Act.27,28

Act.27 2004.4.17

セーラールナがダーキュリーの前に現れる。
「幻の銀水晶の光りを浴びたので、あなたにかけられた術が弱くなった」
「あなたはきっと戻ってくる」そう言い残し,消えるセーラールナ。
セーラールナがぬいぐるみルナに変身する。

ダークキングダムでは銀水晶を手に入れる方法ををジェダイトに任すベリル。
落ち込んだネフライトに声をかけるゾイサイト。
ネフライトはダーキュリーからもらったマントをかぶり,落ち込む。

クラウンではうさぎがルナが何か発表があることをレイ,まことに伝える。
亜美の帰りを待つ皆。

「私は一体誰なの?」ダーキュリーが過去を少し思いだし、苦しむ。

うさぎの前に子供ルナが現れる。
亜美について話す子供ルナだが、子犬の声で逃げる。
呆気にとられるうさぎ。

レイの前に子供ルナが現れる。
気配を感じるレイを感心する子供ルナが,転がる玉で戯れる。

まことの前に子供ルナが現れ、胡椒でくしゃみをして消える。

月を見るダーキュリー。
過去の記憶の断片を思いだすダーキュリーの前にクンツァイトが来て、その記憶を否定させる。

クラウンでは子供ルナが部屋を荒していた。
怒るうさぎ、レイ、まこと。
ダーキュリーから携帯が鳴る。
うさぎがレイ、まことに嘘の情報を言い、別の場所に行かせる。

「戦え。今のお前であり続けるために」とクンツァイトがダーキュリーに言う。
rakuten0713
指定された場所にうさぎが来て、うさぎの前に悪亜美が現れる。
「お尻を叩いてだって、連れて帰るつもりだから」とうさぎ。
悪亜美が変身する。

戦うセーラームーンにダーキュリー。
劣勢になるセーラームーン。
「待ちなさい」子供ルナが変身して,セーラールナになる。

セーラールナの前にクンツァイトが現れる。
セーラールナがハリセンでクンツァイトを叩くがダメージがない。
クンツァイトの一撃でぬいぐるみルナに戻る。

「亜美ちゃん」セーラームーンの言葉により、
ダーキュリーが過去の記憶の断片が蘇り、苦しむ。
セーラームーンのブローチが金色に輝く。
苦しむダーキュリーにクンツァイトが悪の力を浴びせる。
ダーキュリーの剣がセーラームーンのスティクを破壊する。
倒れるセーラームーン。

記憶が蘇るダーキュリー。
倒れるセーラームーンを見て、錯乱するダーキュリー。
セーラームーンのティアラが割れる。
叫ぶダーキュリー。

つづく

マコトat福岡の感想
子供向きの番組を見て感心するのは、血を見せないということです。(これは円谷さんの影響かな?)
セーラームーンのテアラが真っ二つに割れたのは良い演出だと思う。

子役の小池里奈はとても演技が上手い。
同じ年の子を横に置けば差は歴然とするでしょう。


Act.28 2004.4.24

ダーキュリーがセーラームーンのムーンライトステックを破壊し、セーラームーンは倒れる。
その姿をダーキュリーが見て、正気に戻る。

クンツァイトは、そんな彼女達をダークキングダムに連れ去ろうとしたら、彼女達とはぐれてしまった。

うさぎとと亜美はダイークキングダム近くの森に飛ばされていた。
亜美は身動きしないうさぎを膝枕にしていた。
亜美の涙がうさぎの顔に当たり、うさぎが反応する。
「亜美ちゃん,元に戻ったんだ。よかった」目覚めるうさぎ。
亜美の涙は止まらない。
2人は森の出口を捜した。

うさぎは元気なことを亜美にアピールしていたが、亜美は落ち込んでいた。
腕に付いている暗黒ジュエリースターブレスレットを投げ捨てる亜美。「わたしがやったんだ。わたしがうさぎちゃんを」
ダーキュリーの時の記憶がなく、自分のしていた事を考え、恐れる。

クラウンでは子供ルナが来て、事の次第をレイ,まことに話す。
子供ルナはネコのように熟睡する。

森の出口を捜しているはずが、元の場所に戻るうさぎ,亜美。
妖魔が現れ、逃げるうさぎと亜美。

美奈子の生放送DJ番組ににレイとうさぎが現れる。
レイとまことに気付く美奈子。

アルテミスと一緒にうさぎと亜美が消えたビルのロビーに行くレイ、まこと。
ビルの中の空間がねじれている。戸を開けると別の部屋がある。
空間移動した時トラブルがあり、急がないと空間が閉じる。
ビルのロビーを捜すレイとまこと。

「私帰れない。みんなに酷い事をして」
「仲間に戻れない」
立ち止まる亜美の尻を叩き、歩き進むうさぎ。

「私たちの事を信用してないんだよ」とうさぎ。
亜美は拳を握り、ためらいながらうさぎの頭をコツンと叩く。
「信用出来ないよ」
「うさぎちゃん達,バラバラだったじゃない」
「いつかは元に戻ると信じていたけど,もう駄目かもって」
亜美の言葉にうさぎは何も言い返せない。
妖魔が出てきて,逃げる二人。

『亜美ちゃんの期待する仲間にはなってないかもしれないでど、亜美ちゃんを待っていた気持ちは,本当だから』心に留めるうさぎ。
山の斜面をうさぎが先に上がり、亜美に手を差し出す。
うさぎの手をつかむ亜美。
斜面をかけ登ると,また元の場所に戻るうさぎ,亜美。

亜美がこの森の出口は最初の場所と気付く。
最初に来た場所に行く二人。

うさぎ、亜美に妖魔が迫る。
転ぶうさぎの手をつかみ、逃げる亜美。
最初の場所に戻るうさぎと亜美。

レイとまこともビルのロビーにたどり着く。
ダークキングダムの森に繋がる空間の穴にうさぎと亜美がいる。
「亜美ちゃん、うさぎ」

手を差し出すみんな。
元の世界に戻るうさぎと亜美。

そこにクンツァイトと妖魔が現れ、セーラー戦士達と戦う。
ヴィーナスも参上し、ムーンライトアトラクティブアタック(?)を放つ。
クンツァイトと妖魔を倒したかと思いきや、マーキュリーの背後から、突如クンツァイトが斬り掛かるが、なんとネフライトが邪魔をする。
「お前の邪魔をしたかった」とネフライト。
消えるクンツァイトとネフライト。

「亜美ちゃん」「お帰り」「待ってたわ」
「ありがとう、ただいま」
亜美がみんなの元に戻ってきた。
rakuten0714
つづく

マコトat福岡の感想

向かい合って本心を話す。
私がこの回が特に好きなのは、会話が生きていた事ではないか?

現実の世界で、人間同士、心を開いて,言いたい事、言いにくい事を言い合う機会は少ないと思う。
この少ない機会をしっかりと描ききった力作なのは間違えない。

私にとって今年,NO.1の作品です。

N0.2は「イノセンス」の人形シーン。お茶汲み人形とクライマックスの乱闘シーン。

NO.3は「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ夕陽のカスカベボーイズ」のクライマックス、春日部防衛隊ファイヤーのシーン。

NO.4は「CASSHERN」のとてつもない才能。天才と未熟さが盛り込まれたトンでも映画。
制作費が6億円は凄い。(これは評価しても良いのでは?)

以上です。


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