柴犬こまちがやってきた
コンテス・デュ・バリー
デュバリー伯爵夫人:娼婦出身のルイ15世の寵妃。「ベルサイユのばら」において、当初マリー・アントワネットの最大にして最強の敵役。ルイ15世の威光を持ってして、誇り高きマリーアントワネットを屈服させるが(このあたりは ベルばら(1) (2) を読んでね)、ルイ15世の死によりベルサイユを追われることとなる。その後、フランス革命期には、国外へ脱出を図るが、所有する財宝(宝石など)が心配になり、戻ってきたところをつかまる。裁判ではその所有する宝石のありかを正確に陳述するもギロチンの露と消える。なんと、この伯爵夫人の名前を冠した、食料品店がフランスにあるそうです。あまり、いいいわれではないよう気がするが・・・。ま、そこはグルメのお国フランス、美味しい結果が出ればOK?
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