しばたに中国を行く

しばたに中国を行く

資料が届いた~ぃ


記者名:しばたに(某不良社会人)

ニュースタイトル:資料が届いた~ぃ

ニュース内容:
前回の資料請求の葉書を出す!から既に1年近く経過・・・・・したのは現実の話で、ここは葉書を出してから1ヵ月後ぐらいに戻ってみよう(汗
いや、更新を忘れていたわけではないんですが、どうやら時間の流れが急に速くなってしまって、いや、PCの調子が悪くなって・・・いや、雷が家に直撃・・・・・。
・・・・すいません、サボってました(涙

さてさて。話を戻して。
葉書を郵便局から送付して、1ヶ月もするとぼちぼち資料が戻ってきた。
早いものは1ヶ月かからなかったと記憶している。
そして、1年近く経過した今、届かない資料もある。そして住所が間違っていて届かなかった葉書もあった(笑
しかし、私としては『資料を集める』ために請求したのではなく、『留学先を決めるために資料を請求した』わけで。
資料を送ってこないような大学は、既にその時点で『うちには来てもらわなくてもかまいません』といっているようなもの。
社会主義国家の中国であろうとも、ここは日本。まだ、日本である。
そういう態度でくるなら、未練なくさようならだ!!!!というわけで、北京と上海の大学は軒並みつぶれる。
やっぱり大都市だけあって、留学生に困らないのね。。。エージェントを通じてたくさん入学するもんね。
ふ・・・・いーもん(泣

というわけで、戻ってきたのはやはりというか、当然というか、哀しい事に(?)というか、地方の大学で知名度もあまりないようなところが多かった。
といっても10件程度しか資料請求していないので、あんまり大したことも言えないけど。
戻ってきたのは、

①アモイ大学
②新疆大学
③黒龍江大学

の3つ。
・・・・・・資料請求した大学を、今、見直したんですが、結局あの時点で資料請求で出した大学のうち「黒龍江大学」以外からは帰ってきてないでやんの。。。。
その後追加で請求した「アモイ大学」と「新疆大学」から帰ってきているけど。。。
結果的に、葉書を送った8月頃はやはり早すぎる時期だということでしょうか。
2月の後期をはさんでいるし。
資料の届くのが約1ヶ月という事を考えても、3月頃の資料請求で十分間に合いますね(9月留学の場合)
それ以上早いと、向こうの方も対応できないのかも。
まぁ、それはそれとして。
資料請求の葉書を70円も出して送ったのに返事も出さないっちゅ~のはどういうことじゃ!!!!
と、ブチっときてはいけません。
そんなところはこっちから願い下げ。さよーなら~~ってなもんです。

さてさて。
届いた資料は3つですが、3つが3つとも特徴のあるものでした。。。

①アモイ大学

一番初めに資料が戻ってきました。
かなり小型の大学のパンフレット(中国語と英語)と、大学の入学申請書らしきもの、そして手紙。
わざわざ日本語で、手紙まで書いて同封してくれたんですよ!
わからないことがあれば、電話してくださいね、日本語のできるスタッフがいます。とまで!
すばらしい対応でした。も~~~ここに行っちゃおうかな~と、思わせられました。
・・・・・・・・日本語、間違ってましたけどね。
・・・・・・・・せめて間違った文字はぐしゃぐしゃぐしゃって消さずに、斜線で消すとか修正ペン使うとか(あるのか?)新しく書き直すとか・・・。
まだ日本にいる身なので、贅沢いいたいほうだい(笑

②新疆大学
ここは2番目。
届いたのは、入学申請書。
・・・・・・・・・・・・・・・けんか売ってる?(涙
中国に留学するには、少なくともこの「入学申請書」に加えて「外国人体格審査証(だったかな?)」が必要で、それは固定のフォームが決まっているはず。
それを送らんでどうするか~~~!このぼけぇぇぇぇぇぇぇ!!!

③黒龍江大学
ここはすごかった。
日本の大学に請求したときに帰ってくるような、しっかりした封筒に、しっかりした大学案内の資料(しかも日本語)
それから入学申請書に外国人体格審査表。留学に必要な大学側が用意する資料は全て用意されている。
完璧ですよ~~~♪

