私にとって友達はなくてはならない存在だ。
楽しい時・嬉しい時・辛い時・悲しい時 いつも友達と過ごしてきた。
私にはたくさんの友達がいる。
確かにその中には“広く浅い”付き合いの友達もいる。
小学校時代の友達、中学校時代の友達、高校時代の友達、社会人になってからの友達。
本当にたくさんいる。
そしてずっと友達関係が続いていることに感謝している。
もちろんその中には男友達も含まれている。
男と女に友情関係は成り立つのか?と女友達と討論した事がある。
私は成り立つと答えた。
決してオトコとオンナというイヤラシイ関係ではなく
異性というお互い違った観点からものが言い合える重要な人だと思う。
一定の年齢を過ぎると家族より友達と過ごす時間が多くなる。
長い年月かけて付き合ってきた友達との間には絆というものが自然にでき
よほどの事がない限りそれは永遠に続くものだと私は思っている。
何をしたいのか?何を考えているのか?どうして欲しいのか?
同情とか安っぽい関係じゃなくて、きっと言わずともお互いの事を分かり合えているはずだ。
元々一人ぼっちが嫌いな私が今こうして故郷離れた土地で暮らしていけるのも
絆という強い繋がりで近くに友達を感じているからだろう。
今まで大阪にいた時には当たり前だと気付かなかった友情を松山に来てからひしひしと感じた。
友達って有難いと改めて実感させられた。
母の看病・母の死を何とか乗り越えられたのも友達のおかげだと思っている。
どれだけ友達の言葉に励まされ救われただろうか。。。
私はたくさんの友達に恵まれたことを誇りに思う。
一番身近な“狭く深い友達”も“広く浅い友達”も大切にしていきたい。
これからもヨロシク!ともだち、親友たちよ!!!


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