小学高学年



ある時小学校の先生から親に話があったのか
国立大学の付属中学校を受験しないかと言われました

それまでの私は両親から「ドブ臭い」と言われ
家の家風に合わないとかで無視をされていましたが
いざ受験を受けることになり両親から注目されるようになりました

当時の私は地元のサッカークラブに属していましたが
塾を受験することになり
大好きなサッカーを諦め
勉強に集中することにしました

大好きなサッカーを辞めるは残念だったけど
受験をする為に辞めるのは後悔しませんでした
何故なら初めて両親に期待され
目線を合わせてくれたのだから・・・。

私が受験をすることはすぐに近所へ広まり
(親が自慢気に話したのでしょう。。。)
みんなから好奇な視線で見られていました
当然、塾を掛け持ちしながら勉強をしました
そして進学塾の成績が一番になるように努力をしました

その塾にはライバルが居て
いつも成績を争い
日曜日などはそれこそ朝から晩まで勉強しました
私の人生の中で一番勉強した時期です
そのトラウマかもしれませんが
それ以来、私は勉強嫌いになってしまい
今でも後遺症から勉強はしません(笑)

中学受験の結果はどうだったか?
試験に合格しました^^
しかし!
この中学が他府県であった為に
5%枠と言うものがあり
そのくじ引きで落とされました

塾のライバルはそのまま私立中学へ進学し
私はと言えば・・・
前の境遇へ戻り
母親からは「産まなければ良かった」
父親からは「コインロッカーに捨てることも出来たけど育ててやってりのに役に立たない」
と言われつづける日々へ。。。汗

そんなこんなで地元の中学校へ進学となりました

チャンチャン


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