さて。
資料が戻ってきたら、やるべきことは比較検討。
そして限られた(資料が届かない大学が多いので)留学先候補から、行きたいところを選ばなくてはならない。
この際には、もはや自分の直感と、趣味・好み・これまでの人生をかけて選ぶしかない。
本当なら現地に飛んで見学して、その上で決めるのが一番なんだろうけど、そんな時間的・金銭的余裕はない。
ある人はやってくれ。でも、そんな金があるならエージェントに頼む金もあるのでは・・・・
と、いうわけで、私が選んだのは ②の新疆大学!
なぜここにしたのかは、上手く説明できないんだけど・・・・。
対応は最悪、必要最低限(それ以下)。
定型のフォームである「入学申請書」はともかく、案内資料(わら半紙1枚)は手書きで直してある。
しかも、それが料金の値上げ。・・・ぉぃぉぃってなもんでしょ。USドルで10$も値上げしているし。
でも、惹かれちゃったのだからしょうがない。
他の大学は、いろいろと手を尽くしてくれているんだけど、それが逆効果だったこともある。
①のアモイ大学は、資料もあった。手紙もあった。書類の不備は健康診断用の書類がなかった事だけ。
直行便も出ているはずだし、申し分ない。
でもね・・・・・。資料を良く見ると、ど~~~~~も、私は遊んじゃいそうなんだな。
中国のハワイといわれる(?)海南島にある(んだよね?)だけあって、リゾートっぽい。
最近忘れがちだけど、自分の根性なしを治すために留学するのにこれはいけない。
それにリゾート地ってことは留学生はいないかもしれないけど、観光客は多そう。
資料を読んでそんなふうに考えてしまった。遊びに行くんじゃないんだもん!・・・・すくなくとも表向きは。
手紙も至れり尽くせりだったけど、日本語がわかるスタッフがいるのもわかったけど、それに頼って留学するのはいやだった。
『日本語のわかるスタッフがいるから安心ですよ~』なんて、向こうから言われて『わ~♪安心♪』なんて・・・・
私はおこちゃまか? 行ってみていれば確かに助かるだろうけど(死活問題だけど)、初めから甘やかされるのはいや。
というわけで、あまりに丁寧に対応してくれたアモイ大学はさようならした。
でも、安心して行ける大学かもしれない。私は結局自分の趣向と会わなかったので却下したけど、人にはお勧めできる。
あくまで資料の上だけだけど。

③の黒龍江大学は、資料がしっかりしすぎているのがいやだった。
完璧に日本の大学っぽい資料・・・・。お金かかってる。封筒も日本の大学が資料なんかを送付してくるようなしっかりした封筒。
『この資料にいくらかけてんの?』と、思わずに入られなかった。
資料の料金も授業料から出ているわけでしょ? その一部が使われているわけでしょ?
他の大学の資料とは一線を画しているけど、それがあまりに思い描く中国とは違いすぎたのがここを選ばなかった理由。
資料なんかをしっかり作るぐらいなら、学費を安くしてくれ!貧乏なんだからさ~。
と、既に留学している人の払ったお金で作られた資料を読んで楽しみつつ、却下。
留学している方、申し訳ありません(笑
それに、ロシアに近いだけあって移っている写真の殆どが金髪碧眼のロシア人(と思しき人々)。
ロシアに恨みはないけど、私は中国語と中国を学びに行きたいわけ。
なにがかなしゅ~て、ロシアの人々が8割以上を占める大学資料を見なきゃいけないのかな?うん?
でもハルピンのあたりは、標準的な普通語を話すので有名。
ある程度、話せるようになったら大学を移ってもいいかな~と思ったり。
大学間の移動はそんなに難しくないようなので、後々の候補としてはいいかもしれない。
そういう意味では、北京や上海で現在の中国の動向を知る!ってのも悪くはないけど。
それはどちらにしても後々の話。

新疆大学を選んだ理由は、一言で言うなら『想像していた中国の大学の対応』に一番近かったから。
おざなり~ってかんじで。
資料も送り返さないのは困るけど、『来るならくれば~。一応入学申請書は送ってあげるけどさ~』という態度が気に入った。
ほかに気に入った理由としては、大学の留学生が作ったHPがあった事。
そこに書かれていた大学生活が、楽しそうであった事。
日本からの留学生が少なそうであった事。
留学生がまじめに楽しそうに大学を紹介していた事。いいことも悪い事も含めて。
それでも愛しちゃってるのよ~(><)とは書いていなかったけど、大学というかウルムチという街に対して、新疆という地域に対して、とても愛着を持っている(持った)人が多かった事。
他の大学のHPもいろいろ見ていて、どこの大学も楽しそうだったけど。
新疆大学の留学生のHPが一番気に入った。一言ではいえないんだけど『ここだ!』っていう直感があった。
自分とはかなりかけ離れた人たちが多いように思ったかもしれない。
自分を多少なりとも成長させ、変えたいと思ってるわけだから。

そんなわけで、新疆大学に留学する事に決めた!


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