ゆーじのつぶやき

ゆーじのつぶやき

つぶやき2

人は
1人で生まれてきて
1人で死んでいく

だけど
寂しいことは何もない

まわりを見てごらん
優しい眼差しで見つめてくれる人達がいる
暖かく包んでくれる人達がいる

その輪を広げるために生きている
その輪があるから生きていける

おじいちゃん
おばあちゃん
おとうさん
おかあさん
おにいさん
おねえさん
こどもたち
おともだち

みんなあなたを見守っているよ
みんなあなたを想っているよ
みんなあなたを愛しているよ

寂しいことは何もない

泣かないで
笑って、、ね
*
* 肌の暖かさ
優しい暖かさ
安らぐ暖かさ

あなたに包まれて私は夢を見る

思わず目を閉じ
体を預け
安心して眠る

あなたに包まれて私は子供に帰る

このまま離れないで
どこにも行かないで
ずっと傍にいて

あなたに包まれて私は孤独を知る

涙が出るのはどうしてだろう。。
手を動かして
足を動かして
人は自由に動き回れる

目を通して
耳を通して
人は人と触れあうことができる

あなたの姿を
あなたの声を
あなたの温もりを

あなたを感じる

たとえあなたの姿が消え失せようと
たとえ私の姿が消え失せようと
けっしてあなたを失いはしない

たとえあなたの体が朽ち果てようと
たとえ私の体が朽ち果てようと
永遠にあなたを感じていける

この体は魂の入れ物

だから

あなたの姿を
あなたの声を
あなたの温もりを

いつまでも

あなたのその肌を。。
*
* 深緑の樹々と
青い草原が広がり
大空と触れ合う

真っ白な雲が
透明な空が
大地と触れ合う

視界いっぱいに広がる地平線
体いっぱいに感じる空気

ぽつんと
私はそこにたたずみ

そして
聞いてみた

あなたは暖かいね

爽やかな草原で

裸足で触れて
あなたに触れて

そして
応えてくれた

きみも暖かいよ

涙が出るよ。。
ほんとはそうじゃないのに。。

優しくしないで。。
ほんとはそうじゃないのに。。

ありがとう。。
コンクリートで並べられたビル
アスファルトで塗り固められた街
冷たいよ

一歩踏み出してみよう
そこには
柔らかく迎えてくれる樹々
優しく微笑んでくれる山々
暖かいよ

大の字に横になるの
そこにはただ空が広がっているだけ
夕闇の静けさと
吹き抜ける涼しい風

この身は大地と溶け込んで
草原の上で無に帰る

コンクリートで並べられたビル
アスファルトで塗り固められた街
冷たいよ

目をつぶって
大地に帰りたい
*
* ここはどこなんだろう

目の前には地平線まで続く草原
見上げれば地平線まで続く青空

空と大地が重なるその場所で
私は風になる

草原の草花を揺り動かし
樹々の小枝をすり抜ける

虫たちは私に語りかけ
鳥たちは私に歌いかける

目の前には限りなく続く草原
見上げれば限りなく続く青空

空と大地が重なるその場所で
私は風になる

太陽に照らされ光り輝き
月に照らされ青く透き通る

風と共に飛び回り
雲と共に揺り眠る

ここはどこなんだろう

でも
とても気持ちいい
とても懐かしい
いつも笑顔ではしゃいでいた
草原を走り回り
ごろごろ寝転んでいた

あなたはいつも笑いかけてくれていた
その笑顔が大好きで
その笑顔に応えたくて

そっと横になってみる
そっと耳を傾けてみる

あなたの鼓動を感じるよ
あなたは語りかけるよ

きみの望みは何だい
僕と一緒にそこへ行こう

いつも笑い転げてた
心の底から微笑められる

懐かしいあの場所へ

そっと横になってみる
そっと耳を傾けてみる

あなたの温もりを感じるよ
静かにあなたは語りかけるよ

まるで子守唄のように

私は子供に帰って
深く深く
笑って眠る
*
* いろいろあったよね

覚えてる?
かわいかったよね
まるで天使のようだったよ

知っている
がんばったよね
みんな応援してくれたよね

人に優しくして泣いたこともあった
人に優しくされて泣いたこともあった

人を傷つけて泣いたこともあった
人に傷つけられて泣いたこともあった

でもそれは
みんな懐かしい想い出

わかってる
つらいときもあったよね
でも今は幸せだよね

出逢えて良かった
笑ってむかえよう

この世に生まれた記念日
誕生日おめでとう
世界の果ての片隅で
あなたが来るのを願い続ける
遠い遠いかなたから
あなたが来るのを願い続ける

一人ぽっちの冷たい世界
音のない真っ暗な世界
私は膝を抱えてじっと待つ

はるかかなたにかすかに見える
細くか弱い一筋の光

いつか私の元にも届くだろうか
いつか私を照らしてくれるだろうか

誰か私を見つけて
誰か私を救い出して

はるかかなたのどこかにいるはず
笑顔で迎えてくれる優しいあなた

いつまで待てばいいのだろう
いつまで凍えていればいいのだろう

誰か私を抱きしめて
誰か私の涙を止めて
*
* 目をつぶる
なかなか寝付けない夜

空には月が輝いて
ゆっくり雲が流れてる

冷たいベットの中で
あなたのことを思い浮かべる

空には星がきらめいて
ちかちかまばたきをしてる

あなたも寝付けない夜を迎えてるのかな
どんな空を見てるのかな

あなたは何を想ってるのかな
私の想いは届くのかな

流れ星が流れて
夜の空に虹をかける
その架け橋の
かなたとかなたに離れ離れ

想いをつないで

あなたと歩む
今夜夢を見させて


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