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9月5日夜半(午前1時過ぎ)強風の唸りと、家の揺れで目を覚ました。妻も目覚めた。あまりの凄さに、恐る恐る、外に出て家の周囲を見回った。台に載せた鉢が台ごと転倒していた。ゴミ箱が横倒しになり蓋が開いていた。一応、台風に備えて、バケツ等々は物置にしまうなり準備していたが一部見落としがありました。その他に電力などのケーブルの引きこみ口に破損は無いか、屋根、壁などの剥がれが無いかと点検した。幸い、問題無し。床に就いたが、寝不足。9月6日夜半妻が飛び起きて部屋を出る。その音で目覚めると轟々と唸りが聞こえ、家が揺れている。昨夜の風邪を思い出し、今度は竜巻かと連想した。これほどの竜巻はただ事でないが、どのような事態になるのか全く予測不能で恐怖に駆られた。さらに揺れが大きくなり、これは地震だとやっと気が付いた。机の上の本棚の上面に1.5メートルほどの板を置いて、其の上も本の置棚にしている。揺れるごとに板が迫り出してきて、端から本がぼろぼろと落下し出した。洋服ダンスも倒れそうな勢いなので、それを抑える体勢にした。やがて、揺れは止まったが、電気も止まった。階下の点検をしたが、食器が一部落下したり、幅の狭い棚からの物が落下しただけで、大きな被害は無し。家の周囲も問題なし。午前4時に就寝。5時過ぎに目覚めたが、停電は続く。ラジオで、送電開始の見通しは立たない。JR、地下鉄、バスも停電のため全面的ストップと知った。身動きがとれない。6時ごろ外に出ると近所の人に出会った。これから携帯ガスコンロのボンベイを購入に行くとのこと。やがて戻ってくると、店は既に多くの人が来ていて、ボンベイは無かったとのこと。妻は自宅で保存していたボンベイを2本あげた。十数本保存していて既に使用期限が過ぎているけどどうぞ、と差しだしていた。
September 8, 2018
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小四の女の子の孫と公園に向かいました。孫は、家を出るなり、小走りに走りだす。早歩きしても追いつけない。孫は時折、後ろを振り返って立ち止り、距離が縮まるとまた走り出す。追いつこうと思っても走り出す元気が出ない。体力が無理と言っている気がする。終わりの方に気力を出してほんの小股での小走りをした。最近は横になってテレビを見るだけ。この姿勢では、体調不良をあまり感じない。しかし、以前のように寝飽きて、飛び上がるように起きる元気はない。少し運動をしなければとの考えはあるが、体がついてこない。実際、外出して普通に歩くと、とても疲労感が出る。17時から22時までの仕事は休まずに行っている。この仕事に行けているからまだまだ元気、と思うのは大きな間違いに気がついた。なんとか軽いジョギングしても平気な体力を取り戻したい。最近読んだ文芸春秋に老化しない食材が20点くらい載っていた。それを食べるように心掛けているが、こんな事で体力が回復するのか?
September 2, 2018
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