Act.13,14

Act.13 2003.12.27

クラウンではうさぎや亜美がプリンセスに会えた事を感動した。
プリンセスとしてやることがあるので、
うさぎ達とは別行動をとるというプリンセスに考え込むうさぎ達。

ダークキングダムでは,ネフライトがベリルに、
ゾイサイトが消える時「エンディミオン」と言い残した事を伝え、ベリルは激怒する。
ベリルは気が進まないが四天王最後の一人を復活させる。

地場衛は「エンディミオン」という言葉を気にしていた。
元基から衛に電話がかかる。

クラウンの受付は空き巣が入ってように,汚くなって驚くうさぎ。
元基は亀吉が消え、意気消沈していた。
衛が亀吉の目撃情報を伝える。

怪しい屋敷に亀吉がいるらしい。
この屋敷に入るうさぎと元基は窓に幽霊らしき姿を見て慌てて、逃げ出そうとする。
二人の行動に呆れる衛。
亀吉を保護していたシンという人物と話すうさぎと衛。
シンは記憶がない。
シンは白い花と海が好き。屋敷から出れないシン。

うさぎはレイに電話すると、正月準備を忘れるうさぎに怒るまこと。

うさぎはシンの事を心配して、記憶の手がかりとなるものを集める。
それに付き添う衛。
花の絵葉書を買ううさぎ。

衛はうさぎをバイクに乗せて海に行く。

うさぎは海岸の砂や貝殻などを透明な缶につめる。

うさぎは感謝の印として肉まんを衛と食べる。

夜、下校の女子高生の首に妖魔の髪の毛が絡み,体内に入る。

次の日,衛がうさぎの集めたものをシンに渡す。
シンは夢で人を襲っていた夢を見たことを伝える。
シンに異変が起き、黒い花びらが舞だす。

元人間の半妖魔女子高生が暴れだす。

うさぎは屋敷に来て,衛に会う。
衛はうさぎが海に拾ってきたものをシンに渡した事を伝える。
ルナからの電話で衛と別れるうさぎ。

セーラームーンの前で半妖魔の元人間女子高生が妖魔に変わった。

シンがクンツァイトに覚醒した。
それを見る衛。

セーラームーンが元人間妖魔にヒーリングエスカレーションで人間に戻す。

セーラームーンの前にクンツァイトが現れ、髪の毛をセーラームーンの首に絡め,それが体内に消えて行く。
クンツァイトが挨拶代わりとして消える。

セーラームーンの目が光り、異変が起きる。

つづく

クンツァイト役の窪寺昭さんが素晴らしい。
窪寺昭の存在で作品に厚みが増した。
強い悪役は話を盛り上げるのに重要です。

よく考えるとクンツァイトがうさぎと衛の愛のキューピット?
元基の存在が話をスムーズに進行させてくさます。
rakuten0624

Act.14 2004.1.10

妖魔の力に操られたセーラームーンがタキシード仮面を襲うポーズをとるがすぐに元に戻る。
セーラームーンの戦士の力が妖魔の力を抑えていた。

ダークキングダムではクンツァイトがベリルの前に参上する。
ネフライトといざこざがあり、ベリルの前でも高飛車なクンツァイト。

クラウンでは着物姿のうさぎ達、
普段着に戻り、カラオケで盛り上がる。
うさぎと亜美は仲良く歌う。
まことはバラードを歌い。レイは歌を拒否。

はしゃいでいたうさぎが倒れる。
クンツァイトの髪がうさぎの首に浮かび,消える。
うさぎの中にある戦士の力と妖魔の力が戦っている。

まこと、レイが敵の居場所を捜す。
亜美はうさぎの看病をする。

クラウンに衛が来る。
衛がうさぎを背負い、亜美の家に行く。
rakuten0625a
看病する亜美に帰る衛。

うさぎの指は妖魔化が進む。
下がるうさぎの体温を温める亜美。
日が沈み、亜美はうさぎの母親に自分の家に泊る事を連絡する。
なるが亜美の家に来る。うさぎに貸したCDが必要になったため。
なるはうさぎが現れないのを不信に思うが、亜美が必死に、半ば強引になるを説得し、追い返す。

クンツァイトはセーラームーンを妖魔にして、他の戦士達のエナジーを取る戦略をベリルに伝える。

クンツァイトがうさぎをさらっていく。
マーキュリーに変身して追いかける。

クンツァイトの前で眠るうさぎ。
「うさぎちゃんを返して」マーキュリーが現れ、クンツァイトと戦う。
劣勢のマーキュリーにマーズ,ジュピターが加勢するが3戦士とも倒される。

「目覚めよ、セーラームーン」
妖魔化するうさぎ。
うさぎを想うマーキュリー。
「うるさ~い」うさぎが平然と目を覚ます。
うさぎの戦士の力と亜美の強い思いが妖魔の力を追い出した。

セーラームーンに変身する。
信じられないクンツァイトがセーラームーンを剣で襲うが、
タキシード仮面が阻止する。
その隙にムーントワイライトフラッシュをし、クンツァイトが消える。

うさぎは亜美達の声で起こされたことを感謝する。
宿題をしてないで慌てるうさぎ。

つづく

マコトAT福岡の感想
亜美のうさぎに対する思いがよく分かる回でした。
衛がうさぎを背負うシーンも、二人が親密になっていくエピソードですね。


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