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毎年11月の初めに「大山の秋を楽しむ会」で、大山の紅葉を楽しんでいます。今年も先日、米子駅前のだんだん広場を午前9に貸切バスで26名で出発して、まず、江府町のサントリー天然水「奥大山ブナの森工場」を見学、ペットボトル作りから水の充填、殺菌、ラベル貼り、箱詰めまで、フルオートメーションで365日、24時間フル操業作られています。
これだき大山の地下水を汲み上げて、本当に地下水は大丈夫?? 少し心配になるような大量生産でした。自然には配慮して、木を植え省エネにも十分努力をしているとの説明でした。


ここで作られる「サントリー天然水(奥大山)」は大山に降った雨や雪が、ブナの森に蓄えられ、地中深く浸透したナチュラルミネラルウォーターで、硬度約20の、飲みやすくやわらかい口当たりが特長の水との説明でした。

工場をあとにして車窓から赤や黄色にに色付いた紅葉や烏ヶ山を見ながら、大山の紅葉の一番の名所「鍵かけ峠」向かいました。平日にもかかわらず紅葉見物の車がいっぱいで駐車できなく見物。大山南壁をバックに美しい紅葉が楽しめました。
大山ロイヤルホテルで昼食、宴会、東京から帰ってきた森田君の乾杯で開宴。高校を卒業してから55年、初老の年を迎えても高校時代の思い出話しに花が咲いた楽しいひと時でした。



大山寺でいま人気スポットの妖怪の天井画の寺「圓流院」やお寺などを散策し、楽しい大山の秋を楽しむ会の一日は終わった。