恋愛遍歴~暴力・極道・借金・レイプ・不倫…

恋愛遍歴~暴力・極道・借金・レイプ・不倫…

とうきょう



佐藤と二人で会長の元へ挨拶に行った。
佐藤の仕事は芸能関係。最初はイロイロ仕事を覚えるためにいろんな仕事をさせられる。
この頃、一番儲かっていたHビデオの部署に…(笑)
会長は私達が住む部屋を用意してくれた。
家賃15万円。2DK。お風呂トイレつき。そして駐車場。これが5万円。
毎月、会長が支払ってくれるとのこと。
そして、私の就職先。会長の元で事務員さんとして働くとの約束で。
二人合わせて給料は手取りで最低毎月50万円。これ以下にはならないと。
そして、佐藤が頑張ればその分、給料に上乗せする。との約束。
私の仕事時間は朝9時~夕方3時。なんてすばらしい条件なんだろう^^
と感激していた。
会長はこの日、私と佐藤とさとみ姐さんを日航ホテルへ食事に連れて行ってくれると言った。
私はとりあえずの洋服しか持ってなく、どうしよう。困った。と思っていたら
会長がさとみ姐さんに電話をした
「ゆかの洋服を用意してやってくれ」と。
会長の優しさが嬉しかった。そして私は会長の下で働いている、いかにも…って
感じの人、2人に送られてさとみ姐さんの住むマンションに行った。


初めて

久しぶりにさとみ姐さんを見た。相変わらずかっぽう着(笑)
そして、さとみ姐さんは嬉しそうに私を部屋へ案内した。
この頃の私は167cm、50kg。
さとみ姐さんは172cm、50kg 乳はあるは、ケツはプリッだわ。
とても、35歳には見えなかった。ヘタしたら私と同い年?って感じだった(笑)
さとみ姐さんのクローゼットを開けると驚くほどたくさんの洋服と貴金属とカバン
そしてクツが並べられていた。
さとみ姐さんはその中から何着か私にスーツを選んでくれた。
そしてあ~でもない、こ~でもないと一人でブツブツいいながら(笑)
私の意見は全くなく、さとみ姐さんの趣味で着せ替え人形のようにいろんな服を着た。


変身

さとみ姐さんが選んでくれたスーツはとても素敵だった。
が…私には似合うわけもなく(笑)そしてサイズも合うわけもなく(苦笑)
そんな私をさとみ姐さんはお化粧をし、髪のセットをしてくれた。
この時、姐さんはいろんな話しをしてくれた。
ここには書けないような危ない話が大量だった(笑)
そして髪のセットもお化粧も終わり、出来あがりを鏡で見るとびっくり!
私じゃない私が鏡の中にいた。こんなに変わるんだ・・・そう思った。
そして仕上げに毛皮のコートを着せられて出かけた。




さとみ姐さんの支度が終わり、私と姐さんは二人で毛皮のコートを着て
外へ向かった。
お迎えの車をよこさずに、二人で会長の元まで歩いて行った。
すれ違う人の視線が痛かった。
そりゃ、そうだろ…毛皮のコートを着たデカイ女が二人。。
みんな振返った。すごく恥ずかしかった。
会長の所まで歩くハズだったが、お迎えの車の若い衆が家に行ったら
姐さんと私がいないので必死で探し、発見され車に強制連行(笑)
ほっとした。

ゆか20歳11月。


我慢

私は姐さんの靴を借りていた。姐さんの靴は少し大きかった。
靴ズレをしていた。でも、我慢した。その我慢に姐さんは気付いていたようだ。
そして、会長の元に着き、姐さんは若い衆に私を連れて、ドコドコの○○ってお店に
行くようにと言った。そしてまた、私は若い衆に連れられ出かけた。
靴屋さんでは、店員さんが待っていた。
そして、私の着ている洋服に合う靴を2人がかりで探してきてくれた。
その間、私はボォ~っと座っとるだけ。。
店員さんが持ってきてくれた靴を履いてサイズを合わせ私の意見はなく(笑)
店員さんが決めてくれた。
そしてお会計は若い衆が姐さんのカードで支払ってくれた。


ご対面

こんな格好をして佐藤に会うのが照れくさかった。
そして佐藤は私を見て、笑った!あの野郎…。
帰ってきてから聞いたのだが、あまりにも私に毛皮のコートは似合わなかったらしい。
ってか、20歳で毛皮のコートが似合ってたまるか!って感じだったけどね。


マンション

豊島にあるHビデオを撮影するマンションへ今日は泊まる事になった。
姐さんに洋服を返して、私はジーパンに着替えマンションへ送ってもらった。
一刻も早く若い衆から離れたかった。
「佐藤の姐さん」こう呼ばれるのに慣れる日が来るのだろうか・・・
私は不安だった。


朝食

豪華マンションへ行き、お風呂につかって寝た。
朝、電話で目が覚めた。佐藤が何やら話しをしていた。
5分後…若い衆の一人が朝食の材料を買って持ってきた。
そして、その若い衆(ミキオ君推定22歳)は台所に立った。
私は走ってミキオ君から包丁を奪った。
ミキオ「姐さん困ります!社長に言われてますから!」
ゆ か「いえいえ。そんな私がやりますから、社長には秘密にしてましょう」
ミキオ「ダメです。姐さんは座っていて下さい。」
佐 藤「ミキオ、ゆかにやらせればいいぞ」
ミキオ「そうですか…。では僕はこれで失礼します」
ゆ か「ミキオさんも食べて行って下さい。朝食は食べられました?」
ミキオ「いえ。でも兄さんと姐さんの食事の邪魔は出来ませんから…」
佐 藤「食ってけ。でもあんまり美味くないぞ(笑)」
こんな会話をしながら朝食が始まった。
ミキオ君がなぜ、会長の元で働くようになったか。朝からそんなヘビーな話しをしながら
朝食を食べた。



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