Act.47,48



ホテルの一室。
美奈子がアルテミスに新曲のプレゼントをする。
お茶目に、びっくり箱でアルテミスを驚かす美奈子。
美奈子は病院へ手術前の検査へ行く。
観覧車をイメージする美奈子。

その前日。
クラウンでは、うさぎ抜きで、
美奈子の「いってらっしゃいパーティー」を企画していた。
その時、美奈子は新曲も披露する予定だった。
美奈子は仕事のため先に帰る。
うさぎには美奈子の手術のことを内緒にする。
手術の成功を信じきるレイ達。

うさぎは衛からもらった懐中時計の修理の帰りに美奈子と会う。
美奈子の新曲発表の前に新曲が聴けることをうさぎにほのめかす。

当日。
美奈子がアルテミスと別れ、病院へ手術前の検査に行く。

ダークキングダムでは、クインメタリアが、星の破滅、と唱えている。
クインメタリアの力が巨大になり、ベリルもこの力に取り込まれるほどになる。
ベリルはジェダイトに妖魔を与え、メタリアの力を発散させ、弱らせようと企てる。

衛の部屋では、黒木ミオが衛の命が後一日と言う。

クラウンでは、ネフリンが力が戻った事を確信する。
元基はネフリンが亜美を好きだと、おちょくる。
まことが来て、元基の亀のお守りを自分の財布に着けているのを見せる。

クラウンでは、美奈子のパーティーのセッティングをするレイ、亜美、まこと。
アルテミスが美奈子が行方不明になったことを伝える。

うさぎはルナから美奈子のパーティーの事を聞く。

観覧車のイメージ。

神社でレイを待つアルテミス。

地上妖魔がたくさん現れ、人を襲う。
ジェダイトの前でうさぎ、亜美、まことが変身し、地上妖魔達と戦う。

メタリアの力が暴走し、ベリルも止める事が出来ないと悟る。
マスターがベリルを襲うが、避ける。
マスターがメタリアに飛び込む。

クンツァイトがダークキングダムの森を歩き、メタリアを目指す。

セーラームーン、マーキュリー、ジュピターがジェダイトを追い詰めるが、ベリル妖魔が邪魔をする。
呆然としたレイが、この場に現れ、変身する。
美奈子の訃報を知ったレイは感情にまかせて、ベリル妖魔を倒す。

「美奈子が逝ってしまった」
アルテミスの言葉を回想するマーズ。
「美奈子ぉおおお」

クラウンでは、美奈子の別れの手紙があった。
「私は後悔してません。最後にちゃんと愛野美奈子として、生きる事が出来たから」
「前世の運命を持って生まれたのも事実。それを乗り越えた時、本当の自分になれた。私が私になれた」
「星の運命を変えて」
「アルテミス、ありがとう。大好きだよ」

マコトat福岡の感想
ラストは幻の銀水晶の力で元に戻るのです。
「龍騎」の時のように、なにかの形で、全員集合するのです。
そう信じてます。

rakuten0904

Act.48 2004.9.18

美奈子が逝き、衛がいない状態で、元気のないうさぎ。
「衛、こういう時はどうやって笑うわけ?わかんないよ」
自分の部屋で月を眺めながら、途方に暮れるうさぎ。

まことは泣き、レイはある決意を固める。

一人下校中のうさぎの前に衛が現れる。
無理に笑おうとするうさぎ。
うさぎを抱きしめる衛。
「馬鹿、泣け。俺が一緒にいる時は我慢しなくていい」
涙を流すうさぎ。

衛はメタリアを自分の体に封じ込め、
ベリルは星を滅ぼす力はなく、
明日から好きなだけ衛と会える、
星を滅ぼす人が現れたら、お前が滅ぼすんだからな、
と伝え、了解するうさぎ。

ダークキングダムの森の中にいるクンツァイトの前にマスターが現れる。
剣で戦う二人。
その様子をジェダイトが見つめ、ベリルからマスターの命を奪う命令を受ける。
黒木ミオも楽しんで二人の戦いを見ている。

ミオはうさぎの家に来て、うさぎにこの戦いを見せるため、連れていく。

ルナの連絡を受ける亜美、レイ、まこと。
以前、ミオからダークキングダムに連れていかれた事のあるレイはその入り口に亜美、レイと共に着く。
変身する三人。
「前世のために戦う」とレイ。
三人がダークキングダムに侵入する。

クンツァイトがマスターの剣を弾き飛ばす。
マスターの体からメタリアの妖気が立ちのぼる。
クンツァイトはマスターに斬り掛かろうとするが、ジェダイトの剣がマスターを狙う。
マスターの代わりにジェダイトの剣に刺されるクンツァイト。
うさぎとミオが現れる。

「プリンセスのために星を捨てた男が、星のために命を捨てるか」とクンツァイト。
「我らの主人は目の前にいる」とクンツァイトがジェダイトに言う。
石になるクンツァイト。
逃げるジェダイト

「メタリアと一緒に死んじゃうつもりだったんだね」とミオ。
動揺するうさぎ。

ベリルの前にマーキュリー、マーズ、ジュピターが現れる。
マスターがメタリアに飲み込まれ、星が滅びる事を、ベリルがセーラー戦士達に教える。

マスターは剣で自らを刺す。
空間が破壊され、うさぎとミオが別の場所に飛ばされる。
メタリア衛がその前に現れる。
逃げようとするミオにメタリア衛が一撃を放ち、消滅するミオ。
rakuten0923

メタリア衛がうさぎに攻撃し、変身するうさぎ。
メタリア衛の攻撃でムーンライトステッキが破壊される。

加勢に来るマーキュリー、マーズ、ジュピター。

メタリア衛は元に戻らない。
銀水晶も効かない。
マーズ、マーキュリーがこのことをセーラームーンに伝える。

セーラームーン抜きで戦う。
三人の攻撃がメタリア衛に効かず、跳ね返される。
倒れる三戦士。

「仲間をこの星を守れ」とセーラームーンの心に衛の声が響く。
セーラームーンは剣を持ち、
「もう我慢しなくていい、明日から好きなだけ会えると言ったじゃない」
セーラームーンとメタリア衛がお互いのほうにゆっくり歩む。
セーラームーンが剣をメタリア衛に向けて、かけて行く。
剣がメタリア衛の体を突き抜ける。

つづく

マコトat福岡の感想
何という事でしょ~。
恐らく、うさぎの体はPムーンに乗っ取られるのでしょう。
地球はどうなるのでしょうか?
ベリルやジェダイト、ネフリンはどうなるの?
きっとネフリンは最後カッコよく出てくるのだ。


黒木ミオ演じる有紗さんはあまりいい所がなく気の毒でした。

恐らく脚本家とプロデューサーも試行錯誤のうち、見せ場がないまま、あのような結果になったと思う。

狂言まわしという役どころでしたが、もう1つ見せ場が欲しかった。
ベリルの影という役どころでしたが、ベリルとはなにかが違う。
ミオとベリルが対面して、ミオがベリルの言う事をきかないシーンとか入れれば面白かったかもしれない。

やはりいい意味でも、悪い意味でもセーラー戦士達が目立っていて、それ以上の魅力を出すのが難しかったと思う。

さらに元基こと黄川田将也と育子ママこと森若香織が脇をしっかり支えた事で、他の人がこれ以上目立つのは難しかったかもしれない。
元基と育子ママはよく髪型変えていたよな~。ご苦労さまです。

進悟はもう少し活躍してもよかったかも。
残念ながら、活躍する時間がないよな~。





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