詩劇=夢乃月愛花と美しき乙女達

少女の心・・・5





  ”幻想少女詩=少女と灰色の空”





       雪が降りそうな午後の空



       灰色の空



       少女はずっと見ている



       空の下を歩いている少女



       空を見上げながら・・・ずっと歩いている



       心の中は・・・


       胸の奥は・・・


       まだ晴れない


       まだ消えない・・・


       悲しみの傷が残っている


      ”誰かに・・・癒されたいと・・”


       少女の消えない痛みから解放している人を待っている



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