詩劇=夢乃月愛花と美しき乙女達

少女の心・・・6






 ”幻想少女詩=少女と窓・・・”





     少女がお気に入りの窓




     窓辺に座り人がすれ違ったり見ているのが好き




     ときどき小鳥が少女の所に来て、少女と戯れている




     いつも一人ぼっちの少女



     それなりの楽しみを・・・少女は考えている



     空をめいいっぱい見ている少女は・・・



     とてもロマンチックに溢れた瞳で見上げていた



     いつかその想いを・・・描きながら待っている少女   


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