真名井 耕造 真名井生活研究所

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少子化について考える  1 


考慮に入れていない方が不自然なんですが、
ま、今更言っても始まらないので、少子化への概略を
考えて行こうと思います。

女性が仕事しだす事をなぜか「女性の社会進出」などと
言う表現で行います。ここから変なんですがね。

ま、落ち着いて歴史を紐解いて行こうと思いますが
少子化、つまり、女性の出生率の低下が問題視され始めたのは
いつ頃からか?

専業主婦の低下が始まったのはいつ頃か?
晩婚化が顕著になったのは?
その要因はなに?
男女雇用機会均等法など国策としても
女性の労働力をあてにし出したのは、人権問題だけじゃ
ないような気もします。

パート労働の変遷、企業が求める労働力、
世界的風潮なども影響していると思います。

女性が、特に母親が働き出せば家庭の概念も状況も
変化します。古くは「鍵っ子」に見られるような
社会現象等々、晩婚化が一般的になるに従い
社会風潮も変化してきます。

アメリカの家族崩壊現象や日本の家族崩壊、家庭崩壊
など家族の認識も昔とは大きく変化してきています。

家父長制は過去の物となっていますよね。
では、それに変わる家族、家庭、マイホーム概念が
社会的に確立されてきたとも思えません。

学校崩壊に象徴された一時期(現在もですが)は
なにが原因?

答えは単純なんですが、問題は複雑になっているように
思います。

女性の参政権が確立したのはいつだったでしょうか?
単純に2000年の人類の歴史の中で日本は1945年
に確立されました。それまで、女性には参政権が
ありませんでした。1945年、終戦の年ですね。

ま、大政奉還が1863年の3月ですから、明治、
大正、昭和、平成と140年あまりですから
人間の感性の変化はそう年月を必要としないものかも
知れませんね。

が、執拗にこだわる民族も普通に居ますが...

ま、とにかく、ここ50年程の中に少子化については
収まっていますので、振り返るのも悪くはない。

と、考えています。

ま、普通に整理してみたい...って、感じですから
仰々しいものでは当然ありません。
(^^ゞ


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