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大山町老人クラブ連合会の女性の集いを「中山生活創造館」で開催しました。約100名の方が参加されて、年末の忙しい時でしたが、歌に楽器演奏、トークと楽しい1日を過ごしました。
講師は原田 彰さん、肩書きは全日本リコーダー研究会顧問・とっとりリコーダーコンソート音楽監督・とっとりわらべ館唱歌教室講師で元中学校の音楽の先生です。原田先生の楽器演奏はすごい、1人でのハンドベル演奏、2本の笛を吹く、、そのほかハーモニカ、ピヤニカ、太鼓、カスタネットなどを駆使しての演奏でした。

トークでは、音は不思議な魔力を持っている。音は目に見えないが不思議な力を持っている。
・『音』は、その人の気持ちを表す。・『音』は、人の気持ち変える。・『音』は、表情と関係が深い。
音楽は心の健康薬で、心を癒し、若返らせてくれる。
・リズムやテンポは、心に好ましい刺激を与え、脳機能を活性化する。・メロディーは、心をなごませる。・歌詞は過去の懐かしい思い出につながる。・音楽の刺激は、脳細胞を活性化し、ぼけを予防する。・声を張り上げられるのは、若さの証拠。
など音楽を聴いたり歌を唄うことで若さが保たれる。と言う話でした。
楽しい歌「紅葉」「村祭り」「里の秋」や「もしもし亀よ」の替え歌で「年を取るってどんなこと」、その歌詞は「年を取るってどんなこと、忘れっぽいというけれど、一杯詰まった知恵の箱、出すのにちょっと迷うだけ。」など唄いました。
今日参加した大山町の約100人の老人クラブの女性の皆さんは、大分若返られたかな!!