ユウのページ

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急性扁桃炎

◆急性扁桃炎てどんな病気?◆
 口を開けると、のどの両側にふくらんで見える一般に扁桃腺といわれている
口蓋扁桃があります。
 風邪をひいたときに、ここに炎症がおこると、いわゆる急性扁桃炎となります。

◆症状◆
高い熱とのどの痛みが強くなり、扁桃は赤くはれて白いボツボツがついたり、
白い膜がついたりします。
 さらに扁桃の周囲の粘膜が赤くはれて、高熱により悪寒をともなうこともあります。

◆予防◆
規則正しい生活と極度の過労に注意。
うがいによって口の中、のどを清潔にすりことにより防げる。

◆注意◆
体の抵抗力が弱まったとき、細菌、ウイルスの感染により起こります。
 小児や青年に多い病気で、しばしば繰り返すと慢性扁桃炎となって、
腎炎とか関節リウマチ、心臓や皮膚の病気などを起こすこともあります。

◆ユウのお話◆
 ユウの場合もこのような症状で、かなりひどかったので即入院となりました。
 幼い頃から幾度となく急性扁桃炎を繰り返し、前回初めて入院したときに
手術をするよう進められましたが軽く考えていた僕は手術を拒否。
 今考えるとあの時手術しておけばよかったと後悔。なぜそう思ったかというと、
今又急性扁桃炎になってしまったから(^^;多分来年には手術するかも・・・


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