恋愛遍歴~暴力・極道・借金・レイプ・不倫…

恋愛遍歴~暴力・極道・借金・レイプ・不倫…

~ケンジとの出会い~



ユキとの恋愛は最初は楽しかった。
私とユキは私に彼氏が出来るまでという事を前提とし付き合っていた。
が・・・ユキはものすごい私を束縛し始めた。
彼氏を作る所じゃなかった。。

ゆか22歳4月

順調

ユキの束縛があるが仕事も恋愛も順調にいっていた。
特に仕事は慣れてきたので残業もなくなった。
そして、ユキとは自然と会う時間が多くなった。

運転手さん

会社の専属の運転手さんと、たまたま飲む機会があった。
私は会社の先輩の足かわりに運転手をしてその飲み会に参加した。
運転手さんは見たことある人もいたが、ない人も何人かいた。
その中で私のめちゃタイプの男の人、「ケンジ」がいた。
が、一言も話しをするわけでもなくケンジのお父さんと盛り上がって話しをしていた。
そしてケンジ父と盛り上がっていたら、自宅が徒歩3分のご近所さんだと気付いた。
このことから、さらにケンジ父と二人でさらに盛り上がった(笑)

食事会

運転手さんとの飲み会の後、ケンジ父より食事に誘われた。
家に食事にいらっしゃいと。
私は知らない人がとっても苦手。丁寧にお断りした。
ところが、今度はケンジからもお誘い。
悩んだ結果…はい。お断りしました。

バイト

ある日の金曜日、バイトに行く途中に偶然、家の近所でケンジの車とスライドした。
ケンジは車を停め降りてきた。私は微妙に急いでたので車の中から。
そしてケンジは私にこう言った
「今日、家でおもしろい事があるから寄って行きなよ。」と…
私は時間が迫っていたので断ると
「5分でもいいからおいで」と。
悩んだ末に5分だけお邪魔する事になった。

家庭訪問

玄関から「おじゃましま~す♪」と家にあがると
な・なんと!!会社の先輩&現場の人が一緒にいたのだ。
ぅぅ。。すごいモノを見てしまった。。あたしゃ来た事を後悔した。。
だってね、ずっとこれからこんなに楽しい事を黙ってるなんて。。
苦しすぎる。。会社でみんなに話したい!!
でも、かな~りキツク口止めされて5分の滞在予定が30分も(笑)
結局、遅刻してバイトに向かいました。

家庭訪問終了

家庭訪問の帰り、ケンジが車まで見送りに来てくれた。
そして、私に携帯の番号を聞いた。
私は素直に教えた。今考えるとナゼ教えたのか、かなり不明。

22歳4月

テニス

友人からの誘いでテニスを始めた。
初日…会社の先輩と一緒に3人である中学校へ向かう
テニスを楽しんでさぁ、帰ろう!
車上荒しにあいました。。
運転席後ろの窓が割られ、カバンごとゴッソリ持って行かれました。。
が…カバンの中に入っていた化粧ポーチだけ助手席にポツンと残されていた。。
犯人は男の人決定です!!(怒)

帰り道…

一人寂しくガラスが割られた車を走らせて帰る。。
その途中、ケンジから電話があった。。
そして、私は車上荒しの話しを怒りながら喋りまくった!!
で、家に着いたがまだ怒りはおさまらない!!
結局ケンジの家まで行き、電話ではなく、直接怒りをぶつけていた(笑)

話し

私の怒りは相変わらずおさまらず、ずっと怒っていた。
そんな私の話しをケンジはずっと聞いててくれた。
同意してくれるだけで、ずっとずっと聞いててくれた。
二人とも、蚊に刺されながら(笑)
そして、私の怒りがおさまるとケンジは私に言った

「俺たち付き合おう。絶対に幸せにするし、幸せになれるから」

私は迷った。。ユキがいたからだ。でも、ユキとは彼氏が出来るまでとの約束
私は返事を少し待って欲しいとお願いして家に帰った。

22歳4月

決心

私はケンジと付き合う決心をした。
その為にユキと別れなければならない。
ユキに別れたいと言わないといけない。。
なんとか、自分からではなくユキに嫌われよう!と考えた。

作戦

毎日、少しずつユキに嫌がらせというか、意地悪をしたりした。
電話の態度もそっけなかったり、絶対にHはしなかったり。
すごいわがままばかり言ってみたり。
イロイロ試した。ユキが早く私の事を振ってくれるように。

告白

ケンジの告白に待ったをかけて、ユキと別れるように仕向けて
2週間が経った。ケンジとは毎日電話してた。そしてケンジがとうとうシビレを切らして
また付き合って欲しいと2度目の告白をしてくれた。
私は嬉しくて、そしてユキはそのうち、私の事を振ってくれるか、自然消滅のとちらか
だと思い、私はOKをしてしまった。なんてだらしのない女なんだろうか。。。

一緒

ケンジと私はいつも一緒だった。
会社に行けば、ケンジに会える。
通勤途中は朝も帰りも電話。
家に帰れば徒歩で3分のケンジの家に会いに行く。
そして毎日、毎日ケンジの家でご飯を食べ、家族団欒した。
ケンジが出かける時は連れて行ってくれた。
何をするにも、とにかく一緒だった。
必然的にユキとの時間はなくなり、電話も減った。

怒り

ユキにケンジと付き合ってる事がバレた。
ユキはものすごい勢いで怒り、私を責めた。
でも、これは当然の事だと思い、耐えた。
ユキは怒りながら泣いた。私が好きだと…
別れたい事を伝えると私はその場から逃げた。

22歳5月

話し合い…

ユキから逃げ出してから毎日、ユキからの電話。
そして、メールが入る。。
「もう一度きちんと話し合いがした」
と…。私は迷ったあげく、ユキとの話し合いをする事に決めた。

当日

ユキとの話し合いは2時間以上になった
私は別れたい。ユキは別れたくない。。
平行線のまま終りそうだったが…
ユキがある提案をした。。
俺も嫁も子供もいるから、お前に彼氏がいてもかまわない。
だから、別れないでほしいと…。
私はものすごく悩んだが、やっぱり別れたいとユキにハッキリ伝えた。
ユキは泣いて、泣いて、すがってきた。

同情

ユキが泣いて泣いてすがっている事をかわいそうと思った。
そして、その半面この話し合いが面倒に思えてきた。。
そして、私はとうとうユキの提案に納得してしまった。
本当にイヤな女。。

同時進行

前回の同時進行は両方にバレないようにと必死だったが、
今回は片方の了解を得ているので、ものすごく楽だった。
でも、ケンジと一緒の時は絶対にユキからの電話は取らない。
ユキと一緒の時は何が何でもケンジからの電話はとる!
などと努力してみたり…。でも、ケンジに対して申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

22歳6月



© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: