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近所にマイホームセンターができて、半月が過ぎた。見学者数はだいぶ落ち着いた頃と見計らって、3回目の見学に行った。恭しい対応が気の毒で、今日は3回目ですから、あまり気を使わないで、と状況を伝えます。それでも、「今日は何か目的がおありですか?」と尋ねるから、「玄関前の舗装について、幾らくらいの予算を見れば良いのかを知りたくて」と伝える。「どのような舗装でしょうか?」「この家の舗装はどのくらいでできますか?」荒い粒子が特徴でツートンカラー舗装になっている。「さー、幾らくらいで出来るのでしょうか・・・」頼りない返事。「どのような舗装をお望みですか?」「予算次第です、ただの舗装、インターロッキング、枕木を敷いた状態と様々考えられる」「舗装工事の専門でないので、判り兼ねますね」との何とも、頼りのない返事である。なんと、営業なのでしょう・・・調べるとか、資料を見るとか、何とか気の利いた言い方ができないものか・・・・・イライラ イライラ次のモデルハウスに行くガスで発電するシステムが設置されている。「どのくらいの設置費と発電電力効果があるか知りたい」と尋ねると「年間3万円程度、予算は80万円程度」と答えだった。「たった3万円ですか?他にメリットはないのですか?」「これはエコジョーズが前提の設備ですから」「それならば、そこの所を説明しなければ」と少し強い調子で言うと、「お客様は発電電力量についてお尋ねですからそのようにお答えしました」半ば、居直りの態度。呆れて、「もう少し、勉強してから再度来ます」と早々に引き揚げて来た。何とも、両方の対応はかなり説明不足で、客の気持ちを微塵も汲み取る気のない対応イライラ イライラ最近すべてではありませんけれど、このような対応が多い気がします。
October 21, 2013
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約二月滞在して、昨日、義兄が迎えに来て義兄の家に戻った。妻は自分の母でありながら、とても疲れたと言う。自分も、あまり気使いはしなかったけれで、疲れないようにそこそこ冷たく接したことに申し訳なく思う。耳が遠くなった。積極的に話し相手になりたいけれど、話が噛み合わない。聞き手に回ると、大昔の話を繰り返しするので、話を聞くのもうんざりする。しかし、とても話し好きで、絶えず話相手になって欲しい気持ちが伝わってくる。食事の時に、テレビを見ながらだから、目は合うことなくテレビを見る。義母は、テレビを見ながら話題を探して、話掛けてくる。「うん」「うん」ととても手短に答えるだけ。義兄とともに帰った後、妻と「義兄の妻も大変だと思う」と意見が一致した。3時間後、義兄の基に帰った義母から電話が来た。小生が作った、料理に感激したと、お礼の電話であった。97歳の義母はとてもしっかりとしていると思う。それなのに、どこか家族の会話に参加出来ない悲しさがある。
October 20, 2013
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体調に強い関心を寄せて生活しています。心臓の動悸を心配しましたけれど、次のようなことに気付きました。自転車のペダルを踏んでも足から手に疲れを感じ、息が荒くなる。食後、ベットに横になっていると、胃から膀胱の辺りが強く脈打つ。それが胸を中心に、肩の方まで放射状に脈打つことを強く感じる。昨日、屋根のペンキ塗りで、片腕で体を支える姿勢で、酷く疲労感に襲われた。どうやら、心臓の動悸ばかりでなく、体力が酷く落ちているのが原因。ただし、ペンキ塗りでシンナーを嗅ぐことで体力に影響を及ぼす事が生じているのか?ちょっと気になる。これと同じように、最近使用している髪の素と言う整髪料を頭に振りかけながら、髪をとかすとむせてきます。この影響ではとも疑う。6ケつき程度使用している。ペンキを塗る時はマスクをしていますけれど、それはインフルエンザ用なのでマスク効果はほぼゼロ。
October 19, 2013
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晩秋と言うのにはまだ早過ぎる気がしますが・・この台風はすっかり晩秋気配を漂わせています。昨日は、ストーブをほぼ終日使いました。レッグウオーマーを着用しました。暫くの間、快調だった鼻に鼻水が出るようになりました。室内に居ても、カーデガンを着用するようにしました。今後の対策は、下着シャツを長袖にする時を見計らっています。そう言えば、腹巻きは、数日前から着用しています。自転車には、手袋着用無しで乗れます。手袋が必要になった時は本当の晩秋です。
October 16, 2013
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最近、息切れが頻繁にする。登山をする時に、するような動悸です。心臓の鼓動が激しくなり、手足に極度の疲労を感じて、荒い呼吸をする状態です。平地を歩いていいる時、登山の時と違うことは荒い息まで行かなくても心臓の鼓動が激しくなる。今は心臓の鼓動と断定していますが、それほどしっかりと心臓と意識出来る訳ではありません。先週、呼吸器の医者に診てもらいました。レントゲン写真を採って、聴診器を当てて、呼吸器系には全く問題が無い。心臓肥大にはなっている。心臓の弁に関係かもとつぶやくだけで、診察は終わった。とにかく最近は、寝ていても胸から心臓の辺りが強く血流していることを感じます。ですから、安らかにはならず、多少、胸のあたりに疲労を感じます。昨日、夜遅く机に向かっていて、上記症状なので布団に入りました。折角楽しくなって来た卓球もしばらく休むことにします。今朝の血圧は75-145と決して低くありません。
October 15, 2013
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昨日行われた、秋季高校野球北海道大会決勝戦で駒大苫小牧高校が優勝しました。札幌大谷高校に1回に1点先制され、苦しいスタートでした。3回に同点に追いつくものの1対1の回が続き、4回2対1と勝ち越し。8回に同点に追いつかれ、8回裏に決勝点を上げる接戦でした。試合開始直前から小雨が降る中、駒苫高が勝ち越した辺りからお日様が出て、雨もやみました。7回攻撃からコンポバンドの演奏が開始。勢い付くと思いきや、8回に同点に追いつかれました。雨は再び降り始める。8回裏に、相手エラーがあり1ヒットワンエラーで3塁に進む。レフトフライが犠牲フライとなり、これが決勝点になりました。家を出る時は絶好の秋日和でした。球場に着く時には雨に変わっていました。セーターと上下合羽を用意して行ったので、ぎりぎり寒さを凌ぐことが出来ました。接戦であるが故に、寒さにも耐えることができ、雨の中での応援のし甲斐がありました。
October 14, 2013
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この大会を楽しみにしていたが観戦に行くことなく、観戦出来るのはついに今日の優勝決定戦一試合になった。昨日の準決勝は、ジョギング等をしながら携帯ラジオ放送で聞いた。2試合とも好ゲームであった。今日の対戦チームは、駒大苫小牧高校と札幌大谷高校。駒大苫小牧高校はあの2004年に全国制覇した時のメンバーであった佐々木康介が監督。昨日の準決勝は東海高校を相手に終始押されながらも、0対0で迎えた延長12回のサヨナラ。勝利チームの監督談話は、勝負に向かう気迫が勝敗を決すると、選手に檄を飛ばしたと言う。札幌大谷高校は、女子高から共学になり、創部5年目で初の決勝進出。何とこの高校の野球部部長は、佐々木康介とチームメートであり勿論全国制覇を遂げた五十嵐部長。何時も、このブログに書いていますけれど、駒大苫小牧高校のコンポバンドは、試合と同じくらい楽しい。女子高からスタートした札幌大谷高校はどのような応援を繰り広げるか?そしてかって全国制覇を成し遂げたチームメイトが一方は監督、他方は部長として試合運び。全国に名を馳せた駒大苫小牧高校対地元札幌の高校の決勝戦は観戦者も多い入りが予想される。駒大苫小牧高校が勝利することを願いつつも、大いに楽しみです。
October 13, 2013
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10月10日に北海道新聞は、JR北海道の見解を含めて、下記の記事を掲載しています。この記事には多くの疑問、矛盾点があります。皆様で検証してみてください。なお、朱色の着色は小生が問題個所と考えて、蛍光ペンで着色しました。エンジンに関する記事はついでに紹介するもので、今回の検証の対象外としてください。
October 12, 2013
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持続可能な低炭素社会の2回目の講義を受講しました。今回は「日本学術会議第三部会連携委員」、北海道環境教育推進協議会会長など、海外では地球システムモデリングに関する国際アドバイザー、海洋生態系のモデル相互比較研究共同議長など、そして北大においてはサスナビリティ学教育研究センター長を務める。自ら数々の役職を務めていることを紹介して、この分野の研究者としてトップクラスの路を歩んでいると自信に満ちて講義を開始する山中康裕教授(48歳)講義の中心テーマは9月に公表されたIPPC第五次報告書についてです。それによると、温暖化の原因は「人間の生存」とほぼ断定したとしている。そして何も対策を取らなければ2100年には地球の温度は4℃上昇する。対策を打つならば現状を横ばい出来るとしているとのことです。原因にしても、対策にしても地球規模のとても壮大なテーマです。そして、特に対策に至っては国別の争いにするのか?先進国対後進国にするのか?もてるものと持たざる者の格差社会を俎上に載せるのか?とても厄介な問題に立ち入らなければならないという。結びの言葉として、持続可能な低炭素社会を実現する課題に取り組むことは、壮大な考えとこの先数百年、一千年に及ぶスケールで考えることになり、気分爽快なテーマに取り組むことになるのです。孫、曾孫の世代を超えて考えなければならないし、いかに世代を引き継いでいくかが成否を決めるとも述べていました。人生80年、余命30年なんて目先の短い問題を超えることと、終末人生に勇気を与えてくれる雰囲気で講義は終了しました。18時に終了。北大構内はほぼ暗闇になり、欝蒼と茂る街路樹が街頭に照らされている。自転車で家路に急ぐ学生で、人の往来はちょっとした繁華街並に活気がある。アカデミックにして、秋風が吹き、人の活気があり、この雰囲気の中を歩ける幸せを感じた次第です。これも、「持続可能な低炭素社会」の講義を受けることになった賜物と感謝する次第です。
October 11, 2013
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ブログを開設した当初は8年間、10万回達成など想像していませんでした。今後を想像するならば、倍返しで、75歳になった時に30万回アクセスを想定することにします。この間、小生の誤字脱字に加えて、不完全な文章であるにも関わらず3名の方は常連的にアクセスしてくださいました。心より感謝申しあげます。今後は、さらに常連になっていただける方を10名に目標設定することにします。小生がお気に入りとしている方は現在14名です。8年間で何回か見直して今現在の状況です。お気に入りにしていながらあまりアクセスしていないブログもありますけれど、削除する気にはならないブログもあるのです。また小生のブログをお気に入りとしてくださっている方は5名います。これら多くのブロガーに多くのことを学びました。これからはもっと学ばせていただきます。また最近、ある日のブログについて8回のコメントを応酬しました。9回目は登録不能になりました。たぶん字数制限になったのでしょう。これまでの人生では人生の終わりを真剣に自覚していません。最近は頻りに人生の終わりを想起するのです。平均寿命まで生きるとすれま余命20年です。このブログの終わりはどのようになることやら。たぶん、死後一定期間放置の後に人知れず削除されることでしょう。願わくば、終わりを設定したいとも考えます。そして、一定周期毎に全てをバックアップできるシステムがあれば良いとも考えます。子孫の目に触れることを期待して。しかし、そのように痕跡は残さない方が良いのか?迷う次第です。
October 10, 2013
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このブログを開設して、今月の23日で満8年になります。アクセスは残り50アクセスで、10万件に達します。多分、明日中に10万件に達するものと思います。記念すべき10万件アクセス到達日になります。この間、アクセスしてくれた方には心から感謝いたします。他人に見られることを覚悟の上の日記として続けてきました。見られることを意識するあまり、まるで外に向かって発表する調子で書いた日記もあります。そのように、綴ると直ぐに行詰まります。他人を意識しないで綴ると、くだらない事をだらだらと書いてしまいがちです。つまり、自分のペースでありながら、力まずに他人を意識する事のバランスがとても大切だと考えています。今後もこの調子で綴ることになります。今後の改善点としては、カテゴリーはもっと適切に設定することです。
October 9, 2013
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猛暑が過ぎてやれやれと思う間もなく、台風、大雨にに見舞われ入る間に、フト気が付くと歩道には落ち葉が沢山あります。木々も色づき始めてきました。ナナカマドもすっかり赤くなってきました。気温は20度前後ととても過ごしやすい穏やかな秋です。この快適な季節も間もなく、寒い季節に移っていくと考えると、とても愛おしい秋です。
October 8, 2013
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10月3日 16時30分~18時大学院共通授業科目・市民講座テーマ 持続可能な低炭素社会週一回、最終回は1月16日 第14講 200名程度の講義室に、半分程度の入りでした。勿論、大学院性から一般聴講生、道民カレッジ会員など様々な立ち位置の方が居て、年齢は20歳代から70歳代と幅広いです。講義概要は、再生可能エネルギーの目的と条件を簡単に示した上で、北海道における自然エネルギーの実施状況が報告された。実際の設置現場、稼働、故障、収支採算ラインの調査結果が報告された。主に12市町村の再生エネルギーの設置状況でした。現実を示されたわけですから、講義内容に反論する余地は無いように思えました。ただ、日頃報道される、電力問題との関連性を整理するのに受講後の課題として捉えた次第です。次回までレポート提出が求められ、その内容は「再生エネルギーと地域活性化」です。今日を含めて3日程度でレポート作成予定です。講義後、数名が質問していましたけれど、平凡な質問内容で、これなら自分のついていけるのではと安心しました。
October 7, 2013
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昨日の午後7時30分からNHK番組クローズアップ現代はJR北海道の事故を取り上げていた。話を要約すると社員の証言として、「人手不足で、線路補修作業計画実施が追いつかない」。曽根解説員は、「JR発足時の時の状況からしてJR北海道は他のJRと比較して段違いに財務体質が弱い」。この二つを結びつけて、あたかも「財政を強化すると事故は無くなる」との印象を与える番組であった。それは、「お金が無いから、「事故が起きると知っていても仕方がなかった」」と言っているに等しい。視聴者がこのように理解し、この話に沿って、政治がJR北海道を支援するとすれば、「事故は無くならない」。もう一つの話として、JR北海道の車両は国鉄時代の車両で、図面がないから事故究明ができないとの社員の証言に対して、曽根解説員は「JR四国はJRになってからすべての車両を新しくした」。この話から、「車両を新しくすれば事故は防げるが、財政的に車両を購入するお金がない」との印象を視聴者に与える番組です。とんでもない話です。JR北海道には昭和42年に電化した時の電車711系が今でも使用されているが、その使用年数は45年になる。一般ローカル気動車キハ40も40年に近い使用年数に達している。キハ183系の特急車両も30年以上の使用実績を持つ。これらの車両が車両火災に至る重大事故を起こしたことはない。国鉄末期、JR発足直前に投入されたエンジンが、老朽化でしかも図面がないなどとう認識がまともなのだろうか?しかも、平成23年に発生した石勝線での列車火災車両はJRになってから製作され、使用年数は15年程度の車両である。それも老朽車両と位置付けるのだろうか?その他にも重大事故を起こしている車両はJRになってから130キロ運転を目指して新製した特急車両ばかりです。この事実と昨日の番組の話とは大きく乖離するもである。番組の救いは国谷司会が、財政の脆弱性、老朽車両であったとしても「なぜ重大事故が繰り返されるのか?」と曽根解説員に迫っているが、曽根解説員はそれには応えていない。
October 2, 2013
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個人的イベントは息子が結婚。自分はサラリーマン生活に終止符を打つ。フリーランスで収入の道を模索するも険しい道を痛感。高齢就職活動はなお険しいことを痛感。50年ぶりに卓球に向上心が掻きたてられる。トタン屋根の塗装を自力で完了直前。半沢直樹、斎藤さん、夫婦善哉などのドラマに久しぶりに夢中になる。こんなつまらないプライベートイベントです。自分の力の及ばない所で自民党参議院選挙大勝。数年振りに円安、ドル・円100円達成株価15000円直前、昨年の株価のほぼ倍。米国国会2013年度予算承認に赤信号、政府機関閉鎖ニュースが流れる。JR北海道 重大事故多発。2020年東京オリンピック開催決定。シリア内戦で化学兵器使用される。中国、韓国政府は日本政府との交流を拒否、領土問題をターゲットにしている。ロシアとの政府間交流に明るい兆し、この流れが北方四島領土問題解決に弾みが付くか大いに期待。思い浮かぶのはこんな事柄です。
October 1, 2013
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