≪米軍は13日、非核兵器では史上最大の爆弾とされる「MOAB(大規模爆風爆弾兵器、GBU-43/B Massive Ordnance Air Blast)」を、アフガニスタンのイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」施設に対し投下した。同爆弾の実戦使用は初めて。米国防総省が発表した。アフガン駐留米軍の声明によると、MOABは同国ナンガルハル(Nangarhar)州アチン(Achin)地区で午後7時32分(日本時間14日午前0時2分)ごろ、ISの「トンネル複合施設」に対し使用された。≫
(・ω・) 巷間の意見>> ……………………………… ▼大規模爆風爆弾(MOAB、Massive Ordnance Air Blast) 重量は約2万1千ポンド(約10トン)に及び、核兵器を除く通常兵器の中で破壊力が最大級とされる。使用すれば高さ3千メートルものキノコ雲が生じるほどだ。 その威力から「全ての爆弾の母」(Mother of all bombs)の異名も持つ。 誘導装置を搭載し、命中精度が高いとされるが、殺傷能力が高いことは、民間人や非軍事施設に被害が広がるリスクも意味する。米政府は2003年のイラク戦争時に配備し使用を検討したが、見送っていた。 ………………………………