Act.33.34

Act.33

クラウンで、うさぎが亜美達に地場衛との関係を告白した。
それを認める亜美達。

ダークキングダムで、ゾイサイトがジェダイトに前世でマスターを慕っていたと本人に伝えるが、それを受け入れることが出来ない。

夜中に妖魔が発生する。
レイが妖魔を追い払う。
亜美が合流したら、お巡りさんが二人を尋問する。

次の日、うさぎは地場衛にマフラーを渡す。

亜美は母親から勤務先の病院に呼びだされ、交番から連絡がきたことを話す。
母親は亜美に転校を勧める。
母親と亜美の夢は亜美がドクターになることである。

レイにも政治家の父親の秘書から呼び出されるが断る。
レイは母親の死ぬ間際、側にいなかった父親を許せない。
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次の日、クラウンでは亜美が母親から転校を勧められたことをうさぎ達に話す。
レイは親の身勝手さを主張するが、亜美は母親をかばい、二人は険悪な雰囲気になる。
それを察し、まことが外に出て、何か食べにいくことを提案する。

うさぎ達が外に出たら、レイの父親が現れる。
レイは父と二人になり、口論になる。
なぜあの時、母親の側にいなかったのか,問いつめる。
「お母さんがかわいそう」
「勝手に母親を不幸にするな」と激高する父。

レイが妖魔の気配を感じ、その場を立ち去る。
マーズに変身し、妖魔に攻撃をするが、劣勢になる。
うさぎ達が加勢に来て、妖魔を追い払う。
まことは妖魔がレイだけを狙っていたとうさぎに話す。

街をさまようレイと亜美。

つづく

マコトAT福岡の感想
レイちゃんこと北川景子が美しい。
カメラマンもアップが多く撮っている。
CGもかっこ良い。(これは火の素材のソフトが多いからなのかな?)

仮面ライダーアギトに出演していた升毅さんが貫禄あるな~。
語る言葉に説得力があります。


Act.34 

母の墓前の前で泣くレイ。
一人寂しく死んでいった母が不憫に思うレイ。

クラウンではうさぎとまことが妖魔が仕返しのためレイを狙っていたことを気にして、まことがレイを密かに守ることにする。

レイの父親がしつこくレイにまとわりつくので、レイはクラウンにいることにする。

デリルはジェダイトにエンディミオン(地場衛)に何かを(黒木ミオ)仕掛ける指示をする。

ゾイサイトが地場衛に前世の記憶がだんだんと蘇ることと身辺に危険の可能性を伝える。

まことがレイのためにお弁当を作ってくる。
まことは元基に頼んで、クラウンの休憩室に泊ることにする。

クラウンに亜美がきて、レイに母親について話す。

亜美とレイが二人だけで着せ変えごっこをして楽しむ。

レイの父がレイの写真を見つめ、
亜美の母が亜美とうさぎ達の一緒の写真から子供の頃の写真を見る。

次の日、レイの父親の秘書がレイの前に現れる。
レイは父に会う決心をする。
秘書から父はレイに会いたがっていることを知る。

レイの母の墓前で、
レイは家族3人で写る写真を見てる父を見て動揺する。
レイはなぜ母の死ぬ時側にいなかったのか?自分を寺に預けたのかを父に聞く。
「忙しいかった」
父の事情を理解するには,もう少し時間が必要なレイ。

亜美は昔好きだった遊園地のメリーゴーランドにいた。
そこに母が現れる。
亜美は母に、今は医者になることより、友達と一緒にいたいことを伝える。

妖魔に劣勢なセーラームーンとジュピター。
そこに、マーキュリーとマーズが加勢し、妖魔を倒す。
「みんな,頑張るぞー」
「おー」と全員で言う。
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亜美は出張する母を見送り、
将来は医者になることを伝える。

レイは家族の写真を飾る。

地場衛の運転するバイクの前に黒木ミオが倒れる。

つづく

マコトAT福岡の感想
今回は昔の家族の写真を上手く使った作品でした。
メッセージボードも良かった。

見せ場はクラウンで遊ぶ亜美とレイの姿だろう。
普段見せない二人の姿を描いた名シーンとなっている。

この作品を見て感心するのは、問題はすくには解決しないが、解決の道筋が見えてきている所を描いていることです。
今回は特に力作でした。


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