4つ作って円形にしてもいいのですが、せっかくのコンパクトなモジュールが大きくなってしまいます。
そこで、Ωカーブが大切なものになります。
Ωカーブを2枚作れば、十分に工作台の上で運転が出来るようになります。
あとはパワーパックを用意すれば準備完了、進行現示です。

ではΩカーブの作り方を解説していきましょう。


渡米する

あちらの提唱者

以下まだまだ続く…



フルフル編成をHG仕様に。


ヒマなので(どこが…?)こいつのグレードアップ解説を'90年代RMM風味で書く事にする。
(そうやって模型もサイトも仕掛品を増やすなよ自分)
フルフル編成
用意するもの
・マイクロエース185系フルフル塗色(*2)
・トレジャータウンTTP105/112/215
・ペンギンモデルHM8/185系A
・トミーテックJC26/0334/無線アンテナ/避雷器/幌
・GMカラー24
・Φ1プラ棒

まずは、併合が出来るようスカートパーツを加工します。床板もTNカプラーが取り付けられる様切り込み、カプラーアダプターとカプラーで挟みます。
余談ですが、JC26はE217系用で、カトーと競合する為に再生産は望めない様です。唯一の胴受湾曲形なのに。
連結面も同様にTN化しますが、0334には適合するアダプターが発売されていないので直径1mmのプラ棒を使います。トイレタンクが車輪を邪魔するので外したい所ですが、締まらなくなってしまいますので内側をえぐります。
この際、銀河モデルのパーツを使った方が早いかもしれません。私はケチなので使い回しました。

続く。
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