愛犬ランディのブログ

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ペットの食事

犬の食事は、やはり犬専用フードが安心ですね。

 ◆もともと犬は肉食性の動物なので、雑食性の人間とは消化器官の構造など  に違いがあります。
  又、必要な栄養素の量にも大きな違いがあります。
 愛犬が肥満や腎臓病などの病気にならない為にも、犬専用フードで
  健康な体を保ち、長生きさせてあげましょう。

 ◆食事の種類
   ドライフード・・・水分含有量10%以下のもの。
            比較的保存性は高いが、開封後は酸化が始まるの
            で、数週間で使いきれるような小袋で購入、
            または小分けされた物が望ましい。
            開封後は密閉容器に入れ、直射日光の当たらない
            冷暗場所にて保管。

   ウエットフード・・水分含有量75%以上のもの。
            においが強く、肉の食感も残っている為、
            多くの犬は、ドライフードよりも
            ウエットフードを好む傾向がある。
            価格はドライよりもやや割高。
            歯間に食べカスが残りやすいため、それが原因で
            歯石や口臭が発生することも。
            1回で使い切ることが基本。
            もし残った場合は、ラップに包んで冷凍保存。

   手作り食・・・・・犬の栄養について、しっかり知識がある場合は、
            手作り食もOK。
            メリットは、使用食材を把握できる。
                  添加物を減らせる。
                  いつも新鮮なものを与えられる。

 ◆絶対に食べさせてはいけないもの
   チョコレート・・・嘔吐、下痢などの中毒症状を引起こす。  
   ネギ類・・・・・・ネギ類には溶血作用があるため、食べると
            貧血や血便の原因になる。
            最悪、死に至る場合もあるので厳禁。
            ネギ類のエキスが溶け出したような汁類なども
            口にしないよう要注意。
   刺激物・・・・・・刺激物は、内臓に大きな負担がかかるため、
            下痢や消化不良の原因になる。
   加熱した鶏の骨・・鶏の骨は、縦に裂け易いため、ノドや内臓に
            刺さる危険がある。
   人間用の牛乳・・・人間用のものは、下痢を起こしやすく、
            また高カロリーなため、飲ませるなら犬用ミルク
            がオススメ。  



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